ジウ 警視庁特殊犯捜査係 DVD BOX

監督 : 片山修  藤田明二  常廣丈太 
出演 : 黒木メイサ  多部未華子  城田優  北村有起哉  L 
  • ポニーキャニオン (2012年1月5日発売)
3.27
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013002364

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  • 制作年:2011年
    監 督:片山修
    主 演:黒木メイサ、多部未華子、城田優、北村有起哉
    時 間:全9話
    音 声:日:ドルビー2.0ch ステレオ


    警視庁管内で人質立てこもり事件が発生。
    特殊犯捜査第二係に所属する伊崎基子と門倉美咲のふたりが現場に急行するが…。
    SITからの異動を命じられた基子と美咲。
    基子は特殊急襲部隊、通称SATへ、美咲は未解決の誘拐事件の捜査本部に合流する。
    雨宮が自分を監視していたと知り激昂する基子。
    一方、病院に入院していた立てこもり犯の岡村が何者かによって殺害され…。
    女児誘拐事件の現場で怪我を負った東が不在の間、ひとり竹内の取調べを続ける美咲。
    しかし事件の真相は聞き出せず…。
    東京都知事の大沼を拉致した基子たち。
    SATがテロ行為を起こしたことで警視庁内は大混乱に陥り、SITが事件収拾の指揮を執る。

  • 多部未華子と黒木メイサ。
    二人の警官のまったく違うタイプの仕事に対するとらえ方。

    多部未華子のもつやわらかさ。おんならしさ。
    涙を流したり 微笑んだり・・・犯人の苦しみを知ろうとする。
    黒木メイサの剛直さ。オトコマサリ。
    そこにあるのは チカラ。ヒトを信じることができない。
    孤独の中で自立する。
    しなやかでたくましい 身体能力。

    二人の色合いが 立てこもり、誘拐事件、そして その背景にあった
    大きなたくらみを 暴き出す。

    金髪のオトコの持つ不気味さ。
    空洞のようになった眼。
    廃墟で鳩をえさにしながら生きている。

    物語が 膨らみすぎて 収拾がつかなくなるところがおもしろい。
    それでも 多部未華子と黒木メイサの 微妙な友情で
    まとめてしまうところが・・・強引な手腕とも言える。

  • ちゃっかりさんの、デカワンコの次の出演作がシリアス系のこれだからなぁ。

    多部未華子の演技の幅の広さに脱帽。


    北村有起哉を発見したのが収穫。

    そういえば、大河ドラマ「江」でも、関白秀次の役で光ってた。


    ミステリーとしては、面白いんだけど、
    話しをでかくしすぎて、最後に破綻するパターン。

  • とっていたドラマ、やっと見はじめました。

    ジウというタイトルだったけど、刑事2人が中心のドラマでした。
    対照的な2人でした。

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著者プロフィール

片山 修(カタヤマ オサム)
経済ジャーナリスト
愛知県名古屋市生まれ。経済、経営など幅広いテーマを手掛けるジャーナリスト。鋭い着眼点と柔軟な発想力が持ち味。長年の取材経験に裏打ちされた企業論、組織論、人事論には定評がある。
『時代は踊った――オンリー・イエスタディ ’80s』(文藝春秋)、『ソニーの法則』『トヨタの方式』(ともに小学館文庫)、『本田宗一郎と「昭和の男」たち』(文春新書)、『なぜザ・プレミアム・モルツはこんなに売れるのか?』(小学館)、『ふるさと革命――“消滅”に挑むリーダーたち』(潮出版社)、『社員を幸せにする会社』『技術屋の王国――ホンダの不思議力』(ともに東洋経済新報社)、『パナソニック、「イノベーション量産」企業に進化する!』(PHP研究所)など、著書は60冊を超える。

「2020年 『豊田章男』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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