聖☆おにいさん コミック 1-7巻 セット (モーニングKC)

著者 :
  • 講談社
4.78
  • (21)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 62
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 面白いです。下世話なネタから、高尚なネタまで、詰め込まれてる感じが良いですね。あと、Tシャツ。1巻に1回は、声出して笑っちゃいます。

    でも冷静に考えると、この絵面は凄いことなんだよなあ。例えば6巻の表紙なんて、平和の象徴とでも言いたい出来で、好きです。

  • これ読んでから海外の宗教画は見ない方がいいと思います…海外旅行の際はお気をつけて!

  • ありえないけど、もしかしたらありえそう! ブッダやキリストのお話を好きな人は笑うツボがわかるけど、あまり興味がない人には何が面白いのかわからないかもしれないけど、神様がこんなふうに・・・なんて想像するとおかしい(笑)
    きっと神様はこんな風に身近に居るかもね♫

  • 衝撃的な出会い。好きすぎる。

  • 読むたび噴出してしまうw

  • 世の中平和だなぁ。と、しみじみ思わせてくれるコミック。声を出して笑ってしまった。アナンダが好きすぎる(笑)
    無宗教が多く『素敵な習慣はなんでも取り入れよう!宗教や派閥争いなんて関係ないさ!うん、それがいい!楽しいし!』みたいな日本だからこそ書けただろうな、と思えるコミックです。
    ちょっと知識があると、声を出して笑えます。すっごい面白い!
    ブッダがカッコイイんだよなぁ。

  • 中村光さんの聖☆お兄さん1~7巻。
    のほほんとしたなかにも笑いありで、癒されます。
    松田ハイツに住んでみたい!

  • わたしのテッパン

  • 何度も読んじゃうイエスとブッダのゆるゆるバカンス。
    ゆるい笑い満載。
    本当にこんな二人だったら、間違いなく人類の未来は明るいね。

  • こんな漫画が読みたいと思ってました。
    出色のシットコムですね。
    一応クリスチャン(最近とんと教会に足が向きませんが…)なので、聖書パロディとかよく考えてた。
    仏教とのコラボまでは思いつかなかったので、作者さん凄いな~と思います。
    とにかくイエス&ブッダやその弟子たちにいたるまで、各キャラ設定が秀逸(いかにも聖書の中のその人っぽくてヘン)。
    他、聖書の知識だけでなくその周辺の伝説や逸話までネタにされていて、知識の広さ、深さに驚かされつつ楽しんでいます。

全11件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

中村 光(なかむら ひかる)
1984年生まれ、静岡県出身の漫画家。2001年、16歳(高校1年生)の時に「海里の陶」が『月刊ガンガンWING』掲載され、デビュー。
2004年『ヤングガンガン』創刊号から『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始し、アニメ化、テレビドラマ化、映画化される大ヒット作となる。また、2006年『モーニング・ツー』にて『聖☆おにいさん』を連載開始。こちらもきわめて高い評価を受け、2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。劇場アニメが公開され、実写ドラマ化も予定されている。

中村光の作品

ツイートする