Cocohana (ココハナ) 2012年 01月号 [雑誌]

  • 集英社
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レビュー : 8
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  • / ISBN・EAN: 4910137750128

感想・レビュー・書評

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  • 毎月28日◆創刊
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    東村アキコ/かくかくしかじか
    藤村真理/きょうは会社休みます
    /

  • コーラスよりいいと思う。期待。

  • この女性誌は神っ

  • コーラスを衣替えして新創刊された「Cocohana」。実力作家と期待の若手による多数の新連載を用意して、まずは幸先のいいスタートを切れたかな。

    新連載の中では、やっぱり西村しのぶの作品が一番好き。今度は考古学でオシャレ漫画!続きも期待できそう。(また未完の作品が増えそうだが、それは言うまい…)
    別冊マーガレットで小学生の甘くて切ない恋バナ(「少女少年学級団」)を描いている藤村真理は、Cocohanaでは一転して大人の話を連載開始。両作品とも「年の差」が隠れたテーマだが、この作品では女性が年上という構図になっている。
    私が以前からイチオシしている有田直央の新作は、田舎の高校の図書室を舞台にしたほのぼの学園漫画。まずは3年間連載を続けることを目指して欲しい。この人はまだまだ伸びるよ。
    槇村さとると森本梢子の新作は、両方とも第1話を読んだだけではどんな作品なのかさっぱり分からない。実績があるから許されるのか。

    コーラスからの異動組では、「Papa told me」が新創刊1話目から、挨拶代わりにいきなり凄い話を持ってきた。成熟した現代の漫画界にあって、今回のようなひねりのない素朴な話をまっすぐ描き切れることが、この作品の最大の魅力であり、凄味でもある。
    そして、「ボクは東京でリアル」。よく生き残ったな、この作品…。私は大好きだけどね。

    =新連載=
    東村アキコ「かくかくしかじか」
    藤村真理「きょうは会社休みます」
    槇村さとる「YES!」
    森本梢子「アシガール」
    朝倉世界一「そよそよ。」
    西村しのぶ「砂とアイリス」
    有田直央「キャラメルタイム」
    かねもりあやみ「梢の森」

    =コーラスから異動=
    稚野鳥子「家族スイッチ」
    板羽皆「サムライカアサンプラス」
    榛野なな恵「Papa told me」
    ダビ・ナタナエル「ボクは東京でリアル」

  • 創刊第一号ということで、東村アキコさんと森本梢子さんの連載が載っているので買ってみました。

    …正直、目当ての二人以外の漫画は目が滑る…(笑)
    槇村さとるさんや榛野なな恵さんは、しばらく見ないうちに絵柄がずいぶんと変化してるように思いました。特に榛野さんはなんだか人物がつぶれたみたいな顔になってしまって…Papa told me がまだ連載続いていたのにビックリ。
    西村しのぶさんの連載もあったのですが、またなんとも途中で休載になって不定期連載になるんだろうなぁ~みたいな予感を感じさせるストーリー(笑)

    全体的にターゲットを絞りきれていない感じの雑誌でした。
    (こんなおばさんが少女漫画読むこと自体がターゲット外なのでしょうが(笑))
    二号目はたぶん購入しないかな。目当ての連載はコミックスが出るまで待つことにします。

  • 微妙だった・・・。
    どの層狙ってるか謎だし、もう買わないと思う

  • 書いてる人たちが豪華だね~。読み終わるまで講談社かと思ってたら、集英社だった。ヤル気だしたか。

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