神様のカルテ スタンダード・エディション【DVD】

監督 : 深川栄洋 
出演 : 櫻井 翔  宮崎あおい  原田泰造  西岡徳馬  池脇千鶴 
  • 東宝 (2012年2月24日発売)
3.31
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本棚登録 : 837
レビュー : 177
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104070067

感想・レビュー・書評

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  • まわりが良いっていうから勝手にハードルをあげてみたけど、余裕でそのハードルをくぐっていった。家の中桜まみれにするとこはすごい綺麗だった。

  • 辻井伸行さんのテーマ曲が良い。

    「悩め悩め、悩まない若者なんか生意気だ!」
    勇気でた。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「辻井伸行さんのテーマ曲が良い。」
      知らなかった、借りて観なきゃ!(聴かなきゃかな)
      原作も気になってるけど読んでません。。。
      「辻井伸行さんのテーマ曲が良い。」
      知らなかった、借りて観なきゃ!(聴かなきゃかな)
      原作も気になってるけど読んでません。。。
      2012/06/04
  • なやめる医者に 櫻井翔。
    優しすぎるのが玉にきずなのか。
    患者に思入れをしすぎるところに、
    まわりから、心配されている。
    そして、泣き虫らしい。
    医者としての判断や処方については、
    高く評価されていて、
    カルテには一生懸命書き込む。

    嫁さんが 宮崎あおい。
    こういう うけごたえのできるのは、
    宮崎あおいなんだろうね。

    上司が 柄本明。
    なるほどの 医者を演じる。
    大学の医局に 誘われるのだが。

    加賀まりこが 末期症状の患者で、
    余命幾ばくもない状況である。
    すがりつかれて、櫻井翔 は 面倒を見る。
    なるほど、こういう医者も必要だろうね。

    • tesa2さん
      いつも役立つレビュー、楽しく拝見させてもらってます。このレビューは「神様のカルテ」ではなく「凶悪」のものかと思います。
      いつも役立つレビュー、楽しく拝見させてもらってます。このレビューは「神様のカルテ」ではなく「凶悪」のものかと思います。
      2017/10/09
    • touxiaさん
      ご指摘あり難うございます。訂正しました。
      ご指摘あり難うございます。訂正しました。
      2017/11/18
  • 原作を読んでの映画。
    まずなんと言っても宮崎あおいが原作のイメージと合ってる。
    だけど要潤とかは原作のイメージとはちょっと違う。
    その他の登場人物も原作を読んでる人ほどギャップを感じるかも。

  • 深川栄洋監督、後藤法子脚本、夏川草介原作、2011年作。櫻井翔、宮崎あおい、柄本明、要潤、加賀まりこ、池脇千鶴、吉瀬美智子出演。

    <コメント>から
    •大学病院は患者を実験台にしていると言われることがあるが、この映画を見ると体制がしっかりしているなと感じる。そこもこの映画の狙いらしいが。
    •医師の役目とは何かという映画でした。患者を1人でも多く治すということではないのですね。最後まで寄り添い、満足できる終末を迎えることが大事。
    •邦画は自室でちびちび飲みながら観るのだけど、前半でアル中患者の診療シーンを観て、飲むのをやめました。
    •池脇千鶴、演技が上手いなと思いました。加賀まりこが優しく弱い役柄。役柄上だろうけどすごく意外。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    松本にある本庄病院に努める勤務5年目の内科医・栗原一止(櫻井)は、医師と看護師各1人でも救急対応するなど激務ながら誠実に診療に当たっていた(妻の榛名(宮崎)とのエピソードも挟み込まれているが、ストーリーの大筋には絡まないのでここでは省略)。
    ある日、母校の信濃大学から最先端の医療が学べる大学病院に勤めないかと誘われる一方で、末期の胆のうガン患者である安曇(加賀)が来院。一止が癌と診察後、大学病院で「手の施しようがない」と診療を断られていたのだった。
    大学病院で研修中に、安曇が大量の下血の報を受けて本庄病院に戻った一止は、彼女から余命を問われるが状況説明にとどめる。主任看護師の東西(池脇)から安曇の誕生日を知らされた一止は、前から見たいと言っていた山を見せることにし、その日誘われていた内視鏡研修はパス。結局、大学病院異動の誘いは断ってしまう。
    再び安曇は大量の下血をし、駆けつけた一止は輸血等緊急対応をしようとするが、安曇が書いていたリビングウィル(呼吸が止まりそうだったら延命するな)を思い出し、治療中断、死亡。
    安曇は別の手紙で、一止への謝意を綴っていた。大学病院であしらわれた孤独、この病院で看護師ら皆が山を見るのに付き合ってくれたこと、一止が最後まで看取ってくれ、生涯の最後で幸せに巡り会えたことへの感謝の気持ちだった。

  • ちょっと期待はずれだった。原作を読んでないけど、登場人物の生い立ちなどわからない点も多かった。ストーリー自体は悪くないと思う。

  • 現役医師である夏川草介の同名原作は、本屋大賞2位で、その後シリーズ化もされていて、本屋でもポップに飾られ平積みされたものをやたら目にしていたけど未読でした。
    おそらくは現役医師ならではの着眼点と、個性豊かなキャラクター造形が人気のポイントなんだろうな~。読んでないからわからないけど。
    その個性豊かなキャラクターがうまくキャスティングされているかが映画化にあたっての鍵なんだろうけど、読んでないからよくわからない(^^;
    まぁ主演の桜井翔&宮崎あおいはもちろん、原田泰造とか岡田義徳とか脇役陣もなかなかいい味を出していました♪
    ただ、原作知らないとあまりに個性的すぎる彼らが何者なのか、どんな関係なのかよくわからなくて、世界に入りきれなかった(*_*)
    Wikipediaみながら何とかわかった感じでした。

  • 神様のカルテ。それは彼が書いた末期ガン患者さんへのカルテだった。

  • 原作を読んでないので、何とも言えない部分だけど、主人公の栗原先生に櫻井くんはあまり合わなかったのでは?
    田舎っぽさはないし、文学好きの変人という設定も似合わないように感じた。芯は優しいけと無力感を抱いてる、というよりほんとに冷たい感じにセリフが聞こえた。
    私が患者なら、目が覚めた時にあんな疲れた顔をした医者がいたら嫌な予感がしてしまうと思う。
    主人公に始終違和感があったので、ストーリーに入り込めず残念だった。

    唯一、学士殿が実家に戻るシーンはすごくよかった。話の流れとしては唐突でもあったけれど。

  • ドラマになるような大学病院でもなく、
    離島など僻地の診療所でもない、
    地域にある一般的な病院が舞台。

    どっちにも受け入れてもらえない患者を
    受け入れる激務の中、
    働いても働いてもこぼれ落ちていく命に
    無力さを感じて気が滅入りそうになるのは
    わかる気がした。

    でも、地域の病院で寄り添ってくれるお医者さんは
    重要なポジションなんだなと、
    初めて意識した映画だった。


    …ただね、
    馬の映像とか、
    最後の終わり方とか(そっちのお祈りやったん?!)
    いろいろ残念やったから、
    もう観ることはないと思う。

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