週刊 東洋経済 2012年 1/14号 [雑誌]

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  • / ISBN・EAN: 4910201320127

感想・レビュー・書評

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  • 米中両国の競走上の位置づけがどうであれ、通商、金融の安定、エネルギー安全保障、気候変動、世界的流行病などの問題で米中の関係は不可欠。l
    オバマ政権もアジアに舵を切り出した。
    アメリカは日本との同盟を強化してリスクヘッジをしたが抑止、封じ込めにはなっていない。
    中国主導のアジアにアメリカがついにNoを言い出した。
    しかし、中国の封じ込めは現実的には不可能。

  • 特集は「激動アジア」、経済ではなく政治が中心です。
    個人的には、尊敬するマハティール元マレーシア首相の健在ぶりが感じられただけでも読む価値はありました。また、「中国ファンドの日本買い」の記事も参考になりました。

    ただし、大阪都構想に対する中身のない批判や常識の欠如した記事…には心底がっかりしました。

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著者プロフィール

東洋経済新報社(トウヨウケイザイシンポウシャ)

「2018年 『「会社四季報」業界地図 2019年版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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