デンデラ [DVD]

監督 : 天願大介 
出演 : 浅丘ルリ子  倍賞美津子  山本陽子  草笛光子 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2012年2月3日発売)
2.87
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  • 本棚登録 :161
  • レビュー :38
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427649842

デンデラ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 佐藤友哉原作なので絶対見ようと思ってたもの。70歳が小娘と呼ばれていまう。ばあさんたちが勇ましく戦う。すごい映画でした。

  • レンタルで。

    デンデラばばあvs熊feat.大自然!
    70歳になると姥捨山に捨てられてしまう老人のうち、まだ息のある女性だけが集められて暮らしているデンデラという集落での話。
    リーダーが自分を捨てた家族、延いては村全体を呪っていて、いつかぶっ潰してやると息巻いてるので、ばばあ達の復讐譚が綴られるのかと思ったら、冬眠しそこねた熊に集落を襲われて以降、熊との戦いがメインになってしまった。

    わたしは「熊こええ!!」なのでこの話でも十分満足だし、出てくるメインのばばあ達それぞれにキャラ立ちしてて楽しかった。
    おいおいマジで70超えのばばあ達なのか?ってくらいに動けるばばあ達はすごかったし、主役の浅丘ルリ子は美しいばばあだったので、まあ良いかな…とも思うんだけど、やっぱり復讐譚をチラとでも期待してしまったので多少ずっこけてしまったのは許してほしい。

    熊が着ぐるみ全開で、それを誤魔化す為か寄り過ぎの画が多くて何が起きてるのか…?みたいなのが多かったのと、オチがユルっとしてたのが残念かなー。

  • 70歳になり山に捨てられた老婆達の復讐劇。かと思いきや熊との戦いであった。熊怖い。女ばかり集まっているが、男もちゃんと捨てられているみたいでひと安心(笑)。皆上手に老けメイクしているけど、やっぱり70歳以上にしては若すぎるような気がする。草笛光子みたいに矍鑠とした100歳がいるだろうか、いやいない(反語)。

  • 後半はスプラッター映画。

  • おんもしれーぞ

  • 姥捨山に捨てられたおばあちゃん達の恨み積もった復讐劇かと思いきやおばあちゃん50人vs熊のバトルムービーでした。あと自然災害との戦いも少々。

  • 制作年:2011年
    監 督:天願大介
    主 演:浅丘ルリ子、倍賞美津子、山本陽子、草笛光子、山口果林、赤座美代子
    時 間:118分
    音 声:日:ドルビーデジタル5.1chサラウンド 特典:ドルビー2.0chステレオ


    雪が積もった貧しい山村。70歳を迎えた斎藤カユは村の掟に従って息子に背負われ、姥捨ての場所であるお参り場へと向う。
    一人お参り場に残された彼女は、極楽浄土へ行けると信じながら体力が尽きて倒れる…。
    カユが見知らぬ建物の中で目を覚ますと、周りにはカユよりも前にお参り場へ捨てられた老女たちがいた。
    すでに亡くなったと思っていた彼女らはデンデラという共同体を作って今も生きていたのだ。
    カユはデンデラを作った三ツ屋メイの元へと連れて行かれる。
    メイは30年前に山へ捨てられたが生き残り、この場所を作り始めた。
    そして自分たちを捨てた村人に復讐するため、村を襲撃できるだけの老女が集まるのを待っていたのだ。
    カユは丁度50人目のデンデラ入居者。
    時が満ちたと感じたメイは計画の実行を宣言する。
    だが一刻も早く極楽浄土へ行きたいと願っていたカユは、その考えに賛成できなかった。
    椎名マサリも復讐には反対で、それより自分たちが冬を生き延びるための食糧を蓄えるべきだと主張した。
    すでに生きる望みを持たないカユは、マサリの意見にも同調できなかった。
    そんな中、カユはデンデラで、自分の唯一の親友だった黒井クラ(赤座美代子)と再会。
    元々体が不自由だったクラは、早く姥捨てされて神に召されたいと願っていたが、その彼女までもが死ぬのを怖がって生き続ける姿にカユの心は揺らぐ。
    狩猟のエキスパートで、現実的に物事を見つめて行動する浅見ヒカリらと触れ合いながら、ここで暮らし始めたカユだが、これからどう生きていけばいいのか気持ちは定まらなかった。
    やがてメイの計画が機を熟し始めた頃、カユの気持ちを変える衝撃の事件が持ち上がる。
    再び生きる気力を取り戻したカユが向かう先に待っていたものとは…。

  • 大女優たちの演技力が半端ない作品。
    特に草笛さん演じるメイが女から鬼に変わるシーンがすごい。

    仲間のために犠牲になる者、早く死にたがる者、新たな道を開こうとする者、現状維持で身を守る者…年をとっても女の道はそれぞれなんですね。そして、どの道を選んでも人生とは生きている限り地獄の連続なのだなと考えさせられる映画だった。

    全体的に暗いので、気分が落ち込んだ時にはあんまり見ない方がいいですよ。

  • 思い描いていた内容と全然違ったなぁ~(笑)
    もっと姥捨て山に捨てられた老人の恨みつらみ満載の悲しい物語かな?って勝手に想像していました。
    そしたらそしたら、とーってもエネルギッシュ。
    やっぱりね、女は強いんだよ!!(笑)
    捨て場所に捨てられた老人の中にも生命力があり、山の中で隠れて暮らすようになるんだけど、それはやっぱり過酷な生活。
    老女ソサエティーのサバイバル物語でした。
    キャスティングもすごい! ほぼ素顔!どの女優さんも力はいってるなーと窺わせまるほどの熱演でした。
    でもね、前半はまだよかったんですよ。どうやって生き延びてきたのかとか、まだ退屈せず観ていることができたけど・・・。
    後半、ほぼ熊との格闘。熊は何かを象徴してるんだろうか?
    私にはよくわかりませんでした。
    原作は読んでいませんが、私には本当に理解できなかったです。
    ラストも、え?こうしちゃう?っていう感じでした(苦笑)
    2年くらい観たい観たいと思っていた映画だっただけに、がっかり感はハンパなかったです><

  • 実家の
    パッケージで勝手にコメディかと想像していたが、思った以上にシリアスだった
    しかし、この映画は結局何がしたかったのか、何が伝えたかったのか
    浅丘ルリ子じゃあきれいすぎるというか、メイクをせめて若作りじゃないものに変えてほしかった
    メイクと人によっては演技が残念、あと熊
    ところで結局この映画って何が伝えたかったんだろう...まさか生きることの、とか?

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