スリーピング ビューティー 禁断の悦び [DVD]

監督 : ジュリア・リー 
出演 : エミリー・ブラウニング  レイチェル・ブレイク  ユアン・レスリー  ピーター・キャロル 
  • SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D) (2012年2月7日発売)
2.18
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レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105063952

感想・レビュー・書評

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  • ☆*★* 女優E・ブラウニングの成長ぶり *★*☆





     本作の予告編をネットで見て少々気になったことがあった。 それは一瞬、主人公の女の子が、「あれ?どこかで見たことのある子だ」と、なったため。

     記憶を呼び覚ますと、何とこの娘さん
    『ゴーストシップ』でケイティ役をしていた少女だと思いだせた。

     この年頃の娘さんの成長には、万国問わずめざましいものがあるなぁとつくづく感じる。
    男子の子役も勿論のことだが、"子役デビューした女の子"の場合は、殊更(あッ!)という間にすでに「女」を感じるまでに成長しているので本当に驚かされる。

     『キックアス』のクロエ・グレース・モレッツ。
    彼女も今、まさに「女」への脱皮を図っている最中という気がする。



     さて、本作でルーシー役を熱演したエミリー・ブラウニング。
    その真っ白な肌に男性諸氏が画面に釘付けになるもの納得がいくというもの。


     /// 強烈な睡眠導入剤により眠らされている間に、《何かを、さ、れ、る??》
    萎えていく御老体の殿方たちは、善からぬ趣旨をお持ちには違いなく ///



    …という主軸から、もう少しだけ展開させ後 "もうひと捻り"加わっていると良かった気がする。
    見た目そのままの展開(想定内)に終わっていた辺りが惜しい。
     

     *深読みできる余地(伏線)があるとするならば、ルーシーが学費に困窮する学生で、病を抱えた恋人の支えになろうとしている辺りだろうか*


     お金が欲しくて始めたバイト。
    だが、その内容が明かされないことへの不安、好奇心、そして、死…


    《揺れる乙女心が真っ白な肌の表皮の下で雛の殻破りのように空けて見えているような…? 
    そんな不思議な妖しさをルーシーは放っている》



     ここはひと先ずエミリー・ブラウニングが、
    子役からの脱皮を果たそうと、実質1枚も2枚も3枚も脱いでの熱演に対して「頑張ったんだね!」といった、母親目線での拍手を送らせていただこう。


    ※〔 「R15+指定」となっている程の場面は無いのにと思っていたのだが。リモコンのPauseを掛けたところ、「ここかぁ…」と分かった。いまどき、これで引っ掛かるのだろうか? 〕

  • よくわからないの一言につきる。エミリーがとても美しい。

  • 偶然テレビでやってるのを観た。彼女の顔に覚えがある。前半は観ていないので流れがよくわからない~。
    あの顔、何で観たっけ?終わるまで思い出せなかった。
    老若男女とわずすばらしい脱ぎっぷり。なんでああなってるのか話は全く分からず。ただ、女優さんがどこにでもいそうな普通の女の子。だけど脱ぐとすごいんです。みたいな、透き通るようなお人形のような真っ白なきれいな体だった。
    終わってから調べたら、あ~あの人、ポンペイの人だ!
    キットハリントンの相手役でどうにもならんほど不細工で魅力も何もなかった人だ。ポンペイよりこっちのほうがよっぽど魅力的だった。

    ルーシー・・・エミリー・ブラウニング
    クララ・・・レイチェル・ブレイク

  • 「エンジェルウォーズ」の女の子が主演。
    随分と身体はってます

    川端康成の「眠れる美女」が原作だとか。

    物語は淡々と進行。BGMが無いのも印象的というかなんだか不気味。

    これで終わり?という感じだけど
    人によっていろいろ解釈はあるみたい

    数十年後に見たらまた違った感想を抱くのかも

  • 川端康成『眠れる美女』が原案の文芸エロスとのことだ。
    確かにこれは、文芸エロスとしか言いようがない。
    なぜなら、この映画はかなりつまらない。

    老人たちは誰にも明かしたくない性癖と自身の状態を、薬物で眠りについた美女に対し発散する。ネクロフィリアとは違う。美しさを欠いたエロスで陳腐だ。
    主人公はあれこれされる美女のほうで、彼女自身も問題を抱えているためそんな世界に入ってしまうのだが、尻切れとんぼのまま終わってしまう。
    この先の美女の命運を視聴者に任せるという作り方、こういうところがうやむやだから文芸という言葉で体良く片付けているのだと思った。

  • 恥、とは。

  • 映像の見せ方は嫌いじゃない。

  • もっともらしく理屈を作っているが、発想が古臭く、魅力に乏しい作品。

  • 「寝ているだけでいい、挑発し、誘惑し、破滅させる」


    学費を稼ぐためにカフェの店員、人体実験、企業の事務など様々な仕事を重ねる女子大生のルーシー(エミリー・ブラウニング)。
    より高い収入を求めた彼女は、求人情報誌に載っていたアルバイトに応募し、秘密クラブで一風変わった仕事を始める。最初は、下着姿で給仕するというものだったが、仕事内容は次第にエスカレート。やがて、睡眠薬を服用し眠りにつくだけという謎めいたものになっていった……。
    目を覚ますと、まるで何もなかったかのようだったが、眠っている間に男たちがしていたことに彼女は気付かなかった。誰かにずっと監視されているような不安は、現実の生活にも影響を及ぼし始める。
    寝ている間の事が気になったルーシーは、部屋にカメラを仕掛けることにするが……。

  • ???置いてけぼりか?

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