ウィズ [DVD]

監督 : シドニー・ルメット 
出演 : ダイアナ・ロス  マイケル・ジャクソン  リチャード・プライヤー 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2012年4月13日発売)
3.83
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  • 本棚登録 :18
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102053161

ウィズ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 辛らつな意見を言いますと、ごめんなさい。映画としては、個人的には、ですが、全然、おもんなかった、、、ダメやった、、、俺には、この作品の良さ、わからへんかった、、、という感じです。すまんす。って感じ。

    ストーリーはまあ、陳腐だし、オズの魔法使い?ウィズ、とかいう、エメラルド・シティに住んでいた人も、その正体なーんやそら、というオチだったし、映画のそこかしこに挟まるミュージカルも、なんだか、全然グッとこなかったし。

    凄く有名な俳優のかたとかも出演してはったみたいだし、シュープリームスのダイアナ・ロスが主役だし、で、監督は、あの「12人の怒れる男」「狼たちの午後」の、シドニー・ルメットでしょ?凄いじゃん。ラインナップ。「狼たちの午後」のアル・パチーノ、カッコよかったよなあ、、、

    でも、ゴメンナサイ、ほんとゴメン。この映画の、映画としての面白さ、、、全然分からんかった。ゴメン。

    で、この映画に対する興味と感謝、それはもうね、
    ①マイケル・ジャクソンが出演している。
    ②この映画がきっかけで、マイケルと、プロデューサー、クインシー・ジョーンズの黄金タッグが生まれることとなった!らしい!
    ③マイケルは、憧れの女性であったであろう、ダイアナ・ロスと競演したことで、本当にもう、天にも昇らんばかりに嬉しかったんだろうなあ~。と想像しちゃう。

    というところ、なのです。めっちゃ、映画の本質と外れた、邪道な楽しみ方なのです、、、ごめんなさい、シドニー・ルメット監督、、、

    いやあでも、この映画。映画史的に、どこまで重要かどうかは、ホンマわかりませんが

    ポップ・ミュージック史的には、超絶重要。世界遺産、国宝、宇宙モノリス的ポジションだと思うのです。

    だって、本当に、この映画がなければ、クインシー・ジョーンズが音楽監督を務めたこの映画がなければ、
    マイケル・ジャクソンとクインシー・ジョーンズは、出会わなかったかもしれない。
    或いは、結局はその後の人生で二人は出会っていただろうが、その出会いは大幅に遅れていた。
    かも、かも、しれないのです。

    そうなると、そうなるとですよ。

    オフ・ザ・ウォール
    スリラー
    バッド

    と連なる、ポップ・ミュージック史上あまりに重要な、マイケル・ジャクソンという存在を、究極の高みに押し上げることになった、あの作品群が、この世に生まれなかった、、、?かもしれない?という事実が、ありえるわけです。。この映画が、なかったならば。

    いやあ、運命って、凄いですね。そういう意味で、僕はこの映画に、限りなき感謝を捧げるのです。これって、邪道な映画の楽しみ方なのでしょうが、、、いやでも、こんな感想で、すみません。

  • 映画初出演19歳マイケルジャクソンのカカシの演技が逸材。カックカクで折れそうな歩き方とかすごい。ダイアナ・ロスのソロよりマイケルのソロにモッてかれたし、ダンスもキレッキレ。(ダイアナ・ロスとマイケルが一緒に歌って踊ってくれているのはもちろん嬉しいんだけど。)ダイアナ・ロスがこの時もう30代?

    モータウンピクチャーズかー。音楽でクインシー・ジョーンズが絡んでいたとは。何曲か気になる曲があったわ。この映画でクインシー・ジョーンズとマイケルジャクソンが出会ったとか、ウィーアーザワールドメンバーだと思うと胸熱。

    全体的に画面が暗い。セットが暗い、衣装が暗い。サイケデリックさもディープでアングラなイメージ。大勢のダンサーが出てきて人数だけならゴージャス(失礼)という場面いくつもあったのに、セットや衣装の暗さでゴージャスさが半減。アメリカのミュージカルなんだし華々しくやればいいのに!と思っちゃった。
    小道具やセットの創りもチープさを感じてしまって、脚本の盛り上がりの無さも含めて、映画全体のレベルってこの70年代当時こんなもんだったかねー、なんて思ったが、んなこった無かったね。「未知との遭遇」や「スターウォーズ」もこの辺の時代の映画だと思うと、この映画に対する「うーん」感は拭えないかなあ。

    マイケル・ジャクソンが劇中のソロ曲「You Can't Win」を歌う時の高揚感と、マイケル・ジャクソンとダイアナ・ロスが楽しそうに「Ease On Down the Road」歌って踊っているところが見れて満足や!
    っていう映画だった。

    なんつか、内容云々でなくて、「若いころのマイケルジャクソンとダイアナ・ロスが出ていて音楽にクインシー・ジョーンズが居る」っていう感想。

  • 初めて見たけど、一回見ただけでハマっちゃいましたよ!
    何なの?このミュージカル!

    話の筋はオズの魔法使いなんだけど、音楽はいちいち素敵だし、何より登場人物全員、かなりの歌唱力。聞き惚れてしまう。

    そして…天国に行ってしまったマイケルがダイアナ・ロスと手を繋いで楽しそうに歌い踊る姿は泣けてきます。
    ていうか、もともとファンかどうかなんて関係なく、マイケルの役作りが一番すごい。動きはかかしそのものだし、棒から外されたばかりで歩き方が分からなくて転びながら歩いたりカクカクしながら踊ったりするとこなんて、もう神の領域です。歌も素晴らしかったし、何か色んな意味で泣けてきました。

  • マイケルジャクソンが出ているということでレンタルしてみたが、
    昔の映画ということもあり道具のクオリティが低かった。それは残念だったが、オズ魔法使いの話が元になっておりなんだか面白かった。

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