暮しの手帖別冊 徒歩旅行

著者 :
  • 暮しの手帖社
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本棚登録 : 107
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910032041017

感想・レビュー・書評

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  • 歩いてみたい、12の町。
    私が実際に行ったことのあるのは、ちょうど半分。
    だけど、行ったことがある町もそうでない町も、とにかく歩きたくなる。
    写真も文章も素敵。
    そして何より「徒歩用」の地図!
    あそこにも、また行こう。
    初めてのここにも必ず行こう。
    今すぐに行けなくても、まったく構わない。
    この本で、居ながらにして私は徒歩旅行ができるから。

  • ガイド、ではなく、誘い出す旅行誌。

  • 暮しの手帖で、桑名の号だけ読んで知っていた。いいなあーと思っていた。
    そうか、この連載をまとめた単行本が出ていたんだ。
    そして、人気があって売り切れなんだ! 涙 
    図書館で借りてきたけど、手元にほしいなあ。

    著者の方、どんな方なのだろ。目のつけどころやユーモアがとてもいいです。
    松本とか、新潟県村上市とか、行ってみたい。

  • 写真も綺麗で見ごたえありです。
    旅に行きたくなります。

  • 母の書棚にあった本。ノスタルジックだけれど、読み応えもあり。行ったことのある土地なのに、知らなかった場所やお店がいろいろ。

  • 地味な徒歩旅行がすき。
    カメラを持って、だらだら、ぷらぷらしたい。
    見てるだけで楽しくなります。

  • 連載の再構成別冊ですが、書き下ろしの記事が絶妙です!

  • 2011.09. 大変タイムリーに、暮らしの手帖別冊(?)として、こんな雑誌を本屋さんで発見。ちょうど、先週桐生へ行ったのは、この暮らしの手帖の「徒歩旅行」を見たから。旅のしおりにコピーして貼っていったのです。まさか、こんなのが出ているとは思いもよらなかったので・・・。また、ぶらりひとり旅、したくなりました。

  • サブタイトルは「今日読んで明日旅する12の町」です。
    暮しの手帖29号から39号に連載されていた記事をまとめたものということです。

    著者は若菜晃子さん。
    何となくホンワカした感じの旅行エッセイ集です。
    旅の行き先は・・長野県松本、愛知県豊橋、群馬県桐生、長野県上田、静岡県下田、埼玉県秩父、福島県会津若松、鳥取県鳥取、新潟県村上、千葉県木更津、三重県桑名、神奈川県鎌倉の12の町です。
    文も写真もいい感じです。
    記事本文はエッセイなんですが、その後に地図もあります。
    行き方、歩き方、宿泊、見どころ、喫茶、ごはん等々、実用的な説明もあります。
    この本の他に、列車の時刻表があれば、取り敢えず出かけられるでしょう。

    他に、菓子店などの包装紙を集めたページもあります。
    旅の途中で出会ったこういうものが捨てられない・・旅ってそういうものなのかも。

    私は暮しの手帖を購読したことはありません。
    せいぜい、書店でパラパラとめくってみたことがある・・くらいのものです。
    でも、その割に、暮しの手帖の雰囲気は何となく分かるんですよね。

    この本を読むと、ちょっと出かけてみたくなる・・そんな本です。

  • なんだか新しい旅のカタチ。こういう感性で街を歩けたらいいなぁ。文も写真もいいです。黄色い地図も愛嬌たっぷり。

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若菜晃子の作品

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