パルプ・フィクション [Blu-ray]

監督 : クエンティン・タランティーノ 
出演 : ジョン・トラボルタ  サミュエル・L・ジャクソン  ユマ・サーマン  ハーベイ・カイテル  ティム・ロス 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2012年2月8日発売)
4.21
  • (32)
  • (28)
  • (6)
  • (4)
  • (1)
  • 本棚登録 :183
  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135895196

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 吹き替えで観る羽目に。

  • 面白かったー!続けて2回観たら更に面白い。
    でもどういう内容とか
    あらすじ聞かれたら困るわー。

    誰かが話してくれる
    とある話のような
    それで?どうなったの?
    引きこまれる映画。

  • 世の中には、面白い映画も、それほどグッとこない映画も沢山沢山ありますが、たま〜に、心を鷲掴みにされちゃうような、すんごい映画に出会うことがあります。

    どんな映画がソレにあたるかは、人によって様々でしょうが、僕にとっては、この映画はまさにソレです。映画の神様がこの世に送り込んだ、最上の一作の一つなんではなかろうか、と思う次第です、個人的に。

    クエンティン・タランティーノ監督がこの映画を世に問うたのが、1994年ですか。うはあ、22年前か〜今からでは。ビックリしますね。時の流れのスピードに。

    ただ、自分のなかでは、この映画は全く古びることはなくて、いつ観ても、常に最先端なのですよね。まさに2016年の現在の今この時に、最新の話題沸騰の映画!として、映画館で上映されていても、な〜んも違和感感じない。そんな気がするのです。

    良い映画は、どれ程の時を経ても古びない。それを証明するには、うってつけの一本なんちゃうかなあ?そう思う次第です。

    映画の中に登場するレストラン「ジャック・ラビット・スリムス」で、バディ・ホリーのコスプレをしていた無愛想なウェイターが、スティーブ・ブシェーミだった、てえのは、かなりツボでした。

    あのレストラン、ものすごく行ってみたい。楽しそうだし
    そして、ベロベロに酔っ払いながら、ツイストコンテストに参加したいなあ。

  • ユマサーマンが、美しすぎた♡

  • エログロ有のナンセンスコメディ(?)と見せかけてその実非常にまじめな作品。個性の強い登場人物と良い音楽、笑えるシーンの数々でちょっとしたグロが大丈夫な人なら楽しんで見れるのではないでしょうか。映画のメッセージ・テーマが最後まで見ないと分からないのに、最後まで飽きさせない素晴らしい作品だとおもいます。楽しい、だけで終わらない映画。おすすめです。

  • 『イングロリアス・バスターズ』『レザボア・ドッグス』に続いてタランティーノ作品を観るのは3本目。
    これまでの2本は、面白いんだけど好きかと聞かれれば…といった感じだったんだけど、この『パルプ・フィクション』は良かった。
    それぞれの登場人物の存在感。散りばめられた伏線に小ネタ。印象に残るシーンの数々。
    惜しむらくは、枝葉に当たるそれぞれの話は良いのだけど、映画全体を通しての幹に当たるストーリーがハッキリしないため、話の繋がったオムニバスのように感じてしまう点が残念。
    考えようによっては、ストーリーを線ではなく円と捉えた映画ということになるのか。

    最期に、ヴィンセントはトイレに行っちゃダメだ!w

    4.2点

  • 面白かった。時系列シャッフルよいな。

  • 自分誌上最高映画にランクインしました。
    シャイニングに次ぐNo.2作品。

  • 大好き。かっこいい!タランティーノが好きになった作品。

  • ジャンゴが面白かったので、タランティーノ監督の出世作を今更ながら鑑賞。時系列のシャッフルされた脚本が面白い。起承転結で何かを語るというよりは、雰囲気とリズム感でどんどん引き込まれる感じ。グダグダの会話の面白さ、音楽の絶妙な使い方などは当時から秀逸。

全19件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

パルプ・フィクション [Blu-ray]を本棚に登録しているひと

ツイートする