ハチミツとクローバー [DVD]

監督 : 高田雅博 
出演 : 櫻井翔  蒼井優  伊勢谷友介 
  • 角川書店 (2011年11月25日発売)
3.30
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126205225

感想・レビュー・書評

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  • 原作読んだことないけど、伊勢谷さんと加瀬さんと堺さんを堪能するだけでも十分価値ある品。
    蒼井優ちゃんも可愛い。
    関めぐみのファッションもすごく好きな感じ。
    櫻井くんの青春ウザい感じもピッタリだった笑

    片思いしてる時に見ると、誰かしらには感情移入できて面白そう。

    片思い始まったら漫画読んでみよー。

  • さらっと観れてきゅんきゅんを味わえる良作と思いました。すれ違う恋模様は切ないけれど、終わりかたは爽やか。
    音楽がよかった。途中で流れていた洋楽は特に。スピッツの魔法のコトバの使われ方も絶妙でした。
    原作も読んでなければドラマも観ていないので、高評価なのかもですが。
    堺雅人さんが謎に色っぽくて魅力的だった。

  • 原作の大ファンだけど、これはこれでアリだと思った!
    はぐみのキャラを実写で演じるのは難しいけど、蒼井優はよく演じていました。
    衣装とかも可愛いかった。

  • 美術(セット?)がカラフルできれい。
    全体的に淡い色合いなのも好き。
    森田さん、ライオンのような美しさ、、
    原作も好きだけど映画も大好き。

  • 原作が大好きだからキャストも再現率もなんだかな。
    原作の名シーンの、「人が恋に落ちる瞬間を〜」をあんなちゃちゃっと済ますなんて!
    他にも漫画だからできる言い回しをリアルでやると寒いなあ。

    蒼井優ちゃん、大好きだし、ぴったりだけど強いて言うなら、髪の毛染めてほしかった。はぐちゃんは色素薄いイメージだから。あとぶりぶりした?演技より、百万円と苦虫女みたいな、ナチュラルな演技がよかったな!
    漫画全体の雰囲気も儚い感じだけど、映画は全体的に暗くて派手な色が画面で目立ってた。気がする。。
    映画もドラマも主演ジャニーズなの納得いかない、まあ竹本くんは童顔イケメン?だからさくらいくん近いのかなあ?
    真山は大学4年にしては老けてる!加瀬亮は良いけど。美大の加瀬亮といえば、frog riverだなあ。

    堺雅人も個人的にはうーん、、、
    先生はへにゃへにゃした話し方のイメージではなかったので!

    キャストとても好みだし、つい最近の自分の大学生活思い出したし(海のシーン!)
    原作知らなかったら良かったのかな。

    スピッツだけでいいのに嵐の曲も流れるあたり
    ジャニーズの商業くささ出ていて嫌だ。

  • ふーん、てかんじ。

  • 観るのは二度め。改めて観ると、これ原作知らない人は退屈なんじゃないかなぁと思う。キャストは原作ぴったりだし、はぐちゃんや森田さんの存在感がすごい。ただ、それぞれの話が入り切らずにストーリー全体に浅い印象を受けてしまう。最後の海の絵が綺麗

  • 大好きな美容院にて*

    大学生っていいなぁーって思った
    なんか好きなことやって一生懸命で
    なんかこんな淡い感じ好き。
    ただ竹本役が桜井くんっていうのが
    唯一の残念だったところ。
    他はまぁーいいかな。
    蒼井優の演技は申し分なかったし
    伊勢谷友介, 加瀬亮はかっこいいし
    演技もうまいし
    ただ原作をあまり読んでないから
    なんとも言えないけど
    きっと原作には叶わないんだろぉね。

    評価的には3,5くらいかな*

  • 美術大学らしい雰囲気。
    花本研究室の花本(堺雅人)の緩やかな雰囲気に みんなが集まる。
    竹本だけが ひょっとしたら 異物。
    四つ葉のクローバーさえも しらない・・・竹本。
    でも 浮いている存在でしかない。
    何もできない・・・
    と言う悔しさが あまり感じられない ノーテンキさ。

    あとは それぞれが 個性を持って 生活している。
    伊勢谷友介の 芸術家らしい 雰囲気が 醸し出されている。
    加瀬亮の マゾ的な雰囲気も十分。

    そのなかで 蒼井優の はぐ は ことばが少ないながら
    存在感がある・・・その反応の緩やかさと激しさ。
    抽象的な絵の描き方が面白い・・・・

    なかなか 突破できない人たちの 物語。

  • 実写の中でいちばんよかった。そして唯一納得できた実写だった。
    原作では、みんな海にいかなかったけど、映画で約束が実現して本当によかった。

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