探偵はBARにいる 通常版 [DVD]

監督 : 橋本 一 
出演 : 大泉 洋  松田龍平  小雪  西田敏行 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2012年2月10日発売)
3.25
  • (76)
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  • (30)
本棚登録 : 1896
レビュー : 380
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427649866

感想・レビュー・書評

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  • 公開されてスグに
    映画館で観ました♪

    謎解きやミステリー要素を期待すると
    やや物足りないかもだけど、

    どこか80年代を思わす
    ハードボイルドな匂いを振りまきながら
    (松田優作の「探偵物語」や東映アクション映画の匂いですね)、

    サクサクとしたテンポ感と
    洒落たセリフ、

    ハードなアクションと
    カメラワークのこだわりなど、
    映像的にも見どころは多かったです♪

    それだけに失速したラストが
    チト惜しいんやけど、
    それでも総合的に見ると、
    大満足の出来映えでした(^O^)
    (カルメン・マキさんが歌う「時計を止めて」がまた良かった!)


    酒好きで美女に弱いが、
    たとえ傷だらけになっても
    依頼者を最後まで守り抜こうとする
    俺="探偵"役に、
    演技には定評のある大泉洋。

    普段はボーっとしているが
    実は喧嘩が滅法強い"
    相棒"兼運転手・高田には、
    松田龍平。

    このとぼけた二人の
    軽妙なやりとりが
    本当に楽しいし
    絶妙なんですよ♪

    観るまでは
    大泉洋がハードボイルドな探偵役って
    ミスキャストだと思ったけど(笑)

    雪の中での体を張ったアクションシーンも様になってたし、

    役作りのため絞ったという
    マッチョな裸にもビックリだし、

    やるときはやる的な二枚目半なキャラが、
    だんだんと
    カッコ良く見えてくるから不思議です☆


    主要キャスト以外では、
    パッと見誰だか分からない風貌で
    憎たらしいほどの怪演を見せた高嶋政伸と、
    安藤玉恵扮する
    エロさ満開な
    喫茶店のウェイトレスは要チェックです(笑)


    北海道愛あふれる
    地元タレントや小物使い、
    そして美しい札幌の街並みも堪能でき、
    昭和の邦画が確かに持っていたエネルギーと
    活劇の魅力あふれる、
    大人による
    大人のための娯楽作って感じかな。


    ただ暴力シーンが
    かなりリアルなので そこは要注意。


    意外にもロングランとなり(笑)
    早くも続編が決定したとのことで
    そちらも今から楽しみだし、
    是非とも原作を読んでみたくなりました(^_^)

    • ハルさん
      私も映画で観ました!
      原作を知らなかったので、コメディを観るつもりで行ったら、かなりシリアス&バイオレンスで、びっくりした覚えがあります。
      ...
      私も映画で観ました!
      原作を知らなかったので、コメディを観るつもりで行ったら、かなりシリアス&バイオレンスで、びっくりした覚えがあります。
      続編、楽しみですね。

      レビューにコメントありがとうございます。
      備忘録として読んだ本を記録していたので、読まれると恥ずかしいものもありますが…。
      気軽に遊びに来てくださいね。
      2012/02/02
    • 円軌道の外さん

      ハルさん、
      コメントありがとうございます(^O^)

      俺もコメディぽいのかなって
      この映画思ってたら
      意外と骨太な作品だった...

      ハルさん、
      コメントありがとうございます(^O^)

      俺もコメディぽいのかなって
      この映画思ってたら
      意外と骨太な作品だったので
      ビックリしたし、

      大泉洋が格好良くて

      新鮮でしたよね(笑)

      最近小説ご無沙汰なんで
      面白いのあったら
      また紹介してくださいね(^_^)v


      2012/02/03
  • ストーリー、置いとこう
    街の描写、カメラ悪くない
    なんかしっくりこない。演出が悪いのか?アクションをスローモーションにしたり、クルマから煙出したり。昔っぽく狙ってる?
    大泉洋を生かし切れてないような。もっとうまいはず。
    高嶋政伸が怪演(笑)。
    松田龍平もいい感じになってきた。

  • 小雪が圧巻だった。

  • 大泉洋目当てで見たけど、松田龍平の飄々とした感じがよかった。大泉さんを見るとどうしても「どうでしょう」が頭をよぎってしまう。

  • 行きつけの札幌・ススキノのバーにいた探偵(大泉洋)と相棒の高田(松田龍平)は、コンドウキョウコという女からの依頼の電話を受けて早速行動を開始。しかし、何者かに連れ去られ、雪に埋められてしまうという事態に。報復しようと立ち上がった2人の前に、謎の美女・沙織(小雪)と実業家・霧島(西田敏行)という人物、そして四つの殺人事件が浮かび上がり……。


    ネット検索からコピペしてます(笑)

    ずっと気になっていたけど、やっと見ました。
    なかなか切ないストーリー。
    ハッピーエンドにはならないのね、。
    大泉さんがコメディ色強いのもあって、暴力的なシーンもまぁまぁあるけどサクッと観れた◎

  • 配役がとてもいい映画。大好きな松田龍平を正しく使っている。あと高嶋政伸が面白くて登場すると笑ってしまう。

  • 龍平くんが出てても、全部の映画を観ては来なかった私の人生。その理由は、なんとなく直感で「自分に合いそう!」「合わなさそう。」ってのがあるからで。だけど、これからの人生は食わず嫌いせずに観るぞって思い始めたんだけど、「合わなさそう。」は実際に観たら、やっぱり本当に「合わない!」んだよね、これが。
    この映画の「ザ・東映」って感じが本当に合わなかった。最後のカルメン・マキさんの唄にだけ救われた。

  • 腹を抱えて笑っていたら
    だんだん腹が立ち、にぎりこぶしを握っていた
    そして涙で前が見えなくなる


    藩士たるもの彼の出るものは何でもチェックせねばならぬ
    しかしこんなにもワイルドでかつ心を揺さぶられようとは
    不覚にも涙してしまったのである
    じゃじゃじゃ〜 第2弾3弾も心して見なければ。

  • 大泉洋でよかったのか、最後まで首を傾げながら観てしまった。ハードボイルドのパロディにみえてしまう。もう少し抑えた演技の役者でもよかった気が。最後の小雪はなかなかの迫力。

  • 2を観たあとに、1を観た。

    2のB級な感じが好きだったし、
    1も始まりはB級の匂いしてたんだけど、
    中盤から本気だった。
    話も複雑に。

    1のほうがバイオレンス要素強くて、
    殴るし射殺するし血まみれ。

    小雪さんの複雑な役の演技が素晴らしかった。
    高嶋政伸さんも今までに見たことない顔だった。
    悲しい結末で、心がかき乱された。

    まぁ、何にせよ、
    大泉洋と松田龍平をコンビにした時点で
    もうこの映画は成功しているんだと思う。

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