マスク [DVD]

監督 : チャールズ・ラッセル 
出演 : ジム・キャリー  キャメロン・ディアス  ピーター・リガート  ピーター・グリーン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ
3.68
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本棚登録 : 330
レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135887931

感想・レビュー・書評

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  • テンポよく飽きない。
    ジム・キャリーがハマり役。
    わんちゃん可愛い。
    子供と一緒に観られます。

  • 頭空っぽにして見られる映画です。

    マスクで変身したジムキャリーが無敵なのがとても爽快です。でもそのせいで主人公が大変な目に合うというお話。
    むちゃくちゃすぎるストーリーだと冷めてしまうタイプですが、この映画はストーリー展開は無理なく、テンポがいいし、はしゃいだり危機に陥ったりラブストーリーや犬とのかわいいやりとりがあったりと、緩急も上手で退屈しませんでした。
    なにより主人公のスタンリーも好感がもてる。
    ジムキャリーがアニメチックな演出に見事に一致しています。
    キャメロンディアスがキュートで魅力的だし、脇役もユニーク。

    とくにダンスシーンが大好き。
    何度か見ましたが、やはり名作です。
    子供でも楽しめるようなコミカルでアニメ的な演出が楽しいです。そして大人が鑑賞しても恥ずかしくない内容です。
    ハリウッドにありがちな美女と冴えない男の恋物語というお話もいやらしくなく、主人公のスタンリーが頑張るところは応援したくなります。

    漫画っぽさと、ちゃんと自立した大人の世界が一致しているところが、日本の映画ではできないところかも。

    見終わったあと、元気がもらえる映画です。

  • マイDVDで鑑賞。

    やりたい放題の「ライアーライアー」とは違って、こちらは上手くジム・キャリーを“使って”いる。しかもCGとの組み合わせも違和感がないしシッカリ作られていて安心して楽しめる。

    漫画らしさをこんなに再現させて変になってないのもスゴイ。もしかしたら漫画の実写化で一番成功しているのではないだろうか。随所に挿入される音楽でのお楽しみも最高。こんな映画が見れて幸せ。

    キャメロン・ディアスが若くて可愛い! 程良い肉付きでセクシー。

  • 「マヨネーズをすべての料理にかける人」は、あまり好まれない。
    味覚というのは極めてパーソナルな問題だ。あなたが好みから貝を食べないとして、それを非難する人はいない。
    しかし、あなたの作った料理に彼が見境なくマヨネーズをかける場合、あなたは彼を非難するか、少なくともしたくなるはずだ。
    これは、マヨネーズを彼自身が食べる分のみに使用し、他人には強要しない場合でも通用する。
    なぜかというと、料理には「それぞれの一皿には敬意を払うべき調味・調理法があり、食べる際にはその作成者の意図を尊重すべし」という価値観が、意識せずとも信奉されているからだ。
    結局、映画評論家がジム・キャリーを好まないのはここが理由だろう。つまりコメディの彼はマヨネーズ(に類する調味料)であり、映画そのものをジム・キャリー味一辺倒に染めてしまう。胃にもたれるし、何よりそれはもう食べ飽きた、というわけだ。

    その上でこの映画がとんでもないのは、ジム・キャリー演じる青年がマスクをつけると、映画それ自体が「ジム・キャリーのコメディ」になってしまうところである。
    あのゴム製と評される顔面が、銀幕を遍く覆い尽くす。これはなかなかにとんでもない事態だ。
    つまりこの映画が突きつけているのは、マヨネーズがかかったカレーや唐揚げではなく、ピュアなマヨネーズそのものである。

    そこで私たちは気づく。そういえば、マヨネーズっておいしいんだな、と。

  • 『マスク』(原題: The Mask)は、1994年米映画。
    冴えない男が偶然に不思議な緑色の木の仮面を手に入れ、超人的な力を持った黄緑色の顔の怪人・マスクに大変身する物語。ダークホースコミックスのコミック『マスク』が原作。
    主演のジム・キャリーを一躍スターにのしあげた作品だが、ティナ役のキャメロン・ディアスも当時演技経験皆無の新人だったにもかかわらず、本作のヒロインに大抜擢され、デビュー作にしてトップスターの仲間入りを果たした。目玉や心臓が飛び出すなど漫画的なオーバーアクションを実写で表現し、『トムとジェリー』をそのまま実写にしたような雰囲気のスラップスティック・コメディ映画となっている。映像はSFXが駆使され、アカデミー賞で視覚効果賞にノミネートされた。
    1996年にはスーパーファミコンのゲームソフトが発売され、2005年には続編の『マスク2』が公開されている。

    ストーリー:
    ある日、お人好しで気弱な冴えない銀行員スタンリー・イプキスは、窓口業務中に応対した歌手のティナ・カーライルという美女に一目惚れ。しかし、その後散々な目にあい再会したティナの前でも醜態をさらしてしまい、揚句ゴミの塊を水難者だと思い救助のため水に飛び込んでしまう。その際ゴミに混ざっていた変わった木製の仮面を拾い、自宅に帰りそれを顔につけた途端、猛烈な緑の竜巻とともに超型破りな魔人マスクに変身してしまう。仮面の魔力でスタンリーは過剰な本性を引き出され不死身の身体、数々の超能力を身に着ける。(ウィキペディア)

  • なんともふざけた映画だな〜と楽に見ていられた。
    マスクをつけた際の主人公の動作・ダンスはキレキレで、役者さんの力量に感嘆した。
    ただ、犯人の指紋は主人公の分のみが検出されていて、主人公が犯人として特定されていたにも関わらず、なぜ最後それがチャラになって英雄扱いされたのかはよくわからなかった。
    CGが使われるようになった初期の頃の作品らしい。

  • さすがのジム・キャリー.彼の映画です.

  • 単純明快。面白い。

  • キャメロン・ディアスが最高!かわいい!!

  • 古代の仮面をつけたとある青年が謎の怪人「マスク」となって大暴れするコメディ
    見どころ
    ジム・キャリーのケレン味たっぷりの演技をVFXがさらに誇張していて爆笑必至。ラブコメの女王となったキャメロン・ディアスが、映画デビューとは思えない輝きを放つ。
    ストーリー
    ある日、さえない銀行マン・スタンリーは川で古ぼけた仮面を拾い、家に帰り何気なくこれを付けてみる。すると仮面がゴムのように顔に吸いつき、竜巻が発生。超スピードで回転したスタンリーは緑色の頭に黄色の派手なスーツを着た怪人に変身していた。

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