ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT [Blu-ray]

監督 : ジャスティン・リン 
出演 : ルーカス・ブラック  ナタリー・ケリー  BOWWOW  ブライアン・ティー  サン・カン 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2012年4月13日発売)
3.06
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本棚登録 : 33
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102054090

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ3作目、時系列としては「ワイルド・スピードEURO MISSION」(6作目)の続編。

    アリゾナに暮らしていたショーンはストリートレースで大事故を起こし、警察に補導されてしまう。
    これをきっかけに、東京の米軍基地に勤務する軍人の父の下で暮らす事に。
    転校先の夜の街でドリフトバトルに参戦!!
    しかしドリフトを知らないショーンは当然惨敗、更には対戦相手チームのメンバー、ハンから借りた車をボロボロに…
    といったストーリーの入口。

    何と言うか…
    日本を舞台にしちゃ駄目でしょ。
    明らかに作品のスケ-ルがショボくなってます。
    また、モブ級キャラの扱いですが妻夫木聡や北川景子を出演させた為に邦画っぽさ(安っぽさ)が出てしまっているのも否めない。
    日本人俳優出すなら無名の人にしてほしかったです。

    しかしラストで"あの人"が出てきてくれたのが救いでしょうか…
    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  •  ドムは最後にちょっとだけ出てくるだけだし、ブライアンは出てこない。あのお馴染みのメンバーで協力しあって無謀な計画をやり遂げる痛快さとか、仲間愛がワイスピシリーズの最大の魅力なのに、ワイスピの良いところが感じられずー。
    ハンが主役のスピンオフ作、みたいな位置付けでいいのだろうか。
    ちょっと残念な感じ。悪役にも魅力は無く、しょぼい。
    何より、東京なのに東京っぽくないのは、主要キャストやエキストラを含めて、日本人が少ないせい?
    せっかく日本が舞台なのに、日本じゃないみたいな違和感がずっとあって、入り込めなかった。

  • えーと、ナニコレ?外伝的な?
    キャスト総入れ替えで、ラストのあのシーンを除いてブライアンすら出てこない。

    洋画で日本を舞台にするってだけで何でこんなにB級コメディ度が増すんだろうw
    自分的にはこっ恥ずかしさ満点。海の向こうの人達はこの映画を見て「Why Japanese People !?」って叫んでないのか?ww

    日本が舞台というだけあってレースシーンは頭文字Dの影響が少なくないと感じたのと、渋谷の交差点の人波が十戒のごとく開けるシーンは印象的。


    2015/07/18 Blu-ray
    2.9点

  • 素直に日本人役には日本人起用しとけよ。
    DKムカつく顔してるわ。

    ストーリー
    カリフォルニアの高校生ショーンはストリート・レーシングで事故を起こし、少年院行きが確実になっていた。少年院に入ることだけは避けたかったショーンは、軍人の父を頼り日本にやってきた。言葉や文化に馴染めないショーンだったが、日本でもカー・レースに魅せられてしまい…。

  • なぜ駄作と評判のシリーズ番外編を今わざわざ観直したのか?

    昨日FF6は今作の前日譚だということに今頃気付いたからです。

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プロフィール

ジャスティン リン
北京大学教授
1952年台湾生まれ。1978年台湾政治大学企業管理研究所卒業。1979年北京大学経済学系に入学。1982年経済学修士号取得、同年米国シカゴ大学に入学。1986年経済学博士号取得。1987年帰国後、国務院農村発展研究中心発展研究所副所長等を経て、1994年北京大学中国経済研究中心を設立し、所長に就任。2008-2012年世界銀行チーフ・エコノミスト兼上級副総裁。現在、北京大学国家発展研究院教授。
著書に、『中国の経済発展』(共著、渡辺利夫監訳、1997年)、『中国の国有企業改革』(共著、関志雄監訳、1999年)、Economic Development and Transition(2009)、『北京大学 中国経済講義』(劉徳強訳、2012年)、Against the Consensus(2013)、など多数。

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