ロビン・フッド [DVD]

監督 : リドリー・スコット 
出演 : ラッセル・クロウ  ケイト・ブランシェット  ウィリアム・ハート  マーク・ストロング 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2011年11月23日発売)
3.22
  • (1)
  • (6)
  • (13)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 59
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102031282

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ラッセルクロウが激渋なロビンフッドの物語。
    イングランドvsフランスな映画。
    アクションが非常に多いので
    こーゆー歴史大作が好きな人にはオススメ。
    しかしあれですな、雰囲気がだいぶ暗いカラーな映画なんだけど
    それ以上に迫力が凄い。
    民を守るその姿が素晴らしい。
    出来過ぎじゃないかと思う位、出来過ぎなロビンフッド。

  • 弱者の味方、ロビン・フッドをマグナ=カルタが認められる直前の時代に登場させた映画。
    ジョン王は最後までどうしようもないヤツでがっかり。 そういえば愚か過ぎて欠地王って呼ばれてるらしいからなー。
    エンドロールの動く絵とか、最初の攻城戦とフランス軍上陸阻止の場面がかっこよかった。グラディエーターと比べると、数の迫力がもう少し欲しかった気はする。
    マグナ=カルタを認めさせるまでの背景についての理解を助けてくれる映画だと思うのでその点は良いんだけど、ロビン・フッドは実際にはマグナ=カルタとは全く関係が無いらしいので、どこまでが史実かは注意が必要だと思った。

  • A-123

  • 世界に引き込まれた。

  • リドリースコットは何でこういう史劇を撮ってしまうんだろう?

  • ラッセルクロウらしいロビンフットです

  • なんといってもケヴィン・コスナーの映画が代表作になっちゃっているので、およそロビンとイメージのかけ離れたラッセル・クロウでどう仕上げるのよ、と心配になったくらいでしたが、「なるほど、こうきたか」と思わせる作品でした。とにかく今までのロビン・フッド物のイメージをことごとくぶち壊してそれでもロビン・フッド映画として成立するか、というチャレンジみたいでした(笑)。だからけっこう面白かったです。

    だって物語はじまったばかりでキング・リチャードはぶっ殺すし、ロバート・ロクスリーは別人だし、マリアンとは偽装夫婦だし……物語の行く末を本気で心配しましたが、最後には「かくしてロビン・フッド伝説は成立した」と締めてしまうんですからたいしたものです。

    マリアン役の人が「ロード・オブ・ザ・リング」のガラドリエルだった、せいではないでしょうが、この映画、実はけっこう「指輪物語」ネタが仕込まれてて面白い。ロビン・フッドの最初の名前「ロビン・ロングストライダー」といい、フランス軍によるイングランド軍闇討ちの場面がラルフ・バクシのあのアニメのワンシーンに似てるとか、クライマックスの戦いでのマリアンの唐突な登場とか……そっち方面でも楽しませていただきました。

  • 中世の雰囲気が良く出てた。
    見る前に、予備知識として「獅子心王」「欠地王」「マグナカルタ」について確認しておいた方が、もっと楽しめたかもしれない。

  • CMに期待して見たほど面白くはなかった。残念。

  • 全てがイケメン。

全12件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする