REC:レック/ザ・クアランティン2 [DVD]

監督 : ジョン・ポーグ 
出演 : メルセデス・マソーン  ジョシュ・クック  ブレ・ブレア 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2011年10月26日発売)
2.64
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本棚登録 : 59
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462078223

感想・レビュー・書評

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  • 「レック」の事件直後の話。
    ウイルスをばら撒いた犯人とその意図が分かる。
    前回よりは恐怖度低いけど、ドラマチックな展開が少しある。

  • povでもなければ悪魔的なあれでもなくただのゾンビ映画だった。

    這ってしか進めない小さい通路みたいなシーンくっそこわい。
    あっこれから感染するんだ・・感が織り交ぜてあってそこはスペインのやつとにてた。
    テンポよく話がすすむからわりとおもしろかった。
    終わり方がちょっと意外だった。そうなのか〜。

  • REC/ザ・クアランティン2ターミナルの惨劇(11米)感染者が発生し、隔離された飛行場から脱出する。整備場を舞台にしたコンパクトなゾンビ映画である。ゾンビの数も少ない。グロ描写は普通。ドラマも普通。もっと少年の成長譚として描けただろうに、と思わなくもない。及第点ギリギリ。63点。

  • ホラー指数
    ジメジメ★★★
    アクション★★
    オカルト★★★★★
    ドロドロ★★
    *************************


    いいね!
    西洋の怪奇譚を存分に利用してきた二作品目、
    一作品目には欠けていたおどろおどろしさ、
    オカルティックさが追加されて、ホラー要素UPしてます。
    ある意味、西洋の王道ホラーの傾向が強まったので、
    リアリスティックホラーが好きな人は、
    一作品目より面白くないと感じるかもしれません。
    でも、ジメジメホラーが好きな人は楽しめます。

    一作品目に比べると、時間経過が早く感じます。
    サクサク見られます。
    一作品目よりも、二作品目の方が、心臓に悪い
    ドキドキ要素があるようにかんじました。
    まあ、食事しながらでも見れましたので、
    スプラッタというほどでもないですが。

  • ブレないから前作よりも観やすかった。
    けど…RECの意味が…。

  • 飛行機内で感染者のお腹ブヨブヨおじさんが狭い通路走ってくるシーンが良かった 内容は面白かったけどREC感はない

  • 制作年:2011年
    監 督:ジョン・ポーグ
    主 演:メルセデス・マソーン、ジョシュ・クック、ブレ・ブレア
    時 間:86分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


    十数名の乗客をのせた小型旅客機が、LAX(ロサンゼルス国際空港)を飛び立った。
    機内では、CAのポーラとジェニーが接客業務に追われていたが、突然、乗客の一人の大男が激しく嘔吐し、次の瞬間、操縦室に向かって突進するという暴挙に出た。
    荒れ狂う男をなんとか取り押さえることに成功するが、正体不明のウイルス感染に危機を感じた機長は、空港へ引き返し緊急着陸を決行。
    ところが、ターミナルはすでに防護服に身を包んだCDC(疾病予防管理センター)および警察部隊に包囲され、ウイルス感染への厳戒態勢がしかれていた・・・。

  •  スペインのゾンビPOV「REC」のハリウッド・リメイクの続編。

     ややこしいですが、この映画は「REC2」のリメイクではありません。ゾンビの発生理由をオリジナルと違うものにしてしまった為に(?)、オリジナルとは全く別の道を歩むこととなった「REC[レック:ザ・クアランティン]」。POVであることも放棄。
     オリジナルの「REC2」が微妙なデキだったので相対的に評価は上がってるのかも。。。

     それなりに見れる映画だと思うが、その成り立ちを考えると日本版「パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT」みたいにビデオ作品にすべきだったんではないだろうか。
     って書いてから調べてみら「パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT」も劇場映画だった。何だかなぁ。。。

  • 今回「REC」撮影し続ける事の意味はすでに無くなっていたかの様に思う。
    その視点の斬新さは消えたが、
    咳をし続ける副操縦士。
    ラットを持ち込む自称教師のイケメン。
    そのラットに指を噛まれた巨漢の男性。
    男性の吐しゃ物を舐める猫…。

    わかりやすく匂わせるきっかけが程よい緊張感を醸し出していた。
    そして、何と言っても、密室(逃げ場無し)の緊張感が売りであるこのシリーズ。
    まさか、今回は飛行機が到着した際のターミナルだとは思わなかった。

    ここは、かなりの広さがあるから包囲不可能なのでは?
    …と、思ったのもつかの間。
    あれよ、あれよと言う間に、全ての逃げ道を封鎖され、全く逃げ出す隙間も無くなった。
    が、
    その鉄壁の囲いの中から『脱出』の為の通路を見つけ出せた、と言うのは
    シリーズ至上初、じゃなかったかな?

    「信頼」「裏切り」ほど良いエッセンスが数滴落とされて、
    苦いだけのホラーに、少々まろやかさは増した様に思われた。

  • POVでもなければ、アパートが舞台でもない。RECの名を掲げる、別映画。CAは可愛かった気がする。

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