フランケンウィニー ブルーレイ(2枚組/デジタルコピー付き) [Blu-ray]

監督 : ティム・バートン 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2013年4月17日発売)
3.55
  • (7)
  • (21)
  • (24)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 118
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241714336

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 予告編だけで泣きそうに。愛するペットを亡くしたことがある方なら、みんな主人公の気持ちはわかるんじゃないかなぁ。ゆっくり眠らせてあげたいけど出来ることなら帰ってきてほしい、傍にいたい、って。
    科学とか生命倫理とか愛情とか、色んなことを考えさせられるなかなか深いお話だけど、一応ハッピーエンドで良かった。現実じゃ有り得ないけど、物語の中でくらいこういう終わり方があってもいいと思うから。

  • ディズニー映画は滅多に観ないんだけど、劇場公開に合わせてのCMで見たスパーキーの可愛さが印象に残ってて。大好きな愛犬を生き返らせる・・・そんな物語に惹かれて借りてみることに

    白黒映画に慣れていないせいかちょっと観にくかったかな

    雷を利用して死んだ物を生き返らせる
    同じ実験でもそこに「愛があるか」「ないか」で結果が違っちゃう所がやっぱりディズニーなのかな

    最後に もう一回生き返るスパーキー。
    これがちょっとなぁ・・・
    命は限りがある。失った命は戻らない・・・それがどんなに大切で失いたくない物だったとしてもみんな平等に命には限りがある。
    だから大切にしないといけないのに ここで生き返ってしまったら「死んでもまた生き返る」「リセットボタンを押せば元通り」って勘違いしちゃう子供を増産してしまうのでは・・・なんて考えちゃったりもして

    純粋に楽しめなかったのがちょっと残念

  • ティム・バートン祭開催中につき鑑賞。
    まあ、楽し~い映画でした。
    ドタバタ喜劇というかそんな感じ。
    キャラクターはティム・バートン丸出しの僕の大好きなデザインでしたが、シナリオはちょっと彼らしからぬ感じではあったかな?ディズニーだからかな?
    無理矢理ハッピーエンドな感じでした。
    途中のシザーハンズ的な部分でも誤解は解けちゃうしな・・・
    「もう戻ってこなくていいんだよ」で終らせて欲しかった気がする。
    まあ、ひたすら脳天気なスパーキーだからこそ戻って来ちゃっても幸せそうでいいんだけどね。(笑)
    まあオモロかった。

  • 良かった。主人公の少年の純粋な気持ちに涙が出た。ただ、ラストがさらっとしていてちょっと残念だった気もする。ティム・バートンはすごい。
    あとこれは全く関係ないけど、主人公が中学校の時の友達に性格も容姿もすごく似ていて微笑ましくなった。

  • ニューオランダの歌が好き

  • 「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」に同時収録されていたオリジナルの短編の方が好き。中盤の巨大化やキメラが出てくる展開には萎え萎えでした。スパーキーは可愛い。

  •  何ともコワそうなタッチの絵、しかもモノクロ。でもストーリーはこころ優しい犬と飼い主の交流を描いたもの。

     ディズニー映画ですがいつものカラフルなほんわかムードの映画に飽きた(作り手が)のか?

     墓場のシーンでキティちゃんの墓石に土が掛かる場面があり、珍しく皮肉な演出、と感じました。

  • 相変わらずティムバートンの世界観やキャラクターが魅力的。
    モノクロなのもいい味だしてますね。
    ナイトメアビフォアクリスマスに比べて、毒やパンチが控えめに感じました。


    死んだ愛犬を何故生き返らせた?と、問われた時に主人公が

    「心のなかだけじゃ嫌だ。傍にいてほしい」

    と答えたシーンに思わずポロリと泣きました。そうだね。

  • 映画館で一度見たのだが、ブルーレイでもう一度観てみた。
    とてもよく出来ていたが、ラストが残念。
    少年がスパーキーの死を受け入れたほうが自然。

  • 死んだ犬を生き返らせる話
    ラストが納得いかん
    それがディズニーか・・・

全19件中 1 - 10件を表示

フランケンウィニー ブルーレイ(2枚組/デジタルコピー付き) [Blu-ray]に関連する談話室の質問

外部サイトの商品情報・レビュー

フランケンウィニー ブルーレイ(2枚組/デジタルコピー付き) [Blu-ray]を本棚に登録しているひと

ツイートする