遊星からの物体X [Blu-ray]

監督 : ジョン・カーペンター 
出演 : カート・ラッセル  ・ウィルフォード・ブリムリー  リチャード・ダイサート  ドナルド・モファット  T・K・カーター 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2012年4月13日発売)
3.57
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102055691

感想・レビュー・書評

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  • 南極基地で遊星からの物体Xと死闘する隊員たちの恐怖を描く。孤立した、酷寒のなかの狭い基地のなかで人を食う宇宙生物との格闘。この人食い宇宙生物がまた口から頭が飛び出る、という映画「エイリアン」の亜流なのだ。エイリアン以降、どうもギーガーのエイリアンから抜け出せない。1951年の怪物はどういう形だったのか。

    監督はジョン・カーペンター 「光る眼」とともに宇宙生物によって人間になりかわる、という点が似ている。

    1951年アメリカ映画のリメイク。原作もありジョン・W・キャンベル・ジュニア「影が行く」(創元SF文庫2000)

    1982公開アメリカ
    2018.5.19スターチャンネル無料

  • 評判いいんだけど、無理でした。ちょっといろいろなことが気になっちゃって無理なんじゃないか?細胞をimitateしてもしゃべれるようにはならんだろう。とか、その割にナニを目的に行動しているのかよくわからない。とか。まあ異星人だから仕方ないのかもしれんが。

  • 面白かったです、このシチュエーションは怖くていいですね。
    でも、絶対に観るべき!というほどでもないかな。

  • SFホラー。1982作なのに見ていなかったけど面白かった。原作のジョン・ウッド・キャンベル・ジュニアでは早川SF文庫で「月は地獄だ」を読んだ覚えあり。星4.5

  • hulu2週間無料体験中に視聴。

    1982年の映画でかなり古い。
    その後の色々な漫画作品に影響を与えたと思われるSF映画。
    当時のSFコミックなどでこの映画を元ネタにしたシーンがたくさん見られたと思う。
    有名どころでは岩明均の寄生獣や萩原一至のBASTARDなんかにも影響が見られる。
    このシーンはあの作品に影響を与えてたんだなぁ、とか思いつつみるとなかなか興味深い。

    ただ、さすがに古すぎてビジュアル的にも展開的にも今見るにはちょっと退屈かなぁ。
    CG技術がないころのSFX技術を見るのは興味深いけどね。
    てか、SFXって聞かなくなったね。(笑)

  • 小さいブラウン管で観て以来。
    今だからこそ特殊メイクの良さが分かる。
    カーペンター監督と言えば音楽も自分でやっちゃう人なんですが、何気にエンリオ・モリコーネだったりして、良いです。
    カーペンター作品、HDで観直したくなった。

  • 古びないね~。小学校か中学校で観て以来だったけど82年の作品とは思えないクオリティ。さすがわジョン・カーペンター監督。寄生獣に影響を与えたロブ・ボッティンのCG無しの特殊メイク。そしてエンニオ・モリコーネのあの音楽。すべてが完璧。エイリアンと並んで映画史に残るSFホラーの大傑作だぜ!

  • (1982年作品)

  •  古いのは古いですが…やはりコワいです。

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