「タイトロープ」 DEAR+ CD COLLECTION

  • 新書館 (2009年11月20日発売)
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4560219321892

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  • (大原龍之介) 鈴木達央×立花慎之介 (里谷直樹)

  • ネイティブが聴くと関西弁に違和感感じるかもしれんが、そんなものはいいわ(笑)原作のキャラに二人とも合ってるし、たっつんの役幅の広さ楽しめるし(キャストトークの感じだと、役作りに努力を要するのか、こう言う根っから単細胞の役どころは)、しんのすは低温系美人キャラは本当に合う。綺麗な声が凄く生きる。
    キャストトークで、一条さん「皆様、狭い心で関西弁を聴いて下さい。関西出身の私としましては看過できません!!」しんのす「申し訳ございませんでした!!」(笑)の下りが入ってて、まあ、そう言う事だよね、と(笑)

  • 原作未読です。


    が、


    track1を聞いて設定を把握し、声優さんの声色を聞いた途端に瞬時に「これはあかんやつや…!!!!」と思い、そのままぐいーーーんとお気に入りCDにランクインしました。


    ■ストーリー

    極道の跡取り息子と一般人の男の子のカップリング。
    攻めが極道…となれば、受けの方がピンチに陥る事は必須…!!
    とわくわくしながら聞いておりました。

    取り立ててここが!という部分もないのですが、全体的にあっさりとコメディギャグちっくな雰囲気で進むので、終始安心して話を聴けます。


    ■声

    攻め役の鈴木達央さんがとても好きなので、手当たり次第に集めたのですが、このCDを聞いて落ち着いた美人声の立花さんに惚れてしまいました…!!!!!

    「なぁお~~~」

    直樹だけに見せる可愛さとカッコよさ、そして普段の粗暴な感じ。
    鈴木さんはやんちゃな跡取りの息子って感じにぴったりでした。


    ■えろ

    少な目です。

    全体がコミカルなので、処々に下ネタというかコケティッシュな台詞・パートがバランス良く散りばめられてはいるのですが本番は最後の最後までなかなか出てきません…。ふぅ~~焦れる!!!

    「ふふ~~~」

    の笑い方がほどよくゲスくていいです。変態くさいですねぇ。

    ここからのノリノリな龍と冷静な直の対比が聞いていて楽しくてですね。
    直が波に乗ってからの喘ぎとか、ね。

    ツボなのは「たぶん」の後に「っ」って短い音が入るところですね。
    名前を呼ぶ切ない雰囲気もいいですね。

    エロで終わるのではなくて、やっぱりコミカルなテンポの良い会話で終わるのも全体の雰囲気がまるっと完成されているように聞こえます。


    ■勝てない理由

    表にある「極道の跡取りである龍」と「その弱点である直」のピンチのストーリーの裏で「龍が直に勝てたら…」もしくは「龍が勝てないのはなぜ」というストーリーが軸になっているように思います。

    ゴールとしては「龍が直に勝利して、直を抱く」が理想的なのでしょうが理想はあくまで理想。

    「勝てないままだけど、直を抱く」という展開はストーリーの理想としてはご都合主義というか破綻しているのかもしれませんが。そんな所が龍のキャラクターとしてはピッタリであり、また理想的な筋道を辿れない所にリアリティの匂いが潜んでいるように思います。

  • 原作未読

    ●キャストトークあり

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