幻想水滸伝 紡がれし百年の時 - PSP

  • コナミデジタルエンタテインメント (2012年2月9日発売)
  • Sony PSP
3.09
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本棚登録 : 196
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988602158496

感想・レビュー・書評

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  • クリア。最初微妙かなと思ったんですが、後半入ってから一気にストーリーが盛り上がって、なかなか面白かったです。EDも両方見ました。真ED良かったよ。キャラではゼフォンが好きだv

  •  「幻想水滸伝」シリーズをプレイしたのはPS版の「1」「2」以来。どのレビューサイトでも酷評されていたので、相当酷いものを予想していたが、実際にやってみたら凡作ではあるがそれなりに楽しめ、途中で投げ出すようなことにはならなかった。

     とはいえ、操作性の悪さ、カメラワークの気の利かなさ、行動の自由度の低さ、ストーリーの粗雑さは多くの人が指摘している通りで、特に「幻想水滸伝」の中核であった「108人もの仲間集め」や「本拠地拡張」の要素が実質的に失われてしまったのは残念としか言いようがない。戦闘の難易度は非常に低く、序盤はシンボルエンカウントをほとんど回避して進めたが、詰まるようなことは一切なく、終盤に至ってはラスボスすら1ターンで終わってしまう仕様で、初心者向けにしてもどうかと思った(ただし難易度の低さ故に、システムやストーリーのまずさに耐えてゲームを進められた側面は否めない)。

     良かったのは声優のキャスティングで、音響のプロデューサーが「わかっている」人なのか、メインはすべて名前を伏せてもわかるような実力者揃いで感心した。キャラクターが類型的で独自の性格付けが僅少なだけに、「声」に救われた面はある(個人的にキャラの名前がなかなか覚えられず、「速水さん」とか「能登」のように声優名で呼んでいた)。

  • 最初は辛かったが、後半は面白かった。
    とりあえず、時間軸という一番表現が難しい矛盾しか生まない設定の中で、良くやった方だと思う。
    最終的に、グッドエンディング的な終わりだと、物語が最初から破綻する可能性しかないところは棚の上に押し上げておきたいと思う。

    問題点としては、操作性の問題と、要らんところに容量使いまくっているとしか思えないところと、長く連綿と続いている『幻想水滸伝』らしさが欠片も存在しなくなっているところ。
    後、過去を改変することで生まれるだろう問題を、やけに簡単に片づけているところとか。
    とりあえず、この時間に関するテーマは、恐らく表現するのが一番難しいだろう種類のものだと思われる。突っ込めば山程矛盾点が出てくるが、そこに目をつむるのならば、とりあえず操作性が重要視される。
    要するに、操作しづらい。ほんっとーに。
    ここ、こうしてくれれば良いのに、と思うところがさらっと無視されているお陰で、時間を食うし、携帯ゲーム機用ゲームとは思えない。また、情報閲覧用とされている情報が不足しすぎて、ある意味が判らない。なくても良い。
    ついでに、最終的に『本当に明かされなくてはならない』事実をすっぽりと無視した結果、物語の根本部分に亀裂が入っているんだが、これはどうでも良いのか。
    ついでに、一人一人のセリフに声優がつく苦痛が、今回のゲームで嫌と思い知らされた。

    物語をもうちょっとどうにかして、操作性をもうちょっとどうにかして、もうちょっとキャラシンボルを小さくして全面見やすくして、過去のマップを現在のマップとシンクロさせたら、もうちょっと良かった。
    ついでに、今回に限っては、心底「協力攻撃」の存在意味が判らなかった。

    とりあえず、もう一周してみる予定。

    面白かったのは、軍師は前回辺りからパーティインが可能になったが、今回に限っては物凄く奴が狙われる、ということか。固定でパーティに入ることが多かった奴は、一貫して一人で的になってくれた。良かったとは言い難いが、なかなか現実的で面白いんじゃなかろうか、と思った。

    こうして思い返してみると、不満点しか見つからんな……?

  • 何でしょう…この、RPGでワクワクしない感じは(汗)
    声優さんも豪華なのですが、ストーリーや戦闘も自由感がありません…。
    攻略途中で挫折してしまいました。
    しかもなんと、108星がいないらしい!?それを知った時のショックも…。

  • 幻想水滸伝シリーズの紡がれし百年の時のエンディングを見ました。
    今作はタイムパラドックスをテーマにした作品でした。

    時代樹という時を遡ることが出来る装置により、現代と100年前、200年前の世界を行き来して仲間を集めると言うストーリーでした。
    タイムパラドックスをテーマにしているので、物語上に矛盾がでてしまうのは仕方がないですが、登場人物たちの描き込みが平板で物語に入り込めなかったのがちょっと残念でした。

    戦闘の難易度も最初はちょうど良かったのですが、終盤は敵が弱く物足りなく感じてしまいました。
    サブ職業とか武器や防具の鍛冶とか物語と関連しない中ボスとかいくつかギミックもあるのですが、ゲームシステム上あまり有効ではありませんでした。
    バランスの調整がうまく行っていないと感じました。

  • とりあえずクリアはしたよ。クリアはね。
    トゥルーも見る気でいたよ。発売前までは。
    108人全員がきちんと設定があって魅力的で、ドラマがあった。
    あの幻想水滸伝はどこに行ったんでしょうか?
    1と2が最高でした。
    今回、完全にトドメさされた気がします。
    もう幻想水滸伝に期待しない。もう買わない。

  • 時大樹を使い100年~200前に行き彼らの技を伝授する事で、仲間を108人集める従来の幻想水滸伝と違い、本拠地に、108人いる事は、ないようです。

  • あんまり好きじゃない……
    マップで結構迷うし、主人公の髪型よく分かんないし。
    もう少し戦闘に連れて行けるキャラがいれば……

  • 不満が山のようにあるのだけど、ここ惜しい!という所も色々あるのだけど…とりあえず軍師が素敵なキャラだったのと、個人的にテラスファルマがかなり好きなモンスターだったので、OKということにする。レギウス可愛いよ!

  • 幻想水滸伝を昔やった時は、自分の砦から出られなくなるという理由わからない状況で断念しました。
    なので久々の幻水です。
    クリア出来ました。とりあえず1周。やりこみ要素もあるみたいなので、また気が向いたらやります。

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