人狼 JIN-ROH (廉価版) [Blu-ray]

監督 : 沖浦啓之 
出演 : 藤木義勝  武藤寿美  木下浩之 
  • バンダイビジュアル (2012年4月13日発売)
4.50
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本棚登録 : 20
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569355027

感想・レビュー・書評

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  • 赤ずきん話とのリミックス。

    最後は泣きそうになる・・
    これみて気がついたけれども、狼は人を欺くことをしているんですね。

  •  『人狼』の廉価版BD(高価だけど)。
     元々がセル画アニメなのでそれほど画質は向上していないが、特機隊のプロテクトギアと、機関銃MG42が凶悪な咆哮を上げ閃光を巻き散らすシーンは今観ても美しい。

  • DVDレンタル開始時からの久々の視聴。
    やはり今見ても音楽・映像・シナリオ共にクオリティ高いです。

    画質の向上がそれほど見られないのが惜しいですが音声が向上している為、DVDでの視聴以上の臨場感が味わえます。
    (ただ音の大小が激しいため大音量でないと楽しめないのが...まぁ致し方なしですねw)

    言わずと知れた押井監督の脚本ですが沖浦監督の見事な手腕によって深みのある作品に仕上がっていることを忘れてはいけません。(「ももの手紙」もよかった~)

    また劇中に朗読される「赤ずきん」(?) がすごく凄惨で印象深いです。

    日本が誇るアニメ作品のひとつだと思います。

  • ブルレイ買い直した(^p^)

  • 押井守が監督してたら、もっと空とか風船とか、鳩とか、犬とかが静かに、ぼくたちに考えさせる時間をくれていたのだろうなとおもった。
    せっかくのシーンをセリフが台無しにしてるところもあって、もしかしたら声優と共犯なのかなと。
    前半は国家の構造について、中盤は罪の意識について、後半は個人と組織の亀裂について描いているのではないかなと感じた。
    メカ愛にあふれ、風のさざめき、水の揺らめき、鉄の軋み、光と影の描写が美しい。
    みんな何をしゃべってるかよくわからない。このわからなさは結構好き。

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