メン・イン・ブラック3 blu-ray & DVD

監督 : バリー・ソネンフェルド 
出演 : ウィル・スミス  トミー・リー・ジョーンズ  ジョシュ・ブローリン  エマ・トンプソン 
  • 角川書店 (2012年10月26日発売)
3.53
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  • (33)
  • (6)
本棚登録 : 783
レビュー : 160
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111142955

感想・レビュー・書評

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  • お変わりないようで安心しました。

  • 1作目2作目の内容はすっかり忘れてしまったが、今回だけでも楽しめた。時間軸直線的時系列をいじくったストーリーで非常に面白かった。最後の辺りでまさかのそういうネタバレが来るとは。少し感動した。

  • KとJの掛け合いが面白かった。

    若く無茶するJを見たかった気もするが、これはこれで良作品だと思う。


    ・奇跡は起こらないようでよく起こる

    ・苦い真実は甘い嘘に優る

    ・身動きできないときは運を天に任せろ

  • 2週間前に鑑賞。敵の宇宙人のキャラ的には1の方が好きだけど、3のタイムトラベルという要素はこの映画のジャンル的にはアリ。

  • 大好きなシリーズの三作目。随分ご無沙汰だと思ってたけど、2の公開が2002年なのでまさかの10年ぶりの新作。製作総指揮は前二作に引き続き、スティーブン・スピルバーグが務めた。ストーリーは“MIBのエージェントJは、コンビを組むKが単独で事件を追っていることを不審に思い問いただすが、Kは全く取り合わない。さらに上司からは「Kは40年前以上に亡くなっている」と聞かされ、過去が書き換えられていることに気がつく。謎を解明するためJは40年前にタイムスリップするが……。”というところから始まる。正直観る前は、久々の新作でいきなりタイムトラベル物とかwwという思いが強かったけど、かなり面白かった。というか10年のブランクがあったとは思えないくらいストーリーの説得力があったと思う(程よく記憶が薄れてるのも良い方に働いた)今作は、寡黙に職務を全うしようとし続けるKの過去にスポットを当てつつ、Jについても語られてなかった部分が描かれる。これがなかなか「えっ」と呆気に取られるストーリーになっており、綺麗なオチに最後は目が潤んでしまった。設定等々は完全なる後付なので、突き詰めれば粗は多いはず。けどこれだけ簡単な後付のみでここまで美しく暖かい物語を描けてしまうのは監督とスピルバーグの手腕によるものだと思う。不安視されていたアクションシーンも満足いく出来で、トミー・リー・ジョーンズも出演時間は短いものの、なかなかのアクションを見せてくれます。CGのレベルも3D公開だったのもあり、大迫力。欲を言えば、もっと多彩な宇宙人たちにスポットを当てて欲しかったかな。あとは何と言っても若きKを演じたジョシュ・ブローリンの“トミー・リー・ジョーンズっぷり”がお見事過ぎた。仕草、表情、醸し出す雰囲気に至るまで完璧にコピーしていた。シリーズ観てる人がクスクス出来る小ネタ満載なのでシリーズ観てることは大前提だけど、最高の三作目だと思う。次回作はこのペースだともう厳しいが、ジョシュ・ブローリン主演でのスピンオフとかも観たくなるくらいMIBの面白さを再認識出来る作品です。

  • 【ハードカバー】
    単独で事件を追い、ある日突然姿を消した相棒のK。さらに同じ頃、エイリアンの侵略が一斉に始まり、Jは40年前の世界にタイムスリップを試みるが…。

    。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *

    好きなMIBシリーズの中で、これが1番好き♪
    Kの新しい(以前の?)キャラも良いし^^
    ほぉ~~~こんな繋がりなんだ~~と最後に思えたのも素敵☆

    全体的に、1番ホンワカとあたたかい気がします^^♪

    グリフィンも良い味だしてた~w

    • しょうさん
      60年代がよく見えた。

      KとOが美男美女(死語)だったから?(笑)
      60年代がよく見えた。

      KとOが美男美女(死語)だったから?(笑)
      2013/01/08
  • もー、グリフィンかわいい!瞳が素敵過ぎ!ユニコーンだわ、ほんと!
    とにかく、グリフィンにメロメロになって終わりました。
    最後に死ぬのは、グリフィンなのかしら…?と不安いっぱいで見てましたが、もっと驚きなお方でした。切なくて、胸が痛みましたよ。・゜・(ノД`)・゜・。
    さすが、スピルバーグなタイムトラベル物でしたね。
    タイムトラベル物は、本でも映画でも虱潰しに読んでいる人な私は、パラレルワールドにも慣れているので、一発で内容把握出来たのですが、慣れてない人には一回観ただけでは、分からないかもしれないです。
    短時間に、ギュッギュッと情報を詰め込みまくっています。グリフィンの言葉は、大きなヒントになりますので、何一つ見逃さずに、ガン見して下さい。
    そして、グリフィンの純粋さにメロメロになって…ごほんごほん(●ᕽદᕽ●)

  • 2012.10.26.fri

    【感想】
    おもっていたより観てほっこりした。
    海岸のシーンはうるっときますね。
    JとKのかけあいも安定感のある微笑ましさ!
    SFってそんなに好きでないから1と2はちゃんと観てないんだけど、3が面白かったから機会があれば見ようと思う。

    【発見】
    ・トミー・リー・ジョーンズってなんて宇宙人顔なんだろう!CMの影響は大きいけど!
    ・わたしやっぱり虫はそんなに得意でない。掌に収納のとこちょっとあかんかった。↓
    ・タイム・ジャンプは3Dに向いてますね。落ちる、飛ぶ、ぶつかる、飛んでくるって3Dの王道だわ。

    ■□下記公wiki情報メモ■□----------

    ●あらすじ
    月面のルナマックス銀河系刑務所から、隻腕のボグロダイト星人・ボリスが脱獄した。ボリスは地球に降り立ち、嘗て片腕を失い逮捕される原因となったエージェントKを過去に遡って殺害するため、タイム・マシーンを持つ電気店経営の男と接触を図った。

    一方、エージェントJとKの二人は地球の平和を守るため日々奔走していた。ある日、エイリアンが人間の内臓を食っているとの通報を受け、現場の中華料理店に向かう。エイリアンの経営する店の厨房でボリスの好物であった宇宙エビを発見、ボリスが脱獄したことを知る。突然、二人は店内でエイリアンの襲撃を受ける。激しい攻防の中、Kはボリスと再会を果たす。だがボリスは、「お前は過去で死ぬ」という言葉を残し姿を消すのだった。Kの態度が腑に落ちないJは本部に戻りデータベースで1969年に起こった出来事を調べ、「1969年7月16日、フロリダ州ケープ・カナベラルにてエージェントKがボリスを逮捕」「その際、ボグロダイト星人を殲滅する武器を入手した」という情報を得るものの、それ以上は機密扱いされていた。Kは逮捕時にボリスを殺さなかったことを悔やみながら自宅に帰るが、一切の痕跡を残さずに忽然と消える。

    翌日、MIB本部に出勤したJはKのことを誰も覚えていないことに混乱する。他界したエージェントZに代わり着任したエージェントOとJは、ボリスの歴史改変により、Kが40年前に死亡したことになっていることに気付く。しかも、1969年にボグロダイト対策にKが備え付けたアークネットも失われ、ボグロダイトは地球侵攻を開始していた。Jは歴史を修正するため、電気店経営の男を訪ね、ボリスと同じ装置でKが殺される前日の1969年7月15日にタイムトラベルする。

    ボリスを探してコニーアイランドを訪れたJは、そこで29歳のエージェントKに出会う。当初はまるで信用されなかったJであるが、やがてKからの信頼を得て、ともに手がかりを探すことに。ボーリング場、さらにアンディ・ウォーホルのパーティ会場を訪れ、そこでアークネットと予知能力をもつ宇宙人・グリフィンと出会う。グリフィンの母星はボグロダイトに滅ぼされており、地球が同じ運命を辿らないよう警告される。JとKはシェイ・スタジアムでグリフィンからアークネットを手渡され、6時間後に発射されるアポロ11号に取り付けるよう指示を受ける。

    ケープ・カナベラルに到着した3人は軍隊に拘束されるが、グリフィンの予知能力を垣間見た大佐によって解放される。JとKはロケット発射台で、それぞれ現在のボリスと1969年のボリスと格闘する。Kは1969年のボリスの片腕を凍らせた上で叩き割り、アークネットをロケットに取り付けることに成功する。アークネットは宇宙空間で展開され、現在のボリスはロケットのブースターで焼死。発射台から戻ってきたKを大佐が出迎えるが、1969年のボリスが突如現れ、大佐を射殺した。Kは即座に反撃、今度は逮捕せずに撃ち殺した。

    やがて、車両から大佐の息子・ジェームズが父親を探して降りてくる。少年がポケットから取り出した父親譲りの懐中時計を見たJは、自分が大佐の息子だと気付く。大佐の死を知らせたくないKはニューラライザーで少年の記憶を消して、彼の父親は英雄だと伝える。

    現在に戻ってきたJはKと食堂で会う。二人が席を立とうとすると、別席のグリフィンが、Kがチップを払わないと地球が大変なことになると観客に警告するが、Kがチップを置きに戻ってくると、地球に向かっていた小惑星が地球の代わりに人工衛星に衝突して映画は終わる。

    ●キャスト
    エージェントJ ウィル・スミス 江原正士
    エージェントK トミー・リー・ジョーンズ 谷口節
    ヤング・エージェントK ジョシュ・ブローリン
    エージェントO エマ・トンプソン 高島雅羅
    ヤング・エージェントO アリス・イヴ 北西純子
    ボリス・ジ・アニマル
    ※字幕・吹替では「アニマル・ボリス」 ジェマイン・クレメント 中田譲治
    グリフィン マイケル・スタールバーグ

    監督:バリー・ソネンフェルド
    製作:ウォルター・F・パークス、ローリー・マクドナルド
    2012年5月25日公開

  • 映画館

    MIB3を観てきた!約1年ぶりの映画館。シリーズ中一番好きだな♡特に2からさらにパロディーに磨きがかかっているところとか素敵でした。
    (当日のTwitterより)

    初めて3D映画を観た!全然疲れないし、すっごく面白いね!はまっちゃいそう。

  • このシリーズが「情」な路線になるとは思わなかった。JとKの絆の深さと不器用なまでの優しさが印象に残る作品だ。無論、MIBらしいユーモアとアクションは健在。前2作と比べると見劣りはするが、続編ものとしての水準はキチンとクリアしている。

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