美術手帖 2012年 01月号 [雑誌]

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  • / ISBN・EAN: 4910076110120

感想・レビュー・書評

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  • 美術市場を読む!
    データや歴史から、すごい額の取引がされているとともに、ビジネスとして成長としても読みとることができます。

  • アートオークションの関係者がアート、価値のある作品について語っている
    中でも村上隆が、日本のアートの弱さは歴史と日本国家の無責任さからきていると軽く説明しているのが興味深かった
    オークションとはズレてしまうけど、その話をもっと掘り下げてほしかった

    北川フラムが書いた柳宗悦の文章がとてもわかりやすい
    インテリのムズかしくて理解するのに時間がかかる文章を、身近な言葉で訳してくれている
    もし北川フラムが先生だったら、さぞかし楽しい授業になるだろうなと思ったら既に愛知芸大で教えてらっしゃるとか

  • アート、特に現代アートの価値ってどうやって決まってるんだろう、という長年の疑問の答えが見つかりそうな気がして購入。 うーん、影響力の強いギャラリストやコレクターに好かれるか否かが重要なのか?才能というより人間関係と運がものを言う、素人目にはとっても不条理な世界に思えた。

  • 自分の好きな作家が下降トレンドだとちょっとへこむよね。オラファーエリアソンも奈良美智も。。。

  • 今年はアートを勉強しよう。新年の誓い。
    そんな私にとって、この本は、初心者にも分かりやすく、解説があって、勉強になった。
    断片的な知識を1年後にはまとまったものにできればよいなぁ。

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