ワイルド・スピードMAX [Blu-ray]

監督 : ジャスティン・リン 
出演 : ヴィン・ディーゼル  ポール・ウォーカー  ジョーダナ・ブリュースター  ミシェル・ロドリゲス 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2012年4月13日発売)
3.45
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本棚登録 : 23
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102054106

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ4作目、時系列としては「ワイルド・スピードX2」(2作目)の続編。

    懲りる事なくドミニク(ディーゼル)は強奪行為を続けており、警察の包囲網は確実に伸びてきていた。
    それを感じ取った彼はチームを解散。
    その後、妹のミアからレティ(ロドリゲス)が殺されたと知らされ復讐に動く。

    一方、ブライアン(ウォーカー)はマイアミでの活躍(「X2」にて)によりFBI捜査官となり職務を遂行していた。
    彼はレティ殺害事件とも関係のある麻薬密輸組織の捜査中にドミニクが戻って来た事を知る…
    といったプロローグ。

    ドミニクとブライアン二人の物語で、ようやく「ワイルド・スピード」の本編再開といった感じ。
    ストーリーは相変わらずシンプルですが、シリーズを通してもカーアクションが秀でている作品だと思います。
    で、ラストでまたブライアンが…
    彼も懲りないねぇ。
    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  •  ブライアンやドムが出てくる路線に戻った。
    FBI捜査官(組織人)として少々窮屈な感じのブライアンが楽しめる1作。
    そして、レティの復讐に燃えるドムに萌える。
    坑道?トンネル内のカーチェイスは迫力があった。
    でも、次のMEGA MAXがいろいろと凄すぎるので、その前段的、序章のような印象。ラストにニヤリ。

  • 1作目の主要メンバー復活。

    ドミニクは「まだそんなことやってんのか!?w」って思ってみたり、ブライアンはなぜか元サヤだったりと1作目と2作目からの繋ぎの部分が気にはなるものの、始まってしまえば、「どうでもいい」って思わせる作風は相変わらずww

    レティの〇によってドラマチックになった今作はストーリー的にも面白かった!


    2015/07/25 Blu-ray
    3.3点

  • 勧められても観ないジャンルだけど、食わず嫌いはいかん!と改心。

    「強奪犯が主役?!・・・これでは応援できんではないか。」
    と、思ったのも束の間、あっという間に夢中に。

    ヴィン ディーゼル。
    今まで何とも思ってなかったけれど反則だ、あの屈強さと口角を上げる小さな笑顔のギャップが。
    惚れてしまう。

    ポール ウォーカー。
    顔を覚えられないくらいあまり特徴がないのに、何だか好きだ。

    車もいい!
    昔のアメ車ってこんなに格好良かったのね。
    ちらほら映る国産車も懐かしい。
    運転する人と車のイメージがかっちり合ってて、それも面白い。
    個人的には、ファイヤーバードとやらがまさにそれ。

    再生を止めながら、wikiさまで登場車両を確認しながらの鑑賞。

    と、いう訳で、これは自宅であいぽん片手での鑑賞が自分にはいいみたい。

    難しい事抜きで楽しい映画だった。

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著者プロフィール

ジャスティン リン
北京大学教授
1952年台湾生まれ。1978年台湾政治大学企業管理研究所卒業。1979年北京大学経済学系に入学。1982年経済学修士号取得、同年米国シカゴ大学に入学。1986年経済学博士号取得。1987年帰国後、国務院農村発展研究中心発展研究所副所長等を経て、1994年北京大学中国経済研究中心を設立し、所長に就任。2008-2012年世界銀行チーフ・エコノミスト兼上級副総裁。現在、北京大学国家発展研究院教授。
著書に、『中国の経済発展』(共著、渡辺利夫監訳、1997年)、『中国の国有企業改革』(共著、関志雄監訳、1999年)、Economic Development and Transition(2009)、『北京大学 中国経済講義』(劉徳強訳、2012年)、Against the Consensus(2013)、など多数。


「2016年 『貧困なき世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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