ストロベリーナイト DVD

出演 : 竹内結子  西島秀俊  桐谷健太  林遣都  宇梶剛士 
制作 : 誉田哲也  龍居由佳里 
  • ポニーキャニオン (2012年2月23日発売)
3.75
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本棚登録 : 226
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632142502

感想・レビュー・書評

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  • ☂☂~ あ!傘買わなくちゃ ~☂☂

    グロテスクな内容の作品は大好き
    期待して観た

    でも、
    な~んか違うんだなぁ。

    この作品のイメージは傘、傘、傘・・・

    そういえば傘がない

    傘買わなくちゃ。

  •  刑事・姫川は、ノンキャリアでありながら27歳で警部補まで登りつめた女性刑事の班長であった。
     そんな姫川には、実は学生時代に暴漢に襲われ、体と心に傷を負う強姦事件の被害者だった。

     そんな姫川の元に、一件の事件が舞い込んでくる。
     それは、猟奇的殺人事件。
     被害者の胸の上でガラスを割り、最後はカッターナイフで首を切るという残酷な殺し方をされていた。
     そしてさらに、お腹を切られた状態でビニルシートに包まれていた。

     姫川はそのことから、近くの沼にさらに遺体が沈んでいるのではないかと推測した。そして、その推測は見事に的中し、さらにもう一体の遺体が発見される。
     そして埼玉の所轄でも、さらに九体の遺体が発見される。
     恐ろしい連続殺人へと発展した事件だが、さらに恐ろしいことに、どうやらこれは「ストロベリーナイト」と言う殺人ショーが絡んだ事件だと言う。
     姫川は事件を解決するために、精力的に動き回るが、部下の一人を操作の最中に失ってしまう。

     という話でした。
     以前連続ドラマをやっていけ時から見てみたいと思っていた作品なので、見れてとても良かったです。
     姫川の抱える闇と、事件の凄惨さがかなり悲しいストーリーになっていましたが、連続ドラマの刑事ものはこれでこそだと思います。
     というよりも、個人的にものすごく気になったのが、私刑事もの好きすぎだろうというところですかね笑
     見ているドラマや見たいドラマがほとんど刑事ものです。
     それも明るい刑事ものよりも、ちょっとダークネスな刑事ものが大好きです。
     なので、そういう意味ではこの作品は百点満点でした。
     ただ、この作品は連続ドラマにつながるための1作目だったようなので、今後の連続ドラマに期待する意味で評価は少し少なめにしています。
     連続ドラマもオイオイ見ていきたいなと思っています。

  • 2010年11月13日にフジテレビ系にて土曜夜21:00〜23:10の土曜プレミアム枠にて放送された原作小説「ストロベリーナイト」を原作としたスペシャルドラマ。

    主演:竹内結子

    警視庁捜査一課の姫川班主任・姫川玲子は過去に自らのトラウマを持ち、闇を抱えながらもノンキャリアで警部補になる。
    今では部下を持つ主任となり、菊田、石倉、大塚らとともに事件の捜査を担当する。
    そんななか、残虐に殺された遺体を発見し、その事件の捜査を姫川班も捜査することに。
    その遺体と事件を調べるうちにやがて「ストロベリーナイト」という言葉が一連の事件に関係してると知り…



    殺人シーンが残虐でえげつなかった…
    ストロベリーナイト、グロいのは分かっていたが多少目を背けたくはなった。
    しかし、物語の全ての根底にある人間の狂気。
    それは、玲子にもあるということが伝わり、彼女も同じような闇を深く抱え込んでいるのがより一層このドラマを引き立てている。
    人間の狂気だけでなく、人間の持つ感情、愛が上手く描かれていたと感じる。
    男社会のなかでひとり女性として逞しくいる玲子はとてもカッコよく魅力的な人だと思った。
    ただ、彼女の女性としても刑事としても危うい部分があるような気がした。
    劇中音楽はとても素晴らしい。
    衝撃的な展開や犯人の狂気、そして姫川班それぞれの活躍や玲子自身の過去が上手くおよそ2時間にまとまってると思った。

  • 王道エンタメ
    適度に軽いミステリーで楽しい

  • HPの狂気的デザインセンス

  • これはグロい系の刑事ものドラマですね。

    連ドラやる前にやったものでいいのかな。

    最後あんまり感情わからなかったけど、
    Fは普通に男だと思ったなあ。。

  • これを観ないと、ストロベリーナイトのドラマ、映画の伏線は全く回収されないどころか、竹内結子の不覚に眠る深層心理にも辿り着けない。絶対観るべき。今作だけでも完結するくらい、重くて深い。生きる意味を考えさせられる。

  • 姫川シリーズ、原作もドラマも映画も一通り見ているけど、何故かこれだけは見ていなかった。
    大塚の役は桐谷健太よりももう少し若い俳優がよかったかな、反対に北沢役の林遣都はイメージが甘すぎると思ったけど結構良かった。
    冒頭で姫川が見合いに行く前という設定で白いスーツを着ていたのがいつもと違って初々しかった。例の赤いエルメズもまだ持っていない。
    菊田、石倉、勝俣、日下、それぞれ原作にないいい味付けがされたいたし全体に上手く作り込んでるなと感心した。最初がこれだったからシリーズ化にも映画化にも至ったんだと思う。

  • 警視庁捜査一課の刑事・姫川玲子(竹内結子)率いる姫川班の管轄で連続殺人事件が発生し、警察は合同特別捜査本部を設置する。やがて姫川のもとに「犯人は柳井健斗(染谷健太)」という垂れ込み情報が入るものの、上層部から「柳井健斗には触れるな」という不可解な指示が下る。納得できない姫川は単独で捜査を進め、その過程で牧田(大沢たかお)という男と出会うが…。

    これまでのストロベリーナイトらしい、リアリティが欠如した良い意味でスタイリッシュなサスペンス映画でした。
    ただ、捜査方針がまったく真逆で反発を覚えていた日下主任(遠藤憲一)が姫川寄りになっていたり、ガンテツが妙に良い奴になっていたり、何か違和感がありました。
    また、姫川が今まで「男なんて必要ありません」と言っておきながら「同じ闇を持つ人間」というだけで牧田に抱かれるのは理解出来ませんでした。

    物語は牧田と姫川との恋愛模様を軸に、柳井のエピソード、そして原作ではあまり登場しない菊田を絡める構成ですが、何か膨らませ過ぎて中途半端になっている気がしました。もっと作り込んで続編ドラマとして放送すべきだったのでは?
    また、「和田学校」など原作を読んでいない人はついて行けない部分が多かったように思いました。

  • とりあえず1巻。(1~2話)を借りて見た。
    まだ登場人物の個性をつかめきれていないけど おもしろそう。
    警察・事件解決ドラマ素人には警視庁内の派閥?が よくわかんないです。

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