トゥー・ラバーズ [DVD]

監督 : ジェームス・グレイ 
出演 : ホアキン・フェニックス  グウィネス・パルトロー  ヴィネッサ・ショウ  イザベラ・ロッセリーニ 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2011年11月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113826297

感想・レビュー・書評

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  • 主演は冴えない中年のホアキン・フェニックス。この人はアメリカ人女性から観たら魅力があるんだろうか。婚約解消をし失意の日々。発作的に自殺を図るがあっけなく失敗する。突如現れたグウィネス・パルトロウに惹かれる。少し影のある美女ヴィネッサ・ショウからはアプローチを受ける。2人の女性の間で揺れる男の心理描写はよく理解できる。ただやはりホアキンのような中年がなぜヴィネッサに一目惚れされたのか理解できないし、グウィネスのような高嶺の花がなぜ彼に心を開くのか釈然としない。最後は現実的な結末だけど、これで良かったと思える

  • ぬるくて弛い悲壮感たっぷりなナルシストたちの恋人選び。
    主演が亡きリバー・フェニックスの弟ホアキン・フェニックスじゃなきゃ見なかった。タイトルの付け方かっこよすぎw

  • ザックリした内容から感想を言えば「ったく、最初っからそうしてりゃーよかったんだよ」となるけど、それだけで片付けさせない魅せ方の作品でした。でも本当、しっかりやんなね、レナード。

  • 男が二股かけちゃう話らしい。

    面白かったレビューを引用すると

    塩谷瞬かっ!

  • 題名どおりすぎた。

  • 切ないラブストーリーかと思って観たら、がっかりした。

    全然感情移入できないし、全くおもしろくなかった。

    婚約破棄されて自殺未遂を繰り返すような男なのに、なぜかモテるし。
    平気で二股してるし。

    最後なんて、またフラれて、別の人のために買った指輪を婚約者に渡すっていう・・・

    わけわからん。

  • ラブコメかと思ったら、全体的に病的で暗くて、主人公たちは結局自分勝手で、誰にも感情移入できなかった。これでは、全然楽しめない。

  • 必要以上に生々しく、残酷でずるく、みんなが切実で一方通行気味なおはなし。
    安全を選ぶ受身の恋愛、孤独を埋めるためだけの恋愛・・・空虚だけど、必ずしも不幸せではないのかもしれない。


    見終わったあとは生理的嫌悪感で一杯だったけれど、考えてみれば案外こういうものなのかもしれないなというのが今の感想。
    たとえ熱烈な両思いになったとしても、そこにいるのはone coupleではなくtwo loversであって、想いの中味には差があるのだろうし。

    ただ、裏切りも嘘も諦めも、隠して始めるのならば、最後まで見せないで欲しいけれど。

  • 苦いドラマ。身も蓋もないけど、でもこれが人間で、恋愛。狡いのはお互い様で、そうやって辿り着くところは、ある意味妥当で最適解。自分という1人の人間しか演じられないのが人生という演劇なら、それはそれでハッピー。

  • レナードはずるい。
    サンドラの想いを利用して居心地のいい場所に逃げている。
    愛があって通じ合っているならいいような展開でした。
    みんなが利用しあっているのは恋愛ならではかもしれないけど、あんまり好きじゃないなぁ。もやもやする。
    寝室のシーンは切なかったけど…。
    ミシェルもずるい。さみしいから利用しているだけなのに。


    手袋で気づくみたいな設定やけど、手袋したままミシェルにキスしてたし…。
    その指輪渡しちゃだめでしょー。

    とか色々つっこみどころ満載の映画でした。

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