マスター・アンド・コマンダー [DVD]

監督 : ピーター・ウィアー 
出演 : ラッセル・クロウ  マックス・パーキス  ポール・ベタニー  ジェームズ・ダーシー  ビリー・ボイド 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2012年4月13日発売)
3.69
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本棚登録 : 33
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102053581

感想・レビュー・書評

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  • 松岡先生が映画のパンフレットにコメントを寄せられた作品ですね。近い雰囲気のホーンブロワー(こちらはドラマ)がギュッと凝縮された感じ。とにかくずっと船の上なので、敵船との戦闘、乾き、狭い船の上だからこそ起こる人との諍いなど、帆船での生活やできごとがつぶさに描かれて面白かったです。船が動かないのは、呪われた者が乗り込んでるからだ、と迷信が広まって諍いが起きる様など時代だなぁ。フレブラ的には、金髪巻き毛と黒髪の、可愛い男の子のコンビが登場するあたりもニヤニヤポイントですw※怪我の手当てなど、少々血が多いシーンもあります

  • とても興味をそそられる設定であったが、内容がイマイチだった、この映画は何を主題にして作られたのかわからない…
    派手な海戦?船の中での人間模様?どちらも中途半端。
    中盤の水兵の風評による、航海士の自殺や艦長のエゴで犠牲者を増やしている事について医者と口論するなど、閉鎖された世界での問題がなかなか面白い所だったのに解決した事が簡単にしか描写されてなかった、(えっ‼あの話はどうなった?)が連続です。むしろあの様な生死にかかわる状況ではつべこべ言わず言われた通りに働けっ!て事なんでしょうか?

    ラストはB級映画によくある、『俺たちの戦いはこれからだ!』で終わっていて消化不良がすごい。

    船や衣装などのセットなどはとても綺麗でこだわっていた感があって良かった、特に暴風雨で船が沈みそうになるほど揺れてる船のシーンは迫力があり見ているこちらも船酔いになりそうなくらいだった。

    なんだかんだ批判的な事を書いたが2時間の間はまあまあ楽しめる映画だった。ラッセルクロウ渋すぎる‼

  • 地味ながらいい作品です。
    医者がいい感じです(偏愛)。

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