オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン 豪華BOXセット(初回生産限定) [Blu-ray]

監督 : 作曲:アンドリュー・ロイド=ウェバー 製作:キャメロン・マッキントッシュ 
出演 : ラミン・カリムルー  シエラ・ボーゲス  ハドリー・フレイザー  ウェンディ・ファーガソン  リズ・ロバートソン 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2012年1月25日発売)
4.90
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102046996

感想・レビュー・書評

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  • ラミンさん、シエナさん、ハドリーさんを知ったきっかけの作品です。2000円で映画館で観て、唖然。世界トップクラスの歌声に空いた口が塞がりませんでした。ラミンの歌声はもう神だし、シエナは美人&美声だし、ハドリーラウルはルックスと声が大好き&最初の「ブラーヴァ!」あたりの演技が私の理想!!(笑)で、どハマりしました。オペラ座は四季のを観て好きになれなかったのですが、これのおかげでやっと良さが分かりました(笑)当然のようにDVD/BDのボックス(?)、購入。

  • 劇場公開時は四季に行くより安いし、くらいの気持ちで観に行ったらラミンにはまった。怪人メイクで素顔がわからないせいですんなり歌にはまれたのかも。もともと曲は好きだし、舞台衣装もゴージャスだし、登場人物もやたら多いし、バレエダンサー素敵だし、これを生で観た人がうらやましい。BD買ってたのにみそびれていて、やっと今日観た。BDでも楽しめたけどまた劇場で観たいなー。

  • 圧巻のステージ。美術もキャストも、オーケストラも素晴らしい!!!美しいなっていう感想です。ファントムだったら映画版のジェラードのが好きだなあと思ってしまった。メイキャップがすごすぎてショッキングだったけど……。ただ、25周年の特別公演だったので、歴代のキャストが揃って「The Phantom of the opera」を歌ったりして豪華だった。その中でも「The music of the Night」を5人のファントムが歌ったのだけど、ロンドン公演のファントム役のジョン・オーウェン・ジョーンズの美声に惚れ惚れしました!一気にファン!

  • 舞台版はこれしか観ていないのですが、素晴らしすぎます!
    オープニングのシャンデリアからあがる火花とオケピによる『オペラ座の怪人』の演奏は鳥肌ものでした。
    舞台だからこその演出ですね。
    あと『マスカレード』を歌い上げた後のファントムの登場シーンも素晴らしかったです。
    あんなかっこいいファントム見たことありません。
    2004年の映画版よりこちらの方が断然好きです。

    ただシャンデリアが落ちなかったのが残念です。
    演出上難しかったのかもしれませんが、ストーリー上で落下したのかしなかったのか分かりにくかったです。

  • これは傑作すぎるでしょう。
    一家に一枚的な感じです。
    いつでもオペラ座の舞台が見られるなんて、こんなにうれしいことはありません。

  • 四季のオペラ座は苦手だったのは、最後の解釈がまったく違うからと思い知らされた作品。本当に素晴らしい。素晴らしいしか言葉が出ない。

  • 映画館でみた時とはまた違うアングルでみられたため、二度楽しめました☆
    ラウル役が今までみてきた中では抜群の格好良さです、ファントムと対等に戦ってくれそうな力強さ。
    ファントム役も素敵・腕をのばすときにちらっと刺青みえてましたが。。wラストのクリスティーヌが指輪を返すシーンでは涙が止まらなかったin映画館。「??え・・僕のところに戻ってきてくれたの?」この表情がたまらなくよかったのに、、見えにくくなっているのが唯一不満ではありますが。。
    クリスティーヌ役のシエラ嬢は叶姉妹のお姉さんにみえてしまう不思議。
    サラブライトマンのシーンまで収録されていて感動もひとしおでした。

    *勿論映画版も大好きです。クリスが若く+清純さが表現?されており可愛いのです!続編へ続く

  • なんて感想を書いたらいいのか…

    劇団四季で初めてオペラ座を観て
    大好きになったのだけど、
    クリスティーナの感情が
    いまいち自分の中でわからなかった。
    でもシエラ・ボーゲスのクリスティーナを見て
    答えが見つかった気がする。

    とても素晴らしい作品です。

  • やはりオペラでもミュージカルでも舞台は箱って大事だな~としみじみ。
    昔の日生劇場ならまだしも、現在の四季劇場とロイヤル・アルバート・ホールでは比べるのも失礼か。
    舞台装置、衣装が素晴らしいのはもちろん、とにかくオケの音の良さが驚き!
    キャストについてはラウルだけどうしても馴染めなくて、「All I Ask of You」が全然魅力的じゃなかったのはすごく残念。
    舞台に制約があったためか、ラストの演出がほんの少し私が今まで観てきたものと変わっていた(もしかして最近はあの演出?)けど、そのおかげでちょっとロマンチックになっているように感じました。
    カーテンコールのサラ・ブライトマンと5人の怪人による歌は流石の安定感。
    欲を言えばマイケル・クロフォードの「Music of the Night」が聴けたらなぁ~

  • 【2012年1月25日発売】
    うかつにも発売されてたのを見落としてたので、さっそく注文!
    到着は2月10日頃なので、はからずも自分への誕生日プレゼント的な。(´∀`)
    『オペラ座の怪人』(アンドリュー・ロイド=ウェーバー版)との出会いは2000年のイギリス旅行の初日の夜(奇しくもちょうど2月10日!)、現地に住む友人がロンドン公演のチケットを手配してくれていて観ることができたのがはじまり。
    英語のヒアリングがさっぱりでも一度聴いたら忘れられない名曲の数々と豪華絢爛な舞台演出にすっかり魅了され、帰国後、サラ・ブライトマンが歌う86年のオリジナルキャスト版CDを入手して、数ヶ月くらい毎日聴いていました。
    四季版の舞台は食わず嫌いで観ていませんが、その後2004年公開の映画版は、これまた音楽も映像もキャストもすべてが素晴らしくて、今でもマイベストの一作であり続けています。
    そして今回。
    『オペラ座の怪人』も、もう25周年にもなるのですね……。
    いろいろ思うところはありますが(笑)、ぜひとももう一度観たいと思っていた“舞台”の感動を、ついにお茶の間で味わえる日が来ました!
    今まで舞台収録のビデオなりDVDなりが発売されていなかったのが、ずっともどかしかったのですが、現在ならではの技術水準でこそ得られる美しさもあることでしょう。とてもとても期待しています。早く観たい~!

    *  *  *

    2月4日頃、予想より早く到着しました!
    内容は期待通りすばらしかったです。
    「25周年記念公演」は7000人収容のロイヤル・アルバート・ホールで行われた大規模なもので、ロンドン公演の上演館であるハーマジェスティ劇場(1200人収容)で観た記憶を懐かしむ……という観点からは全然別物の印象なのですが、グレードアップした華麗な衣装やセット、大型プロジェクタを使った舞台演出、役者さんのクオリティの高さ、すべてがパーフェクト(ただ、シャンデリアの演出は昔の記憶のほうが鮮烈…?大劇場ならではの制約があったとかなんとか)で、これを生で観られた人はなんてラッキーなのだろうかとしみじみ思ってしまいます。
    BD/DVD版では、その凄さを、劇場ではかなわない超アップで堪能したり、映画的なアングルのカットで一層ドラマティックに楽しめる良さがあるのですが、むしろあまりにも映画並みの出来栄えなので、逆に2004年の映画版と比較して見てしまうと、好みが分かれるかも……。(私は個人的にはやっぱり映画版のほうがスキ)
    やっぱり舞台はナマで観なきゃ!!ですね。
    それにつけてもグランドフィナーレのサラ・ブライトマンと歴代5人のファントムの合唱は素敵すぎです。これでマイケル・クロフォードも歌ってくれたら……。
    それと、CDでは大人の事情(?)でサラの歌部分だけ未収録だそうですが、そういう残念な点も含めて総合では☆4つ。(><)

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