ラブ&ドラッグ [Blu-ray]

監督 : エドワード・ズウィック 
出演 : アン・ハサウェイ  ジェイク・ギレンホール  オリバー・プラット  ハンク・アザリア 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2012年3月2日発売)
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142871824

ラブ&ドラッグ [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • 若年性パーキンソン病の女性(アン・ハサウェイ)と製薬会社のMRでバイアグラ販売で大成功するチャラ男(ジェイク・ジレンホール)のラブコメ。病院と製薬会社の甘い関係、アルツハイマー患者の苦難、バイアグラの創成期、難病のラブ、お笑い、と、それぞれ独立のテーマで成り立ちそうな話題が詰め込まれており、何だかせわしなかった。ただ、嫌味のない性格の良さそうな映画だし、何よりジェイキー&アンが美しい裸体を盛大に披露しており、人間は裸で生まれてきたんだなあと童心に戻ることができる。個人的には、ジェイキーの弟役のキム・ジョンイル似の人(ジョシュ・ギャッド)がとても笑えた。

  • 単なるセックスフレンドが徐々に真剣になっていき・・・と、たまたまだけど最近観た『抱きたい関係』と展開がかぶった。
    アメリカ人って、こんなイージーに関係持つのか?と勘違いしてしまいそう。

    製薬会社のMRという仕事が、これまた誤解されそうな描かれ方をしている。バイアグラ発売当時という一昔の設定なので、実際、こんなもんだったのかもしれないが、昨今の悩ましい状況からすると、想像つかない。

    それにしても、えっ!アン・ハサウェイって脱いじゃうの?というシーンが何度も出てきて驚きました。

  • 軽い気持ちで付き合い始めた2人が真剣になって・・・というラブコメの基本フォーマット通りの展開で特にサプライズはなく、Anne Hathaway鑑賞ムービーという趣。奔放な役柄も彼女の魅力をふりまくのにぴったりだし、所謂「体当たりの演技」の思い切りの良さにもびっくりだが、主演の二人のファン以外の鑑賞には難有りかも。個人的にはAnne Hathaway好きなのでいいけど。

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