宇宙人ポール [DVD]

監督 : グレッグ・モットーラ 
出演 : サイモン・ペッグ  ニック・フロスト  ジェイソン・ベイトマン  クリステン・ウィグ  ビル・ヘイダー 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2012年7月4日発売)
3.84
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本棚登録 : 696
レビュー : 143
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102064976

感想・レビュー・書評

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  • 自分がオタクのせいもあり、「あー、あるある!こういういうのある!」と共感することも多く、ある意味距離が近い映画だった。
    中でもやはりニッペグの演技が本当に素晴らしい。そしてヒロインのエイミー・アダムスも、ゲストであるあの女優も本当に良かった。個人的には、エイミー・アダムスのああいったぶっ飛んだ演技をもっとおかわりしたくなってしまった。

    この映画は様々な友情をじっくり描いていて、そこが好印象だった。特に、宇宙人ポールと出逢ってからラストにかけての過程は微笑ましくもあり、少し甘酸っぱくもあり、本当に良かった。

  • 爆笑。
    お下劣だけれど最高です(笑) 
    英国から米国に向かったオタク青年コンビの前に、
    ポールという自由過ぎる宇宙人が現われ……。

    ポールの毒舌ぶりとちょっと変わった人たちの珍道中が
    楽しかった。
    ノリの良い笑いのツボが同じ人と観ることをオススメ。
    万人向けではないかもしれない?

  • 原題:PAUL (2010年) ※ 日本公開 2011年
    収録時間:104分

    意外と良かった。
    結構評判が良かったので、普段こういう類は観ないのだけど興味が湧いて、Amazonプライムに来ていた機会に鑑賞。
    宇宙人ポールと友情のお話。
    下品な表現や下ネタが割と多いので、子供向きではないかも…。
    この宇宙人ポール、何か可愛くて実は優しくて憎めない。
    最後のお別れの時じんわり来てて、ジェンガが離陸を始めた時「See ya. Bye Bye」とポールが何度かお別れの言葉を言った後「離陸がゆっくりなもんでね。気まずいだろ」と言った台詞に噴き出した(笑)
    またポールに会いたいな。

    “「ショーン・オブ・ザ・デッド」のサイモン・ペッグ&ニック・フロストのコンビが脚本・主演で贈る痛快SFコメディ。アメリカへとやって来たイギリスのオタク青年2人が、旅の途中で遭遇した宇宙人を故郷に帰してあげようと奮闘する姿を、SF映画へのオマージュとともにコミカルに綴る。監督は「スーパーバッド 童貞ウォーズ」のグレッグ・モットーラ。コミックの祭典“コミコン”に参加するため、イギリスからはるばるやって来たSFオタクの若者グレアムとクライブ。そんな彼らのもう一つの目的は、アメリカ西部のUFOスポットを巡ること。さっそくドライブに繰り出した2人だったが、なんと政府の極秘施設から逃げ出してきたという宇宙人“ポール”と遭遇してしまい…。”

  • アメリカのオタク男子が宇宙人と奇妙な友情を育む内容。面白かった。下ネタ多いけどポールの愛嬌と主人公たちのやり取りが面白くて飽きさせない。家族で観るもよし、友達とピザ頼んで観るもよし、一人でポップコーン食べながら観るもよし!

  • エリア51から逃げ出した宇宙人とSFオタクとのロードムービー。面白くならないわけがない感じ。さすがはサイモン・ペッグとニック・フロストのコンビ。安定感あるなぁ。

    おっさんキャラで下品な宇宙人ポールのキャラがよく(セス・ローゲンがいい仕事してるな)、彼らが自然に友情を育んでいってしまうのも納得の展開。ポールと老女とのエピソードとか、思わず「ええ話じゃん!」とうなってしまうほど。たしかにギャグとドラマのバランスの良さは「テッド」を彷彿とさせます。ポールはテッドみたいに可愛くないけど(笑)

    SF映画のマニアックネタも次から次へと出てきますが(「トータル・リコール」「ET]「未知との遭遇」など)、ちょっとマニアックすぎるかも。まぁそこがサイモン・ペッグ&ニック・フロストなんですけど

  • アメリカに馴染みすぎた宇宙人と言うのが気になって見たのですが、予想以上に面白くて夢中になりました。ちょっと下品な言葉も出てきますが、テッドに比べれば屁でもないです(デッドも好き)。それぞれにダメなところ抱えているけど、やっぱり仲間って素敵だなって思わさせてくれるお話大好き。

  • この映画に、
    コメディもSF愛も友情も感動も
    全てが詰まってます
    下手な恋愛映画よりもハッピーになる!

    “宇宙人ポール”なんて響きが可愛すぎるけど、ポールはかなりのイケメン君ですので要注意!

  • ポール格好いい。ラストのあの台詞とかすっごく素敵ですね…。
    ペッグ&フロストコンビが今回はSFオタクということで、大きなSFコミュニティから少し外れた場所で、2人だけできゃっきゃと楽しんでいる様子が微笑ましかったです。オタクモラトリアムに対する憧憬というのはこっちもあっちもあまり変わらないんだなあ。

  • 見てくれは古典的な宇宙人だけど、描き方はニュースタイルだね。

    大麻吸ったり、英語喋ったり、ユーモアあったり、宇宙人って以外普通のアメリカ人みたい。そりゃ友達になれるよね。

    旅は友情の絆を深めるね。
    友情は国境も宇宙も越える!

  • ♪! 大いに楽しませてもらいました。

    「エドガー・ライト組」でなじみの黄金コンビ、サイモン・ペッグ、ニック・フロスト。
    今回はこれもセンス溢れる「スーパーバッド」のグレッグ・モットーラとの組み合わせ。
    つまらないわけがないと、期待満々で見ました。

    ストーリーはとてもわかりやすく、リラックスして楽しめる娯楽映画。
    英国からのオタクの二人組みよりもアメリカナイズされた
    米国長逗留エイリアン「ポール」が何につけても可笑しい。

    「宇宙人」「UFO」「エイリアン」をキーワードにした名作映画のあるある満載で
    ところどころファン目線の仕掛けがあってくすぐられます。
    私も10代の頃、ドンピシャでスピルバーグ世代だから
    仕掛けられた小ネタがわかるのが楽しかった。

    更にモットーラ監督のエンディングの着地のさせ方がよい。
    映画の後味の良さを上げているように感じます。
    ハッピーなエンディングが私好みって言うことだとも思いますが。

    音楽もGOOD。

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