マイティ・ソー ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

監督 : ケネス・ブラナー 
出演 : クリス・ヘムズワース  ナタリー・ポートマン  浅野忠信  トム・ヒドルストン  アンソニーホプキンス 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2011年10月21日発売)
3.47
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本棚登録 : 246
レビュー : 44
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113744171

感想・レビュー・書評

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  • 『マイティ・ソー』鑑賞。アベンジャーズシリーズはじまりの物語の一つ。今作を見たことでソーとロキの因縁が理解できた。『アイアンマン』『キャプテン・アメリカ』と比べると物語がヒーローモノの第一話らしい展開で、あまり印象に残らなかった。

  • キャプテンアメリカも面白かったので、こっちも借りてみた。そんな速攻改心するとは思えないが、結構観れる。アベンジャーズ全ていいかも?

  • ソーのキャラクターがとっても良い!!筋肉バカなアホの子かと思ったら育ちの良い子らしく微笑ましいのだもの。ステラン・スカルスガルドも、説教してたのに仲良くなっちゃってへべれけになってんのかわゆい。ナタリー・ポートマンも珍しく普通っぽく、ソーの上半身に照れたりしてるリアクションが自然で良かった。
    ロキは何だか小物というか、全く憎めない。ロキちゃん、父上も母上も兄上も君のこと大好きなんだよ!!拗ねるなよ!!
    いかにもな悪者がいないから、ホンワカしながら観てしまえる不思議なヒーロー映画。

  • 『マイティ・ソー』[Thor](2011)アメリカ/115分

    “紀元965年、ノルウェー トンスベルグ。かつて人類は、ある真実を知ってい
    た。宇宙にいるのは自分たちだけではなく、この世界のどこかに神々が住み恐ろ
    しいものも存在することを。
    氷と暗闇の国ヨトゥンヘイムから氷の巨人たちが攻め入り、人間の世界は氷に包
    まれようとしていた。正に人間が滅びんとしたその瞬間、立ち上がった者たちが
    いた。オーディン率いるアスガルドの軍団だった。長きにわたる戦いの末、アス
    ガルドの軍団は氷の巨人たちを打ち破りヨトゥンヘイムに追い返した。
    勝利の証として、巨人の王から彼らの力の源である“箱”を奪い取り、戦いを終え
    たアスガルドの軍団は人間世界を後にして、永遠の王国彼らの故郷アスガルドへ
    戻っていった。
    そして今、オーディンの息子ソーがアスガルドの王位継承の儀を行っていた最
    中、氷の巨人が“箱”を奪い返そうと武器庫に侵入した。侵入者たちは、デストリ
    ヤーに斃され事なきを得たものの、ソーは原因追及を主張。父オーディンは、追
    及しようとはせず穏便に済まそうとしていた。
    晴れの舞台を台無しにされた上に、自らの主張を受け入れられなかったことに腹
    の治まらないソーは、弟ロキにそそのかされ幼馴染のシフ、ウォーリアーズ・ス
    リーのヴォルスタッグ、ホーガン、ファンドラルらとともに、ヨトゥンヘイムに
    攻め込んだ。
    一進一退のさなか父王オーディンが介入し、一同はアスガルドに退却する。オー
    ディンの逆鱗に触れたソーの傲慢な性格への罰として、彼のパワーを奪いムジョ
    ルニアと共に地球に追放されてしまうのだった…”

    は~い★ 今回は豆狸大好きアメコミ、マーベル・コミックの『マイティ・
    ソー』を原作とするスーパーヒーロー物です。
    マーベル・シネマティック・ユニバースに属するシリーズの4作目、ちなみに
    マーベル・シネマティック・ユニバース[Marvel Cinematic Universe]っていう
    のは、マーベル・スタジオズが製作するスーパーヒーロー映画作品が共有する架
    空の世界で、これまでに公開された『アイアンマン』[Iron Man](2008)、『イン
    クレディブル・ハルク』[The Incredible Hulk](2008)、『アイアンマン2』
    [Iron Man 2](2010)ときて本作『マイティ・ソー』、2月24日(金)ブルーレ
    イ&DVDリリースの『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』
    [Captain America: The First Avenger](2011)に加え、現在映像編集・音楽の編
    集・ナレーションの録音・アフレコや効果音の追加・VFXの追加合成・映像/音
    声の補正・修正・テレシネなどのポストプロダクションと呼ばれる作業中の『ア
    ベンジャーズ』[The Avengers](2012)、このほか企画中の『アイアンマン3』、
    『マイティ・ソー2』がこの世界を舞台としています。

    ●雷神ソー[THOR] 本名;ソー・オーディンソン
    アスガルドの王オーディンとミッドガルド(地球)の地母神ガイアとの間に生ま
    れる。アスガルドの虹の橋を渡るか、魔法のハンマー ムジョルニアのパワーを
    使ってミッドガルド(地球)に移動することができる。

    ●ロキ[LOKI] 本名;ロキ・ローフェイサン
    ヨトゥンヘイムの霜の巨人の王ローフェイの息子。ロキが生まれたとき、ロー
    フェイは子供が小柄なのを恥じて隠した。やがてアスガルドの神々と霜の巨人と
    の争いが起きた。アスガルドの王オーディンは、霜の巨人を打ち負かした後、敵
    の城塞の中でロキを見つけた。己を殺そうとしたローフェイの息子だと知りなが
    ら、オーディンはロキを連れて帰り自分の息子として育てることにした。

    ●S.H.I.E.L.D.(シールド)
    天文物理学者ジェーン・フォスター女史の実験器具・資料一式を有無を言わせず
    押収していく組織S.H.I.E.L.D.。S.H.I.E.L.D.とは、反テロリスト活動、諜報活
    動そして平和維持のための組織。
    初登場時、Supreme Headquarters, International Espionage, Law-Enforcement
    Division.(国際諜報執行最高本部)とされていたのですが、後にStrategic
    Hazard Intervention, Espionage Logistics Directorate.(戦略的・危機管
    理、諜報兵站局)と改名。
    初代司令官は言わずと知れたニック・フューリー、2代目マリア・ヒルとなり、
    3代目はご存じトニー・スターク。そして現在は4代目ノーマン・オズボーンが
    司令官となっています。
    ソー、挨拶代わりの一本目です。ですから肩の力を抜いて、コミックを見る感じ
    で気軽にお楽しみください。

  • 2016.12.30.観了

    思ったよりも面白かった。
    ソー 可愛い!
    好きなキャラクターかも。
    コールソンもいい味出していた。
    ナタリーポートマン 綺麗だわ〜
    娘は トムヒが好きだというけど、
    ロキは嫌。
    浅野忠信が出ていたのに、驚いた。

  • 面白かった。

  •  アベンジャーズのメンバーの中に神様がいるなんてハチャメチャなのでは? それありきで作られた「マイティ・ソー」には無理があるのでは? と思ってた。すみません。
     案外そうでもなかった。むしろとてもよかった。衣装もセットもCGもものすごく立派で、ファンタジックで、美男美女が揃っていて(笑)、私にとっての映画の魅力がいっぱいつまっていた。

     ソー役のクリス・ヘムズワースは人好きのするいい笑顔をする人だと思う。演技力どうこうというより才能だよなあ。車にはねられすぎてておもしろかった。
     ロキは悪役だけど、なんか憎めない。トム・ヒドルストンがいい顔してる。神様のくせに人間くさいところがいい。
     ナタリー・ポートマンは安定の知的美人だった。
     そしてアンソニー・ホプキンス! 最後まで気づかなかった。オーディンにふさわしい威厳と風格があって、それと同時にお父さんでらしい温かさもある。
     キャストが実に私好みだったわ。

     続編では何のためにいるのかよく分からない三戦士がもっと活躍しますように!(笑)

  • 『アベンジャーズ』への道、第4弾。生え際の後退しつつある神様ふたりの兄弟喧嘩。これまでのシリーズで一番ノれなかった。コスチュームださい。髪型ださい。特にハンマーがださい。北欧神話を題材にするなら、神様の地を新スターウォーズシリーズのようなデザインにするのではなく、もっと神々しくして欲しかった。神話を現代の科学で解釈するという着眼点は面白いので、もっと徹底的にやれば、せっかくの科学者という設定のヒロインも、もっと生かせたはず。それにしてもG・パルトロゥにしてもN・ポートマンにしても、よくこのシリーズへの出演に同意したなぁ。監督が『パイレーツ・ロック』の人だというのも驚いた。あ、最後に良かった点をひとつ。デストロイヤーという工夫のない名前の殺戮兵器は、デザインも存在感も不気味でGood! 『地球が静止する日』のロボットゴートを思い出した。☆2

  • ソーのカラダがめちゃめちゃよかった!!

  • マーベルコミック原作の「アヴェンジャー」シリーズの一作ですが、普段はこういうのをバカにしている私の同僚の評判がよかった理由が映画を見てよく分かった。その答えは、この主人公がアメコミに珍しくアホでもないし、暗くもない。心がまっすぐである。ま、神様ですから当然ですねぇ(笑)
    それに今回はお父さんのオーディン役がアンソニー・ホプキンズでもあるし、また監督が「フランケンシュタイン」のケネス・ブラナーだったりもするので、そういう意味ではきちんと脇を固めているのもよいのでしょう。ナタリー・ポートマンもブラックスワンよりは、こういう作品のほうが向いていると思う^^;
    しかし、浅野忠信氏はせっかくの出演なのに出番が少ない。やはり英語がしゃべれないというのはハンディキャップなんでしょうかね。残念でした。

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