P.S.アイラブユー [DVD]

監督 : リチャード・ラグラヴェネーズ 
出演 : ヒラリー・スワンク  ジェラルド・バトラー  リサ・クドロー  ハリー・コニック・Jr  ジーナ・ガーション 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2011年12月7日発売)
3.53
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レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102027179

感想・レビュー・書評

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  • "PS.Ich liebe Dich"

  • 若くして結婚した主人公が、その夫を亡くしてしまって、その後、立ち直れないでいたら、その主人公に対して亡くなった夫から手紙が届く話。

    なんだか、こういう実話どこかにでもあったなあ……と思いながら、アメリカの人ってこういう話が好きねえ……と思ってしまいました。
    でも、すごくロマンチックではありますね。

    最初、二人が大喧嘩するところから始まって、間に字幕が挟まってから本題だったんですが、はっきり言って、うまく頭がついていかなかった。
    あれ? これって別の短編話の集まりみたいになっているの?? と勘違いをしました。

    それにしても、最初の大喧嘩のシーンは必要だったのだろうか……とちょっと考え込んでしまいました。
    あのシーンがあったことで、確かに亡くなってしまった夫の素敵なところがよくわかったんですが、その分、夫に思い入れみたいなのができちゃって辛いなあ……と思ってしまったり。
    まあ、監督さんは、それも含めて効果として狙っていたのかもしれませんが、個人的にはなかったほうが、さらっと淡白に楽しめただろうなあ……と思ったので、このあたりは好き嫌いが別れるところかなあ……と思います。

    見る側よりも、主人公が悲嘆にくれすぎてしまっていて、もうちょっと泣けるかと思ったんですが、涙はあんまり出てこなかったです。

  • これから愛する人と一緒になるけど、いなくなることなんて想像できないなー。こんな気持ちになるんかなー。

  • 最初からずっとボロボロ泣いてた。

  • なぜジェラルド・バトラーはこんなにも素敵なのか…かっこよくもあり、かわいくもあり…オペラ座の怪人のときとは正反対の役なので、かなり新鮮な気持ちで見ました。
    「プラダを着た悪魔」みたいな感じで、女子に響く映画。

  • きょうこおすすめ

  •  オスカー女優ヒラリー・スワンク主演で贈る感動ロマンス。原作はアイルランドの首相バーティ・アハーンの実娘としても話題となったセシリア・アハーンの処女作にして世界的ベストセラーの同名純愛小説。最愛の夫を失い悲しみに暮れるヒロインが、亡き夫から届いた10通の手紙に驚きと戸惑いを感じながらも勇気と希望を与えられ、新たな人生を見出していく姿を綴る。監督は「フリーダム・ライターズ」のリチャード・ラグラヴェネーズ。
     ニューヨーク。ホリーは陽気で情熱的なアイルランド人の夫ジェリーとつましくも幸せに暮らしていた。だがある日突然、ジェリーは脳腫瘍でこの世を去ってしまう。それから3週間、ホリーは悲しみのあまり電話にも出ず、引きこもり状態に。そんな彼女が30歳を迎えた日、家族や親友たちが誕生日のお祝いに駆けつける中、バースデイケーキとテープレコーダーが入った贈り物が届く。何とその差出人は、今は亡きジェリーだった。そしてテープには、明日から様々な形で届く手紙それぞれの内容に従って行動してほしい、とのメッセージが。思わぬプレゼントに喜びと驚きが交錯するものの、翌日から届いた手紙の指示に従って行動し始めるホリー。やがて、彼女は手紙の指示通り、親友たちと共にジェリーの故郷アイルランドを訪れるのだが…。

  • 大切な人―例えば、友達、家族、恋人、好きな人、飼っているペット(人ではないけど)など―が突然居なくなってしまったら、私はどうするだろう?

    きっと、様々なことを後悔するだろう。意地を張って言えなかったこと、照れてしまって素直になれなかったこと、ひどい行動をとってしまったこと…。ずーっと後悔を引きずって歩いていくんじゃないかなあ。

    これは私の考えだけれど、たぶん、行動しない方が後悔する。何も行動しないよりも、行動した方が良い。だから、恥ずかしいかもしれないけれど、誰に対しても、もっと素直にならなきゃなあ。

    私は、大切な人を亡くしてしまった時、きっと後悔したり、落ち込んだりするだろうって書いたけれど、そんな時も、馬鹿なことして騒いでたいな。そして、そんなことを一緒にしてくれる人々が居たら、それだけで良い。心は辛いけれど、そうしていたらいくらか救われるから。辛いことが起こった時、やっぱ友達や家族の大きさが分かるなあ。

    舞台はおそらくニューヨークだったんだけれど、やっぱりニューヨークって素敵だ。ニューヨークで少しでも良いから暮らしてみたいなあ。

  • ひとりぼっちの部屋で「電気消して」って呟くシーンが一番切なかった。サプライズの方法も主人公の成長過程の描写もすごく欧米っぽいなーと思った。

  • 珍しく恋愛ストーリー系を観てみた

    最後らへんが良くわからなかった。

    ヤンキーススタジアムでキスしてやっぱダメだって言ってたからあいつ(ハリー・コニックJr)は結局付き合ってないんだよね?

    写真で一緒に写ってた人が新しい恋人or旦那?

    ウィリアムとその親父さんがいたところはどこ?
    ジェリー(ジェラルド・バトラー)の家?
    お母さんがが荷物落としたからあの人が元夫なのかと思ったし。

    どこからか送られてくる手紙の手配者が良いね
    音楽も陽気で良かったし
    ジェリーがナンパみたいな感じで付き合い始めたのかと思いきや以前に出会ってて…みたいなストーリーが尚良い

    まぁなかなかおもしろかった

    ストーリー
    最愛の夫ジェリーを亡くし、絶望に打ちひしがれる妻・ホリー(ヒラリー・スワンク)のもとに、ある日ジェリー(ジェラルド・バトラー)からのメッセージが届く。それから次々と様々な方法でホリーのもとに届けられる“消印のない”手紙。最愛の夫を失った悲しみと、最愛の人に出会えた幸せをかみしめながら、友情、そして家族の愛に支えられ、ホリーは徐々に生きる力を取り戻していく……。

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