週刊 東洋経済 2011年 11/5号 [雑誌]

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  • / ISBN・EAN: 4910201311118

感想・レビュー・書評

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  • メガソーラー構想の話が最近出ないと思っていたら、かなり孫さんのソフトバンクの動きが鈍い。帯広市の太陽光発電の実施施設の規模が計画の約10分の1に縮小。かなり尻つぼみ、これはまずい。
    学生のFacebook利用度、圧倒的に使っていない人多数。これやるだけで少しだけ有利になるかも。
    低偏差値大学が勝つために、と割り切っている上武大学の田中先生。自己分析を熱心にやっても効果なし。自分のことを深く知ることは、仕事に就くこととはあまり関係ないと言いきることはある意味すごい。
    人気企業の倍率。カルピスは1100倍。10人しか取らないんだ。

  • ベタな選択ではありますが,定点観測として定期的に就職活動に関する記事には目を通すようにしています.就職氷河期とはいえ,受かる学生は受かるし,落ちる学生は落ちるべくして落ちているという現実を,きちんと知ってほしいと思います.

    2012年卒の大卒求人倍率は1.23倍と,1を超えているのです.水準に達していない大学生が増えているということです.

    あとは,日本人学生が日本の企業に就職するという構図が,今後は少しずつ崩れていくと思います.(大崩れはないでしょうが.) 現に大量の外国人採用に踏み切っている企業も現れていますよね.

  • 2013年新卒採用のスケジュールは日本経団連の倫理規定により例年より2か月後ろ倒し。
    不安に駆られて早めに動く学生と、2か月遅れだからと悠長に構える学生がいるようだ。

    「ブラック企業の回避法」という記事があったが、学生はこういった情報を集め、冷静に判断して、不安になりすぎず、のん気になりすぎず就職活動をしていくべきだと思った。

  • HPに社長の顔もメッセージもない企業はワンマン経営の可能性があるから入社後に苦労する可能性が高い。

    リベラルアーツを身に着けること。論理的に考えて適切な仮設を立て、資料を集めて論証していくという手法がついている。

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