パーフェクト・センス [DVD]

監督 : デイヴィッド・マッケンジー 
出演 : ユアン・マクレガー  エヴァ・グリーン  ユエン・ブレムナー  コニー・ニールセン  スティーヴン・ディレイン 
  • Happinet(SB)(D) (2012年5月2日発売)
3.28
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本棚登録 : 197
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953031296

感想・レビュー・書評

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  • じーわじーわ怖くなってくる映画……
    どんどん遮断されていって、なんだか感覚が遠くなって狭くなっていく感じがする映画でした。
    途中で脱落するとただ怖い映画。これ最後までみなきゃいけないやつです。

    ˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚
    全世界で匂いが消える病が広がりはじめる。そんな中で出会う男女

    激しい悲しみに襲われて嗅覚と味覚が世界から消え……

    『 パーフェクト・センス 』


    ˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚˙༓࿇༓˙˚

  • [鑑賞日:レンタルDVDにて2012年6月12日]

    ■感想
    これは人類の浄化の物語である。あるいは進化、それとも退化 ?

    少なくとも『ブラインド』のような終わり方じゃなくて、助かった。最後に失われた感覚が視覚だったから、物語が広がっただけのことだと思うが……。最後に残った感覚が失われる前に、人間は滅亡しちゃうんだろうね。

    改めて気づかされたのは、人ってどんな状況に陥っても何かしら感触を楽しむことを求めているってこと。音楽やら食事やら。

    ユアンのシェフ姿が良かった~。これで本当に見納めなんですか? 彼のすっぽんぽん。

  • 哲学っぽく、屁理屈言い過ぎで好きじゃない。
    突然、怒りだし臭覚がなくなる、次は聴覚、次何だったっけ?忘れたけど、急に空腹になり手当たり次第に何でも食べるシーンもあった。迫真の演技ですごかった。でも画像で見たくない行動。調味料がぶ飲みする程度はいいけど、生魚かぶったり、実験用の動物をわしづかみにしたりとかグロくてイヤだ。そのシーンが結構長くてひつこい。
    なんだかんだあって、最後は暗闇の世界に突入。
    最初、怖い感染症をいかに解明して撲滅する映画なのかと思ったら、全然違ってた。観点はそこじゃなかった。
    マイケルとスーザンは、感覚を失いながらも大切なものを見つけて行く。それが言いたかったんだよね。でも病気の原因がわからないので私はスッキリしない。
    それらしい原因何か作ってくれればいいのに。原因わからずしてこの映画は成り立つものなのかなあ?


    マイケル・・・ユアン・マクレガー
    スーザン・・・エヴァ・グリーン

  • 実際に匂いを感じないことは、
    哀しいことのようです。

    何かを失っても、淡々と適応していく。

  • Gyao無料配信で視聴。

    謎の感染源(によると思われる)が世界中の人々の五感を奪っていく。

    嗅覚、味覚、聴覚、視覚。

    味覚を失った後、人は音で食事を楽しむようになり、聴覚を失った後、色とりどりの食事を楽しむ。
    視覚を失った後、触れ合い(触覚)で相手にぬくもりを伝え、お互いの息遣いを感じ、生きていることに感謝する。

    現在の飽食(宝飾でもいいか)や恵まれた環境を揶揄するテーマなのでしょうか?
    難しいことですが、人生もっとシンプルに考えた方が幸せを感じられるのかもしれません。

    感覚を失う前、人は寂しさ、飢え、怒りなど尋常でない感情を爆発させていくのですが、飢えを感じた際、食べ物に無我夢中でかぶりついていく役者さんたちの怪演が怖かったです。

  • 自分自身、突然嗅覚が鈍くなってしまった。10分の1くらい?

    以前は強すぎて日常でも、他人やその場所に振りまかれた香水ハンドクリーム柔軟剤に悩まされてるくらいだった。けど、突然利かなくなった。
    本当に心許なかった。あんなに不便なほどに感じてたのに。
    対処法はなく気付けば慣れてしまった。けど、の映画を観て、それがどのくらい心許なかったのかだけでも思い出せた。

    嗅覚が失われたら、そこにコックさんをもってくるのが素敵。
    色遣いも好き。美味しそうに臭そうに華々しく。
    映画館で観たかった。

    前のように香りを嗅げたらいいのに。
    life is go on

  • Perfect Sense
    2011/92min/UK

    http://youtu.be/iexMJrBzZtA

  • 静かなるパニックムービー。
    少しずつ失われていく感覚と忍び寄る終末。

  • 料理人のユアンマクレガー!というのしか知らずに見て、すごく怖かった…。子供の頃よく考えてたようなことが映像化されていて、すごく怖かった…。最悪と思えることをきれいに描いているのでうまいなーと思う。好きか嫌いかでいったら好きなので、ユアンマクレガーにつられて見てよかった。

  • なんかちょっと唐突に終わった感じがしたけど、
    なかなかいい作品だったと思います。

    一つ一つ、徐々に失っていくのが怖いと思いました。
    突然も怖いけど、前兆があるっていうのも怖い。
    だってその前兆の中で大切な人を失う可能性も
    あるんだし・・・。

    でも、一つの感覚がなくなるごとに何かの工夫を
    凝らし、何とか日々を続けようとする。
    生きていこうとする。

    きっと現実に起きても、そういう人は確実に
    存在すると思います。
    人間の強さを感じさせる映画でした。

    ウサギが猿に興味深々、そんなウサギにビビる猿の
    シーンにはちょっと癒されました(笑)

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