縞模様のパジャマの少年 [DVD]

監督 : マーク・ハーマン 
出演 : エイサ・バターフィールド  ジャック・スキャンロン  デヴィッド・シューリス  ヴェラ・ファーミガ  アンバー・ビーティーアンバー・ビーティー 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2012年2月8日発売)
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本棚登録 : 383
レビュー : 50
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135893383

感想・レビュー・書評

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  • 歴史と思想と程遠い少年達の屈託のない笑顔が常に心を締め付け、観終わって茫然となった。
    鎧を着た騎士が冒険に出るがいつも悪い王子に邪魔される。
    手を握りあって二人は冒険に出たのですね。

  • 朝から見るには重い映画だった。

    少年の眼を通して見る世界。純粋。
    立場の逆転。そうしないと気付かない大人。

    お姉ちゃんと主人公の対比。

  • 最後の、握り合った手が、いまだに脳裏に焼き付いています。

  • ネタばれありです。

    最後・・
    製作者の意図が ありありと表れているように感じました。

    「そこまでしないと、多くの人が、これを他人事だと思うでしょう? 自分のことのように感じることが できないんでしょう?」

    そう、製作者は 思っているんだろうなと・・。

    そう考える気持ちは、わかります。
    わかるけど、嫌です。

  • 第二次世界大戦中のドイツが舞台の作品
    ナチの高官を父に持つブルーノは,父が収容所の所長となりベルリンを離れた田舎に越して来た。
    探検家に憧るブルーノはある日窓を除くと,様子が可笑しい農場の様な建物を見つける。
    そしてそこにいたのは、縦模様のパジャマを着たブルーノと同い年の少年だった。

    この手の話は重いストーリーを覚悟で観たけれど
    この作品は思いの外暗く救いのない最後だった。
    2人の少年の少しも偏見など無い無垢で瞬きするたびに溢れ落ちそうな大きな瞳。そして夫の仕事の内容を知ったブルーノの母親。
    純真無垢な幼い2人が迎えた最後にあの父親はどう感じただろう。ただ可哀想という感情よりもブルーノ本人よりも父親が罰を受けた様に感じた。
    強制収容所でユダヤ人が自由で豊かな生活をしているとしたイメージ映画を観たブルーノが収容所での
    現実を目にした時に自分と少年を隔てていた
    有刺鉄線の大きさと存在をしかと感じたであろうシーンが印象的だった。
    良い作品だけれどもう二度目は無いだろう。暫く引きずる衝撃的な最後

  • 2011.10 視聴

  • つらい(ほんとつらい)

  • きっしょく悪い映画やった・・・。

  • 2014/11/21 ホロコーストをテーマにした映画って
    どれも悲しく…ぶつけようのない憤懣な思いになる…純粋無垢な少年達の視点から描かれ いっそう やりきれなさを感じた。二度とあってはならない事というだけでなく、人間だからこそ、良識を忘れてはいけないし、正しい事を 子供たちに伝えていかなければいけないと思う。それにしても やはり ラストは悲しく切なすぎる。
    縞模様の雇われ人として やってくる 芋の皮をむいてる おじさんが以前は医者であった事を少年に語り、少年が ダメな医者だったんだねって 意地悪く言った時に笑った おじさんに すごく深みがあり その時の状況を語ってるようだった そこは 本当に泣けてしまった。

  • 悲しくないはずがない。
    残酷でないはずがない。

    そうゆうテーマですよね。

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