ホリデイ [DVD]

監督 : ナンシー・メイヤーズ 
出演 : キャメロン・ディアス  ケイト・ウィンスレット  ジュード・ロウ  ジャック・ブラック  イーライ・ウォラック 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2012年4月13日発売)
3.92
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本棚登録 : 839
レビュー : 82
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102050399

感想・レビュー・書評

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  • 恋したい!!

    観る前はカップル向けのラブコメなんだろうなぁ......なんて思いつつジュード・ロウ観たさに足を運んだのですが......

    独りぽっちの女性のための映画です!<(`^´)>

    いや、勿論友達同士やカップルで観ても楽しめますよ。でもね、私は不毛な片想い中、失恋した女性、寂しい女性......もう恋なんてしないなんて~♪な女性に是非すすめたい★声を大にして!!

    女性が作った女性のための優しいお洒落かつどこか懐かしいHAPPYでロマンチックなラブコメvV最近だと『恋愛適齢期』が有名なあの脚本&監督さんですよ。

    もうね~......途中涙をこらえられなかった。と言うより気がついたらこぼれてた。うん、しかも幸せな涙なんだな、これが。私が求めてた奴だよ。切ない涙や哀しい涙はいくらだって流させることができるけど、共感させて幸せの涙を流させるって素晴らしい。

    ジュード・ロウ......近年のスキャンダル諸々で見切りをつけなくて良かった(*´ο`*)=3やっぱり彼は禿げようが離婚しようが子持ちだろうがベビーシッターと不倫しようが女房の尻に敷かれていようがせくしぃです。

    まぁ一番素敵なのはおじいちゃんだけど( ̄∇ ̄)

  • これぞ洋画!これぞラブストーリー!半端ない観やすさ…。エンディングは「それでいいのか?」感否めないけど、多分洋恋愛映画にそういうことを問うのは野暮なんだろう。しかしラブストーリーに全然心動かされず、ただただ「何でもいいから後味胸糞じゃありませんように…ハッピーエンドして…」と思い続けてた私…年齢のせい?本来映画にどういう感想抱けばいいのか今だ分からぬ。グレアムイケメンで目の保養だった。

  • 失恋したイギリス女性とアメリカ女性がそれぞれクリスマス休暇前にお互いの家を交換して過ごすお話。
    すぐに新しい恋が見つかるのは?だけど、穏やかな気持ちになれるお話でした。

    ケイト・ウィンスレットちゃんとジュード・ロウさんがイギリスに住む兄妹って設定はビジュアル的にも合っていました。
    ジャック・ブラックさんはビジュアル的にケイトちゃんが速攻恋に落ちる相手としては厳しいように思ったけれどね…。
    良い人だったけどさ。

  • 観て元気になれる映画。
    キャメロンの笑顔ってとても癒されます。

  • ジュード・ロウがかっこよすぎて涙が出ました。

  • 珍しく何度も観たい
    ラブ ストーリー。

    LondonとLAに住む
    恋に傷ついた2人の女性が
    クリスマスの2週間だけ、
    お互いの家を交換して休暇を過ごす。
    そのホリディの間に出逢う
    かけがえのない縁や恋。

    主役の四人がとにかく魅力的。
    キャラクターも配役も絶妙。
    ジュード・ロウは色気が溢れているし、
    ジャック・ブラックも
    台詞や仕草がなんとも素敵。
    特にジャック演じる
    映画音楽作曲家のマイルズが
    エンニオ・モリコーネの
    「ニューシネマパラダイス」の
    サントラをかけて
    車で登場するシーンがあるのだが、
    サンターナの風を感じるような
    美しいシーンだ。

    そして、
    洗練された高級なアマンダの家も
    暖炉や花柄が愛らしい
    アイリスの家も
    インテリアが隅々まで凝っていて
    見応えがある。

    コメディに分類されているようだが、
    「笑い」ではなく
    「笑顔」が零れる作品。
    観終わった後にも
    幸福な気持ちの余韻が残る。

  • 津田の授業で紹介された映画。なんでだ?

    イギリスの田舎に住むおんなのひとと、ロスにすむお金持ちのきゃめろんでぃあすが家をホリデー期間だけ交換してお互いに恋をするってはなし
    キャメロン、いくつになっても少女でかわいいなぁ

    最後の老人のスピーチがごうなき!

    向こうの映画ってすぐに仲良くなって恋仲だよね。さくさくっと。

    あんなかわいいふたりのこどもいるならむなげでもけっこんできるか…という究極の問いにもんもんと。

    しかし英語圏同士だとこんな遠くてもぜんぜん普通に暮らせるのね。これ、カナダやニュージーランド、オーストラリアなんかでもできるわけでしょ。信じられない。
    英語が母語って、地球の遠いところでなに不自由なくそのままの言葉が使えるって、どんな気分なんだろう。
    さいきんよく考えるトーキョー問題と同じく、たぶんわたしには一生わからない感覚!

  • 劇中の言葉を借りるなら「キュートな出会い」。
    「キュートな映画」
    ほっこりするラブコメ。
    最後の結末が「おいおい結局イギリスとアメリカでどうすんだよ!」「何も解決してないぜ!」っていう結果でも、いいの(笑)
    ご都合主義って言われたって、この映画は結果じゃないから(笑)

    個人的に・・・・・・
    アイリスの気持ちが痛いほどわかるお・・・(´;ω;`)
    こういう時、あったよ・・・

    「現実を直視せず、相手の不誠実なところを見て見ぬフリをするから」
    「そしていつか自分のところに来てくれるという幻想を抱いているから」

    そうなの!そうなんだよおおおおお
    理解してはいるけど、理解できていなくて
    ただのバカ女だったんだよね-・・・・・・
    利用されるだけされてねー・・・

    なので、アイリスが最後にバカ男(失礼)によーやく!
    決別宣言できたときは本当にスッキリした!

    アマンダの方は、さすがアメリカ女って感じだったな。
    この映画って陽気なアメリカ女と内気なイギリス女って
    描いてるような気がするんだよーー
    しかし、なんで洋画ってSEXがいやらしくないんだろねー
    なんかカラっとしてる。
    サクっと。もはやスポーツ、愛のエクササイズ。(笑)
    もー、ね、アマンダ役のキャメロンが可愛すぎる。
    これ撮影してるときっていくつだろ。30半ばくらい?
    ほんっと可愛い!表情がいいよねーー
    笑顔にほんときゅんってしちゃう。

    個人的には、アマンダとアイリスの恋愛模様には
    もちろん楽しませてもらったんだけど・・・
    それより老紳士のアーサーと子どもたちのエピソードに泣けた。
    脇役がぎゅっと映画全体を占めてました。

  • 幸せな気分になりたいときに

  • ちょっと強引な展開だと思うけど、2人の不器用なヒロインをついつい応援してしまう。
    キャメロン・ディアスがテントで川の字になるシーンは、まるで彼女のカタルシスのようでした。
    何度も見たくなるほどではないけど、良かったねえ、と思える映画。

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