王様の仕立て屋 〜サルト・フィニート〜 コミック 全32巻 完結セット (ジャンプ・コミックスデラックス)

著者 : 大河原遁
  • 集英社 (2011年11月25日発売)
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王様の仕立て屋 〜サルト・フィニート〜 コミック 全32巻 完結セット (ジャンプ・コミックスデラックス)の感想・レビュー・書評

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  • ナポリの伝説的な仕立て屋の最後の弟子になった日本人、織部悠というお兄ちゃんが主人公。
    コンセプトに沿った各話のタイトルのつけ方が好きです♪
    青年誌掲載だけあって、胸の大きいお姉さんたちも出てきますが、女性でも楽しんで読めます。
    スーツとかメンズのファッションのウンチク満載なので、彼氏やダンナがいれば、見る目が変わってくるかも。
    続編シリーズもでてますが、一番長い最初のシリーズが一番面白い気がします。
    わりとどの巻、シリーズ柄の読んでも楽しめます。
    【効能】紳士服や靴、コーディネートに詳しくなる。かも(^_^;)
    【副作用】エスカレーターとかで前に立つお兄さんのスーツとか靴とかシャツとか、つい見ちゃいます。

  • 偶然に読む機会を得、スーツはじめ男性ファッションの話に詳しい…と全て読みました。
    知りたかった情報も中にありました。無茶な読破でしたが、同じ情報量を本で読むに比べたら早かったです。
    美味しんぼみたい…と思いました。

  • 本番ナポリで紳士服の仕立屋修行をしている日本人のお話。
    紳士服に関わるものからちょっとした雑学が出てきて面白い。

  • 紳士服の仕立て屋の話です。スーツは制服と違って、その人の「人となり」が現れるものだと思うので、TPOや自分に相応しい一着を選べる「大人」になりたいですね。

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