パルプ・フィクション [DVD]

監督 : クエンティン・タランティーノ 
出演 : ジョン・トラボルタ  サミュエル・L・ジャクソン  ユマ・サーマン  ハーベイ・カイテル  ティム・ロス 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2012年3月7日発売)
3.81
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  • (7)
本棚登録 : 630
レビュー : 75
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135893024

感想・レビュー・書評

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  • 初めて観たけど傑作ですね、淡々としていて、リズミカルに進んでいくからとっても見やすい。人がパタパタ死ぬのも銃声も低俗な会話も心地よくなるくらい。時系列がめちゃくちゃではあるのだけど、徐々に整理されて一本の線に繋がるのも面白い。
    ユマサーマンほんと美しいな。コカインでぶっ倒れた時でさえも美しかったよ。

    バッドマザーファッカー財布めちゃくちゃ欲しくなった。

  • 久しぶりの二時間以上の長編映画で、たぶん途中で休憩を挟むだろうなと思っていたけど、想像以上に面白くて一気に観てしまった。何も考えず、軽い感じで鑑賞できる映画。これからもときどき観たくなりそう。音楽もかっこいい。登場人物、おもにマフィア同士のやりとりが面白い。キャラクターがそれぞれユニークで魅力的。訳ありのボクサーの彼女が童顔ですごく可愛かった。個人的にビンセントのキャラクターが憎めない感じのバカで好き。マフィアのボスが掘られるシーンはエッと思った。

  • すごい。全部すごいどうでもいい。
    すべてつながったときのあの快感は、先にガイリッチーをみてしまっていたのでそれに比べると薄かったけど、それでも「Tシャツ(笑)」みたいな感じだった。笑った。
    ファビアンがかわいい。彼女が幸せならそれでいい。幸せに暮らしていてくれ。
    ああーおもしろかった。楽しい2時間半だった。

  • 感覚的に「とても面白い」と楽しめる映画。短編の積み重ねが奇妙な奇跡を生んでいく映画。ジョントラボルタ(ビンセント)のトイレが長引かなければストーリーが全く違うってことからpulpって言葉が使われてるという噂があるけど、その通りだな。笑

  • ストーリーはほぼ無いと言ってもいいのに、見終わったあとに何かしらの印象が残る作品

  • タランティーノが時代にとどめを刺した世紀の傑作映画
    全く面白くないのに、最高に面白いという不思議な作品
    内容の8割が本編と関係ないどうでもいい会話なのに、それがもうとにかく気持ちいい
    見終わった後、印象に残ったシーンが沢山ある映画

  • ボスの情婦と一晩デートをするビンセント(ジョン・トラヴォルタ)、ボクシングの八百長試合を裏切り逃避行するブッチ(ブルース・ウィリス)、誤って人を殺し右往左往するビンセントとジュールス(サミュエル・L・ジャクソン)、各エピソードを意図的にシャッフルされた形で構成されていますが、オムニバス感が強く、全てが繋がった時のインパクトは弱いです。
    しかし、登場人物たちのどこか抜けたところや与太話が痛快で、満足感を得られる映画だと思います。

  • 犯罪者と変態どもの低俗さの中に人間の尊厳を見た。タランティーノは映画の技法で人間と神との契約を描き切った。

  • 201706

  • 何年かぶり。けっこう忘れてた。
    初期のタランティーノやっぱり面白いね。

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