週刊 ダイヤモンド 2011年 12/24号 [雑誌]

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  • / ISBN・EAN: 4910202441210

感想・レビュー・書評

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  • A+3には中国がA+6にはインドが入る。これらの枠組みで貿易自由化ができるのか?
    アメリカにとってTPPの基本戦略は新興国の扉をこじ開けることにある。

    明白なリーダーの不在がソーシャルメディアによる政治運動の特徴。変革に参加した若者たちが法の支配するプルーラリズム社会を建設できるかどうかが2012年のポイント。

  • 2012年の総予測ということで、サッと目を通したけど、夏野剛さんと金井壽宏さん、加藤嘉一さんの記事が気になる。

    特に夏野さんの言っているとおりこれからの10年間が勝負だと思う。流れが変わり日本が下り坂に入った今が今後を左右する。今までよりも毎日を意識して過ごすようにしようと思った。

  • 2012年の世の中の動きが分かって良かった。特に欧州経済と米国経済。

  • 図の多い東洋経済より、読み応えがあった。
    時間はかかったけれど。
    2012年、どうなることやら。

  • 日本の課題の概観

  • 【備忘録】

    安藤忠雄氏
    「個人が闘争心を持たない限り日本はこのまま凋落する」(p149)

    海老原嗣生氏
    「お門違いの新卒採用批判で就職氷河はいっそう深刻化する」(p174)

    加藤嘉一氏
    「私の定義では「体力」も教養の一つです」(p180)

  • 総予測は、もう定例イベントとして解釈しておきます。でも、3回シリーズくらいに散らして欲しいです。

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