Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2012年 2/9号 [雑誌]

  • 文藝春秋 (2012年1月26日発売)
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  • / ISBN・EAN: 4910268520225

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2012年 2/9号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

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  • スポーツ全般のGMもの
    numberは本当に読みやすい。表紙の題が良ければ即買い

  • 球団GM特集だが、強い組織を築く10の法則を欧州・米国・日本それぞれの名GMの手腕と経験を通じて学ぶことができる。印象に残ったのは、パット・ライリーのオールスター選手の引き抜きテクニック。自身がこれまでのキャリアで獲得してきた優勝指輪の数々を相手にはめてみてもらう。その瞬間交渉中の選手はライリー信者になる。時すでに遅し。これがライリー・マジックだ。
     剛腕・熱血の将たる星野仙一だが、彼の「選手の夫人すべての誕生日に手紙を添えて花を贈る」技にも感服した。
     球団の組織構造(オーナー→社長→GM→監督)を知れたのも良かった。

  • GMっていっても色々あるんだなぁと。。。

  • GM = どんな感じのクラブにするかを決める人

    という認識しかもっておらず、具体的に何をやってるのかを理解していないので、ぼんやりとした印象に残りませんでした。

  • 796号は映画「マネーボール」で注目を集めているGM特集。ヨーロッパ、アメリカ、日本のさまざまな競技のGMをとりあげている。特にアメリカと日の役割を比較した場合、日本ではまだGMの役割が浸透していず、権限が集中されていないことから、複雑な組織の中での調整の難しさを感じた。その中で日本のプロ野球では個人的に監督の実績から評価していなかった高田繁さんのGMとしての評価が高く、今後の横浜DeNAの動きに注目したいと思う。
    その他の記事では”FACE"に取り上げられているネマニ・ナドロ選手(ラグビー、NEC所属。現在通算16トライで3試合を残してシーズン最多トライ19にせまっているのプレイは実際に生で見たいと思った。

  • 2012/1/26 近所のコンビニで購入。
    2012/1/27〜1/29
    GMという日本ではあまり一般的でない仕事に関する特集。日本的な義理人情とはあまり相容れない職業のように感じるが、果たして定着するのだろうか?

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