プリンセス トヨトミ Blu-rayスタンダード・エディション [Blu-ray]

監督 : 鈴木雅之 
出演 : 堤真一  綾瀬はるか  岡田将生  中井貴一  沢木ルカ 
制作 : 万城目学  相沢友子 
  • ポニーキャニオン (2011年11月16日発売)
2.42
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本棚登録 : 38
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632503044

感想・レビュー・書評

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  • 始めは歴史ミステリーっぽくてワクワクしたが、途中「これは伏線か?」と思わせつつ、結局何もなかったり…
    たこ焼き屋の玉木宏はなんだったんだろう?
    本は読んでみたいけど、もう一回は見ることあるかなぁ?

  • 父親から息子へ伝える大切なメッセージ。
    オヤジも僕に何か言いたかったのかと思うと胸が苦しい。。

    大阪府闘争的だね。

  • 売却 箱1

  • 2011年 日本

    「大阪国」という設定や王女を守るためのOJOなど設定はすごく面白い。未読ですが、やっぱり原作である万城目学の小説がいいんだろうなと思わせるだけの中身がある。
    でも何でだろう、なんか特に後半、だんだん意味がよく分からなくなってきて中途半端な感じで終わってしまったイメージを持ちました。最初は大阪国の謎や35年前に何があったのかを松平たちが探るのかと思いきや、完全に父親と廊下を歩かなかったことに対して松平が後悔して一人で歩いて納得するという・・・何とも視聴者置いてきぼりな感じ。
    でもキャストは良かったです。何考えてんだか分からない松平を演じる堤さんはさすがという感じ。いつもアイス食べてるのがかわいかったww岡田くんも綾瀬さんもいいチョイスだと思う。両脇爽やか~。
    歴史に絡めた部分は素直に面白かったので、もっとミステリーのような感じで進めれば良かったんじゃないかしら。周辺の人物が真田とか普通に入ってるのが分かる人には分かる面白さでもあると思う。
    結局一番分からなかったのは、35年前に何があったのかということ。松平は赤い大阪城を見たと言ってるけど、結局会計検査院は大阪国の存在を知って認めることにしたということなのかな。でもその調査報告が残っていないのはなぜ?普通に無駄はありませんでしたって記録を残せばいい気がするけど。
    原作一度読んでみようかなー。

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プロフィール

宮城学院女子大学学芸学部教授。

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