ヒマラヤ 運命の山【DVD】

監督 : ヨゼフ・フィルスマイアー 
出演 : フロリアン・シュテッター  アンドレアス・トビアス  カール・マルコヴィクス  シュテファン・シュローダー  レーナ・シュトルツェ 
  • TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2012年3月21日発売)
2.84
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本棚登録 : 63
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101162062

感想・レビュー・書評

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  • CSの放送で。

    どういう訳か山でエラい目に遭う映画が好きなので見てみた次第。
    これも実話を基にしてるんですね。

    まーー兎にも角にも弟!お前が!勝手な行動さえ取らなければ!!って言うイライラで、兄が頂上に向けて単独アタックを始めた辺りから見るのがツラかった。

    何かに憑かれているかのような、静かにくるつている感じの人は好きなので、弟に関してはなんか『山<<<<(越えられない壁)<<<<兄』みたいにも見えて実はちょっと微妙だけど、この兄弟の登山に向ける気持ちの様なものは好もしく思って見てただけに、んもーーー弟!お前は!なんで!「下山のためのザイルを確保する」て役目を放棄して!装備も持たず!!んもーーー!!!!

    エンドロール前に、兄弟と共に挑戦した登山家達のその後がサッと映ったけど、弟の遺体見つかりました!よりも、数年後に山で命を落としたぽい人とか、数年後に自ら死を選んだ人とかの話もう少しやってくれよ…ってなってしまった。
    wikiでも見たらいいんすかね。

  • アイガー北壁の雰囲気。
    こういう、挑戦せずにはいられない人間の…性?エゴ?好奇心?なんと表現するのが適切なのか分からないけど、とにかく、スゴいなあと感嘆しきり。私は持ち合わせてないな。
    天に聳える山々の名を言いながら、ドンドン笑顔が大きくなる兄弟のシーンには、こいつらおかしい、としか思えなかった。

    しかし、雄大で美しい山に比べ、人間のなんと小さなことよ。

    時間は掛かったけど、弟さんも見つけてもらったとのこと。本当に良かった。

  • 294-6

  • BS日テレ録画>独。圧倒的な山の迫力。1970年ヒマラヤ山脈にそびえる標高8,125mのナンガ・パルバート(ルパール壁)に初登頂した登山家のお話。荘厳かつ雄大な美しい山の映像に魅せられるが…登頂は絶壁…垂直な絶壁。。人間が足を踏み入れる事をよしとしない、神がかった世界がありますね。そこをアタックしてくメスナー兄弟(兄ラインホルト)が命知らずで凄いが無謀すぎます…恐ろしい。弟が悲しい。どこかハイジっぽい風景もチラホラww

  • 1:44

  • 登山映画はどれだけ辛いかではなく、壮大な映像を見たいと考えているので、充分に堪能できました。

  • 登山ものの映画は似たようなものばからはだねら

  • 実話をもとに作られているためか、全体的に淡々と進んでしまい、少々味気ないかな。特に弟が亡くなったことに関して感情的な面であまり上手く描かれてなかったように感じる。。

    でも映像がすばらしい。
    世界最高峰の山の美しさと恐ろしさが充分に伝えられていると思う。

    いやーそれにしても山に登る楽しさというのはわからないなあ。笑

  •  8000mの山に手ぶらで登る人の気が知れません。山頂で、大きなカメラで記念撮影をしていましたが、あれはどこに仕舞っていたのか?
     あんな高い所で、何日も飲まず食わずで居れるものなのでしょうか?
     兄が後から、第二班が助けに来なかった、と主張してした。しかしお互いに、オレがオレがで凌ぎ合っていて、自分たちだって抜け駆けのように先行したのに、困った時だけその主張はおかしいと思います。
     史実を忠実に再現しているのかも知れませんが、とにかくまったく共感できるところがありませんでした。

  • ナンガ・パルバットに挑む兄弟の実話。
    見ごたえはありました。

    頂上にいるのはほんの一瞬なのになぜ登りたいんだろうと思ってしまいますが、やっぱり登るのが楽しいんだろうか・・・

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