スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団 [Blu-ray]

監督 : エドガー・ライト 
出演 : マイケル・セラ  メアリー・エリザベス・ウィンステッド  キーラン・カルキン 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2012年5月9日発売)
4.08
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本棚登録 : 27
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102058388

感想・レビュー・書評

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  • なんか気まぐれオレンジロードを思い出した。
    なぜかわからんけど優柔不断なくせにモテる主人公をめぐる3角関係。鮎川=ラモーナ、ひかる=ナイブス。結局ひかるが身を引いて・・・
    粗削りで微妙な所はあるが、可能性を感じさせる作品。おまけで4点。町山さんが字幕監修してた。

    斉藤兄弟は一言もしゃべらず。もうちょい爪痕を残させてあげたかった。

    バトルシーンが若干レパートリーに乏しく飽きる。
    もうちょい色んな格ゲーのオマージュをぶっこんでほしい。

    大体この手の主人公はモテない童貞なのにその王道をあえて外してるのは面白い。

    ラモーナが10クローバーフィールドレーンやデスプルーフに出てた女優さんだと知って『ああ、そういえば』って感じ。オタクっぽいキャラは似合ってたけどね。

    イメージ的にホットファズより前に撮った感があるけどこっちの方があと。ヒットはしなかったし洗練された感が全く無いけど、下手に守りに入るより色々攻めの試験的映画を撮影する姿勢は買い。
    何よりほんと映画撮ってる時楽しんでるんだろうなあってのが伝わってくるのがエドガーライトはいいね。

    好き嫌いは分かれるだろうし万人にはお勧めはしません。

  • もし、自分がゲームの世界に入り込んで活躍できたら…という子供の頃の純粋な妄想を脱臼したギャグを交えていい具合に再現した良作。
    格闘ゲームのキャラクターを彷彿とさせるアクション、全く関係ないのに流れるFF2のバトルシーンの音楽など見どころ満載で90年代にゲーマーだった人には最高の映画ですよ。

    Finish him!!

  • バカ映画かと思わせつつアクションシーンの演出はガチンコだったりとか、絵作りとテンポが上手い印象。特に、音楽の使い方がイイ。カナダの漫画が原作で、ベルトアクションゲーム化もされている。ゲームは一度やってみたい。

  • ケラケラ笑いました。
    日本人ウケはかなり良いんじゃないかな。
    あと英語が得意な人は、和訳より、実際に喋ってる英語のジョークで観たほうが、面白いと思う。セリフの絶妙なタイミングとか、使い方とか、amaaazing...です。(引用

    ジュノで一躍有名になったマイケル・セラの使い方がめっちゃ上手いなーと思いました。
    何よりちょいちょいゼルダが出て来て、Nintendoに許可もとって、ファンにはたまらないです。
    5分で作れそうな王道的ベースリフなのにカッコいいのは、アンプフルテンでパンクみたいな音出してるからでしょうか。
    ヒロインのフローレンスも、強気で髪の色変えちゃうとこが、エターナルサンシャインのクレメンタインを彷彿とさせる。

    最初の彼がインド人(たぶん)で、いきなり躍りだすとことか、視聴者の期待を全く裏切らず、ずっと笑わせてくれる。
    ヴィーガンがなんか面白い単語に聴こえるあたりも、笑いのツボがはまる人は、面白いはず。
    斉藤兄弟が久しぶりに出ててびっくりしたけど、セリフが無くて可哀想でした。

    何回観てもケラケラ笑えると思います。

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