スケルトン・キー [DVD]

監督 : イアン・ソフトリー 
出演 : ケイト・ハドソン  ジーナ・ローランズ  ジョン・ハート  ピーター・サースガード  ジョイ・ブライアント 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2012年5月9日発売)
3.78
  • (1)
  • (5)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 19
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102061593

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 『ゲット・アウト』を先に観ていた私に死角はなかった!というかセシール役の方(Jeryl Prescottさん)がゲット・アウトに出てきた使用人の方(Betty Gabrielさん)と激似だったのでインスパイアされたのだ!

    レンガくずは見えてなくても信じる者には分かるんですかね…

    屋敷の過去話をキャロラインに話した後「辞めてもいいわよ」と言いながら(辞めないでぇー>_<)と思っていたはずデブロー夫人(中の人はセシール)と必死で法律の勉強をしているルーク(中の人はジャスティファイ)萌え。

    この映画から改めて学ばなければならないことは、相手を気絶させたときには必ずとどめを刺すor縛れ。数多のホラーサスペンス映画でこれを怠るキャラクターの多いことよのう…(ストーリー上仕方ないけど)

  • 看護師のキャロラインは、老婦人バイオレットと脳梗塞で動けなくなった夫ベンが住む古い屋敷に住み込みで働くことに。彼女はバイオレットから全ての部屋を開けられる合鍵を預かるが、その鍵でも開けられない部屋を発見。彼女は無理にその部屋の扉をこじ開けるが、それは背筋も凍る「呪いの部屋」だった…。

    フードゥーの呪いや不気味な小道具があまり効果的ではないのでホラーとしては物足りないものの、鑑賞者にある程度先読みさせておいて捻るオカルト的なオチが巧妙。至る所に伏線やセリフが張り巡らされており、ミステリーとしては秀逸な出来だと思います。

  • 「スライサー」には殺人マシーンが出てくる。「13日の金曜日」には殺人鬼が出て来るし、「エクソシスト」には悪魔が出てくる。
    しかし、この「スケルトン・キー」にはその類のものが一切出てこない。なのに怖い。ビックリというよりはゾクゾク来る怖さって感じ。

    この映画のキーはその名の通り「鍵」。この鍵は主人公のキャロラインが介護の目的で訪れる屋敷のすべての部屋の扉を開ける事が出来るいわばマスターキー。これを使って屋根裏室にある開かずの間を開けてしまう事で物語は動き出していく。

    この映画はジャンルで言うなら「ミステリーホラー」だろう。というより、ホラー要素よりミステリー要素のほうが強い印象。
    フードゥーという得体の知れない呪術や、「鏡を部屋にかけてはいけない」という屋敷の女主人の謎の警告が物語に不気味な雰囲気を醸し出している。

    特に終盤の怒涛の展開とそれまでのゾクゾクと来る怖さのギャップはすごい。オチも「そうくるか!」という驚きがあった。


    無限ループって怖くね?

全3件中 1 - 3件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする