ミッション:8ミニッツ [DVD]

監督 : ダンカン・ジョーンズ 
出演 : ジェイク・ギレンホール  ミシェル・モナハン  ヴェラ・ファーミガ  ジェフリー・ライト 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2012年3月21日発売)
3.74
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本棚登録 : 617
レビュー : 128
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241925107

感想・レビュー・書評

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  • 8分間っていうのがいいですね。
    10分だとちょい長いかな~、5分だと短いかな~。
    8分っていうね、絶妙な設定ではないでしょうか。
    なので急ぎすぎてもないし、ダレることもないテンポ感で一気に作品世界に入っていけます。
    冒頭からミッションははじまってるので、観客も一緒になって謎を追っていくという緊張感がとても良いです。

  • プログラム上で同じ8分間を何度も繰り返していると思いきや、平行世界に跳んでいた。生命維持装置を切られた瞬間の時間停止のような演出は秀逸

  • 最後の最後でやってくれたな~あのワンカットさえ映さなければ本当にいい作品だと思ったのに何でああいうのを映すのだろうか?あのワンシーンのせいで★一つ損をしているような気がする。

    主演のジェイク・ギレンホールは中堅どころとなりつつあるもこのままでは名脇役になってしまうのではないかという危惧もあったのですが、個人的にはジェイクの作品の中では一番好きなものかもしれません。

    「ミッション:8ミニッツ」
    https://www.youtube.com/watch?v=uFSVs2lASG4

    これはネタばれというか先読みなどまるでせずの純粋に作品を観ることができた。最後はどうなるかなんて言うことはわかるが、そんなことはどうでもよかった。ついでに久しぶりに観たヴェラ・ファーミガの軍服姿!たまらんwww

    それにしても近未来かもしれないが本当にこんなシステムができるのかもしれないな。でも、軍人への経緯というものを感じられなかったのが寂しい。

  • ループもののようで実は仮想現実でしかないというのが面白い。無駄とわかっていても行動せずにいられないのが切なくなる。なので多くの人が言うようにラスト手前で終わっていた方がすっきりはしたかなあ。
    でも全体的にはいいSF映画です。

  • 注目の新鋭、ダンカン・ジョーンズ監督の作品。

    シカゴ列車爆破事件。
    乗客の死の<8分前>の意識に潜入し、犯人を割り出せ。
    この極秘ミッションに挑む主人公にジェイク・ギレンホール。

    まるで海外ドラマのような
    映像と小気味よさ。

    スタンドアップやM:i:IIIに出ていた
    ミシェル・モナハン。
    ループするたびにこの美しい女性が前に座っている。
    それだけでも飽きない。笑

    映画通ほど騙される。というコピー。
    そこまで騙されはしなかったけど
    最後の8分間で終わった方が気持ちは良かったかな。
    だから星4つ。

    それでも楽しめた。
    月に囚われた男も観てみよっと。

  • こんなシナリオは好きなので面白かった。
    矛盾とか細かいことを言い出すと
    色々あるけど…この作品では気にならない
    エンディングもこれでよかったなと
    十分楽しめたし後味もいい!

  • 主人公の動きになんでそんなことするんだ(笑)ってもどかしくなってました。

    電車事故の謎と主人公がループしている状況になっているという謎と、2つの謎を追っていく展開。

    SFっぽく、細かな設定にケチをつけていくときりがないため、アクションを見ている気持ちで観てみたらなかなか楽しめた。

    やっぱり印象的なのはラストの方の乗客皆の動きを切り取ったシーン。悲劇的な運命が待ち受ける主人公が、こだわりで守ったあの世界。幸せそうなシーンなのに切なさが込み上げてきてしまうこの映画を象徴する画になっていた。
    最後のループ8分間には最高の評価をしたいと思う。


    だからこそやはりその後の件は蛇足なのかもしれない。

  • めちゃめちゃ面白かったです。魔性剣と同じく、展開が早い。タイムリープって面白い題材です。YJのドッペルやオールユー、WMのアゲインなどなど。隆盛中。

  • ボウイの息子、ダンカン・ジョーンズ監督作は初めて。
    かなり期待して観たんですけどそれほどでもなかった・・・。
    最近のもののなかではよくできたSF映画であるのは間違いないですが、
    矛盾点がけっこうあって。

    観たらわかるんですが、ラストは付け足されたんだろうなーと思ってたら
    やっぱりそうで、監督の意向らしい。
    あれ要らないです。
    あのシーンが無い方が感動したし
    あのシーンのせいで矛盾してる。

    あの矛盾をクリアするための解釈はすごく簡単なんです。
    パラレルじゃないよ、って話にすればいいだけなんで。
    町山解説なんかもちょっと納得いかない解釈。
    パラレル、並行世界の分岐に戻って現実になったとか
    量子力学云々とかの話になってるから矛盾する。
    普通にVR世界の話にしちゃった方がいいと思うんですけどねー。
    現実世界が幸せだって話にどうしてもしたかったんでしょうか・・・。

    色々考えたけど、やっぱりラストは蛇足。
    切なさというか、あれがなければ
    8分間の刹那の話できれいに終わったと思うんだけど・・・
    それまでの感動を返せよ!と。(たいして感動してないけどw)

    でも、久し振りにちゃんとしたSFというか、
    PKディックとかの流れを受け継いだSFだったのでそこはすごく好きです。
    ジェイクがやはり主演の『ドニー・ダーコ』っぽい感じがちょっとしたけど。
    あとゲームっぽいですね。

  • よく練られている脚本だと思ったが、ラストはよくわからなかった。「いいこと言いたいんだろうな」ってのが出しすぎてまとまらなかった。でも再体験を繰り返して謎を解いて行くストーリーや主人公の哀しさ、本部の女性上司の演技のよさとか面白い作品だと思う。

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