ザ・クライアント 依頼人 [DVD]

監督 : ジョエル・シュマッカー 
出演 : スーザン・サランドン  トミー・リー・ジョーンズ  ブラッド・レンフロ 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ
3.42
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135886897

感想・レビュー・書評

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  • 久々に見たら良かった!

  • 個人的には主人公の少年がいけ好かない。大人ぶって引っ掻き回すだけ引っ掻き回し、結局は子どもだからと許される感じ。でもフィクションだからね、ハラハラする見せ場が必要なので無茶な行動も物語上必要でしょう。自分が一児の母なので母親目線で見てしまい、自ら危険な方へ向かう子どもに不快感を覚えてしまうんです。でも最初から素直に警察に従っていたら面白くないよね(笑)
    貧困層だと警察による取り調べや裁判で不利になる、未成年だと権利が軽視されがち等、社会問題(当時のアメリカの実情はどうだったかわからないけれど)も含まれているのは面白い。あと、トミー・リー・ジョーンズ演じる野心家の検事、意外に出番が少ないけれどいいキャラクターです。

  • 子役時代のブラッド・レンフロの演技が光っています。
    内容もサスペンスな感じで好きですが、ブラッドの恐怖と悲しみに満ちた視線に釘付けになっちゃいました。こんな名俳優を失ってしまったのがすごく悲しいよね。

  • 上院議員殺しの真相を知る弁護士が自殺した。検事局は、目撃者の11歳の少年マーク(ブラッド・レンフロ)の口を割ろうと執拗な接触を図る。頼る者のないマークは、わずか1ドルで女弁護士(スーザン・サランドン)を雇うが…。

    主人公の少年が事件に巻き込まれ、自分が置かれている状況を理解し追い込まれる序盤は端正に描かれていますし、常にマフィアに狙われる緊張感や弁護士との信頼関係を築いていく過程も良く引き込まれます。
    しかし、自殺しようとした男が少年を巻き込もうとする、女弁護士がたった1ドルでクソ生意気な少年の依頼を引き受ける、少年の短絡的な行動など、ご都合主義的な展開が鼻につき残念。

  • スリル満点。
    ラストの弁護士の判断がイケてた。
    ただ、アメリカってこうゆう国なのね、と感じました。

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