NEWTRAL(初回限定盤)

アーティスト : いきものがかり 
  • ERJ (2012年2月28日発売)
4.32
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本棚登録 : 170
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988010027445

感想・レビュー・書評

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  • 「いきものがかり」と言うアーティストを詳しく知ってる訳ではありません。ボーカルの女性の声が好きだったので、TUTAYAでついでに借りてきた。

    CDを買うとか借りるとか、いつぶりだろう。
    最近はyoutubeでほとんど用が足りますからね。

    ベスト版のつもりで借りてきましたが、そう言う訳でもないらしい。良く聴くと、なんと前向きなメッセージの曲ばかり。

    「俺、今こう言うの求めてるんだ・・・」と図らずも気付かされました。

    いいんじゃない?こう言うの。
    おじさんは、特に2枚目のライブ版が気に入りましたとさ。。。

  • 単純に夢をつかもうとか前に歩いていこうというタイプの歌にはリアリティを感じないので、いきものがかりは苦手なグループだが、敵ながら、メロディラインの強さは圧倒的で、つい聞き入ってしまう。

    吉岡のボーカルは影がなく、人生に挫折したとか、失恋でめそめそしてるという状況にあわない。常に前向きでなくてはならない。といった王道路線で、これも嫌いだが、シンプルな曲調、メッセージをてらいなく出して失速しない。いつまで続くやらと思っていたら、いつまでも続くんですね。これが。

    オリジナルアルバムだけど、ベストアルバムじゃないのというくらい知ってる曲が出てくる。シングルになってない曲の一つに「白いダイアリー」という曲があって、
    珍しく失恋を扱ってる。

    ♪さよならの言葉さえも 大切な宝物
    やさしさとぬくもりをくれたから
    「いつまでも忘れない」ってほほえんでくれた
    届けたい あなたに出会えて しあわせだったと

    ところが後半になると

    ♪いつだってあなたがいた あの頃を越えてゆこう
    時間(とき)といま歩き始めたいから
    遠ざかるあなたの影 風になって消える
    泣かないよ 私の明日を輝かせるから

    と立ち直って、明日に向かって歩き出す。少しは休めよと思うが、とにかくがんばる。

    曲を作っているのは、水野良樹と山下穂尊で、パラードが水野、アップテンポが山下と思っていたら勘違いで、ヒット曲の大半はテンポに関係なく水野良樹なんですね。サウンドやリズムに依存せずひねらないオーソドックスなメロディづくりでよく続くなぁと感心する。

  • 相変わらずな安定感。
    少し新鮮味にかけるかな。

  • 生のライブのCDがあってとても良かった

  • いきものがかりが2012年に発表した5thアルバム。楽しい曲、優しい曲、メッセージ性の強い曲など色々な曲が入ってる作品です。ラストの愛言葉からおやすみへの流れはやばいです。初回盤にはライブベストアルバムが特典としてついてました。こちらもライブの熱気が伝わってきて良かったです。

  • CMタイアップされている曲がそこまで個人的に好きという訳ではなかったので、最初聴いたときはあまりぱっとしない印象というか、いつものアルバムに比べて見劣りする感を覚えた。しかし、何度も繰り返して聴いたり、ライブで実物を聴いて初めてこのアルバムの良さと完成度の高さを実感した。最初から、つまり第一印象で惹かれる曲は、人間で言う「ルックス」に惹かれるものであり、本当のその曲の良さとか味というのはやっぱ時間が経って初めてわかるものなんだと改めて気づかされたアルバムです。水野くんが「自信をもって送り出せる作品になりました」といってる意味もわかるし、聖恵ちゃんや編曲者の亀田さんが収録の時に泣いた曲が混じってる意味もうなずけます。あえて「普遍的な」「万人にうけるような」「ストーリー性を持った」曲を書いてくるところが僕はcoolでならないです。

  • ポップチューンといいバラードといい、聴きやすい楽曲がたくさんあるなぁという印象。多作であって、そのうえCMなどによく使われているので、口ずさめる曲がたくさん。ディスク2のライブ音源を聞くと、本来のいきものがかりが楽しめる。ライブの方がいきものがかりらしいなと思う

  • いきものがかりは変わった、と誰かがいう。

    変わらざるを得なかったのではないか。
    イメージを守るため、とか
    「万人受け」という空虚な言葉を固守する、会社のために。

    聴き手に届けたい、というのが彼ら本来の願いだろう。
    聴き手がいるからこそ、聴き手を主体的な音の選び手とさせる、個々人に響いてゆくような音楽である。商業主義に偏らず! 
     
    タイアップされたものよりも、アルバムのために作られたシンプルな楽曲に魅力を感じた。
    ・会いに行くよ
    ・センチメンタル・ボーイフレンド
    ・白いダイアリー


    核は残っている。というか、生きているように思う。
    わけもわからずも、きっと、懸命に歌っていたのだろう初作のアルバムから5年、
    歳を重ねた彼らには、だからこそにじみ出る魂で歌って欲しい、と思う。成熟したボーカルを聴き、勿体ない!もっと自由であって欲しい!と思う。

  • これ、ベスト盤じゃないの?と思うくらい、聞いたことのある曲が満載です。個人的には、恋詩とNEW WORLD MUSICが好きですね。

  • 最初のシングル3部作と「白いダイアリー」が秀逸。

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