うさぎドロップ [DVD]

監督 : SABU 
出演 : 松山ケンイチ  香里奈  芦田愛菜 
  • Happinet(SB)(D) (2012年2月2日発売)
3.23
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本棚登録 : 828
レビュー : 179
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953031111

感想・レビュー・書評

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  • 漫画原作の中では良作

    原作が実現不可能なSF要素が無いので、少女漫画の映画化のような安心感がある。もちろん他と同じ、設定を借りた別物ではあるものの、それらが批判される理由は一重に物語・作品として面白く無いからだ。この作品は一つの映画として人に勧めるに値する作品だと思う

  • 27歳の独身サラリーマン河地ダイキチは祖父の葬儀で、その祖父の隠し子という6歳の少女鹿賀りんと出会います。
    親族会議で母親の分からないりんを誰も引き取らないことに腹を立てて思わず自分が引き取ると宣言したダイキチ。
    ひょんなことから亡き祖父の隠し子である少女を引き取ることになったダイキチが子育てという未知の世界に悪戦苦闘しながらも周囲の人々に支えて貰いながら少女との愛を育み絆を結んでいく姿をハートウォーミングに綴った作品です。
    宇仁田ゆみの人気コミックスを芦田愛菜ちゃんと松山ケンイチで実写映画化したドラマです。
    2人のほんわかとした雰囲気に心が優しくなれた映画でした。愛菜ちゃんが可愛いかったです。

  • 子供は大人が思ってるほど子供じゃないし、大人も思ってたほど大人じゃない。ベタだけど。
    大吉の部屋がどんどんりんちゃんワールドになっていくのが好き。

  • 愛菜ちゃんがかわいい。ちっちゃいなー。
    松ケンもいい味出してる。

    意味不明の妄想ダンスシーンは、これ必要?と思ったけど、まぁおもしろく見られた。
    まぁ、美しすぎる感じはするけど、ほろっとくるところもあり、全体的にほのぼのできました。

  • 殺風景なダイキチの部屋が、りんがきてからどんどん明るく賑やかに変わっていく。家族っていいな。

  • さくらドロップスじゃないよ。

  • 松ケン好きは必見!!
    ふっつーの人をリアルに演じてる松ケンにうはうはです^^

    親戚の女の子を引き取ることになった独身男性の奮闘記
    ちなみの原作は読んでません。
    印象としては、テンポよく、かつ丁寧に作られているなーと感じました。
    最近、まなちゃんにお腹いっぱい感を感じつつありましたが(苦笑)、この監督はうまい!まなちゃんの今の可愛さがたくさん伝わって来ました!
    やっぱりまなちゃんはうまい!
    いっぱい喋らせなくても表情で見せてくれるうまい女優さんなのだから、本作みたいに少ないセリフにしてあげたらいいのに、と思いました。

  • 葬式で出会った祖父の隠し子・りん(6)を親戚たちの押し付け合いに我慢ならなくて、引き取った独身サラリーマンの大吉。いきなり子育てすることになった青年が親になって行く大変さや喜びをほのぼの描いた作品。

    アニメの方が良かったなぁ...。コウキの母親役をなんでカリナありきみたいなキャラクターに改変したのか理解できないし、いなくなった子供を職場やありえない距離に住む親たち全員で探すという一昔前のドラマのありがちなシーンにしちゃうのもなんだかなぁ。
    吉井正子だけはイメージどおりで違和感なく演じてて悪くなかった。
    りんちゃんはかわいいし、大吉も悪くなかったけど、ストーリーがありきたりになっちゃってるのが残念。それでも親になる大変さとか大事な部分は描かれててそこは救い。

  • 不覚にも泣いてしまった。独身の男が親戚の女の子を預かる物語。

  • 30歳?の独身男が、じいさんの隠し子を引き取って育て始める。改めてすごい話だ。ダンスが始まったり、正子さんに会いに行ったり、りんの友達のママさんとキスしようとしたり、色々唐突で私の常識では計り知れない。

    漫画は未読。アニメ既視。アニメの方がりんに癒されるような絵が多かったと記憶する。

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