イングロリアス・バスターズ [DVD]

監督 : クエンティン・タランティーノ 
出演 : ブラッド・ピット  メラニー・ロラン  ダイアン・クルーガー  マイク・マイヤーズ  クリストフ・ヴァルツ 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2012年4月13日発売)
3.53
  • (27)
  • (46)
  • (53)
  • (12)
  • (6)
本棚登録 : 344
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102051983

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • DVD

    ナチス占領下のフランス。
    一家虐殺から唯一生き残ったショシャナは、ナチスへの復讐心に燃えながら名を変えて映画館を経営していた。
    一方でバスターズと呼ばれる米国秘密部隊は、ナチス兵を次々と惨殺し、額にナイフで鉤十字を刻み込んでいく。
    ある日、ナチスの英雄フレドリックに見初められたショシャナは、彼女の映画館でナチス要人も招いての映画上映会を開くというチャンスを得た。ショシャナは復讐のため、上映中に映画館を燃やす計画を立てる。

    バイオレンスな痛快ブラックコメディ。ヒトラーは蜂の巣にされ、善人はどんどん死ぬ。

  • 名画座で鑑賞、
    本日3本立ての目玉。
    またまたマカロニウェスタンの楽曲だね!?
    題名が判らんけど、エンニョモリコーネ(多分)で始まるところがタランティーノらしい。
    60~70年代サントラで固めていると思いきや突然流れるキャットピープル!
    ナスターシャキンスキーが懐かしい、彼女は今何処に?
    メランーロランが美しい、メラニーを見に来たのに、彼女がヒロインだと思ったのに、あっけなく死んでしまう、流石はタランティーノ、無茶苦茶です。
    残酷シーンもてんこ盛り、パルプフィクション以来のタランティーノ好きには堪りませんね、100点です!

  • ダラダラしてて面倒くさいところもあるんだけど、皮肉っぽくて好きだな~!俳優さんはブラピ以外は素晴らしかったけど、特にクリストフ・ヴァルツは名演!最近、映画はあんまり見てないけど、久々に役者の演技みてテンション上がった!!ほんと最高!!

  •  ナチスの要人が集まる上映会で要人達を一網打尽にしようと全く別の二つの破壊計画が進んでいく。

     これはグラインドハウス的なB級映画を大作としてつくった映画なのだと思う。
     ストーリーはダラダラしてて無茶苦茶ながら目が離せない魅力も持っている。登場人物がみんなキャラが立ってるのがいい。
     まぁ、万人が面白いというような映画ではないかな。
     
     

  • ありえない内容だけど、それなりに面白かったかな?

  • とりあえず、怖い&エグい!

    【怖い1】
    クリストフ・ヴァルツ演じるランダが怖い…。
    ニッコリ笑顔でジリジリ追い詰めて感じが怖すぎる!
    『ジャンゴ』を見た後に本作品を見たので、演じる人物の性格が違いすぎてビックリ。
    あの優しいシュルツはどこへ行ったんだ…。
    そして一番最後に国を裏切って亡命を企むなんてダメ男すぎる!!

    【怖い2】
    ランダだけでなく、その他の人物においても正体がバレるかどうかの会話のやり取りが怖い!常に「バレる!絶対バレる!」っていう事ばっかり考えてしまう。

    【エグい】
    全体的に銃を撃ちまくり倒れていくシーンはこの作品でも同じですが、特にブラッドピッド演じるレインのグループが敵兵の頭の皮を剥ぐシーンが痛い⚡️⚡️⚡️
    どこかにえぐいシーンが入ってるだろうなぁと思ってたけどここに出てきましたか…!痛い!思わず手で目を覆ってしまうレベルでした。

    しかし「怖い・えぐい」だけでなく、家族をナチに殺された女性による復讐が成功したシーンはスッキリしたかなぁ〜。
    本人が亡くなってしまったのは残念だけど…。

  • クエンティン・タランティーノ監督。

    ブラッド・ピットが渋い。
    もちろんナチス親衛隊のランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツの怪演が光る。

    ところで、最近見たアメリカ映画、見とれるほど美しい女優というのが出てこないな。
    どの映画でもヒロインは出てくるが、まあフツーだな。
    そこがインド映画との大きな違い。

  • 容赦ない暴力の描写から来る緊張感とB級映画的なブラックユーモアがミックスされて独特の雰囲気を醸しだしている映画。タランティーノ的というのか、好き嫌いは分かれそうだが他で味わえない感覚なのは確か。切れ者で狡猾な大佐を演じたChristoph Waltz の存在感が印象的で、アカデミー賞助演男優賞受賞も納得。Brad Pitt も本作のブラックユーモアを体現するようなキレた演技を見せており、"Burn after Reading"共々、芸域の拡がりを感じさせる。

  • 撮影の現場の状況が気のなる映画がある。ドイツ将校に扮するブラピ達が飲んでいる酒場に、本物のSSが入ってきて会話が始まる。バレるのか、ばれないのか。息を呑む緊迫のシーン。現場の雰囲気もピンと張り詰めていたはず。見たい、現場にいたい!!!

  • 映画館にて鑑賞。2009/12/04
    以下はmixiのレビュー。

    見終わった瞬間の感想は、「何じゃこりゃ…?」
    正直、あまり面白さを感じられなかった。

    でも数日経って思い返すと、強烈なキャラたちが映画の中で生きていたことを思い出す。
    忘れられないキャラクターばかり。

    特にクリストフ・ヴァルツ演じるランダ大佐。強烈。

    おしなべて女性が強いのも、いいね。
    ショシャナの女優さんがすばらしい。

    ブラピファンだけど、今回は他の役者たちに軍配が上がりそう。

    「パルプ・フィクション」が肌に合わなかったので敬遠していたが、
    他のタランティーノ作品も見てみたくなった。

全43件中 1 - 10件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

イングロリアス・バスターズ [DVD]を本棚に登録しているひと

ツイートする