幸せの行方... [DVD]

監督 : アンドリュー・ジャレッキー 
出演 : ライアン・ゴズリング  キルスティン・ダンスト  フランク・ランジェラ  フィリップ・ベイカー・ホール 
  • Happinet(SB)(D) (2012年5月2日発売)
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本棚登録 : 107
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953047624

感想・レビュー・書評

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  • ハッピーエンドを期待してたのだが、怖い映画だった。実際に起きた事件をモチーフにしてるそうだけど、モデルになった人物が正気だとしたら、この作品を観て平気な訳ないだろうにな。
    ところで妻役の女優さんて、美人なのか???スパイダーマンの時から不思議。

  • 実話を基にしたと言いつつ、ケイティは見つかっておらず、制作した会社は訴えられなかったのかと思った。実際は、インタビューの時の凡ミスで、殺人を告白する事になってしまったようで、本当に嫌な事件だと思う。

  • つまらなすぎた。

  • 実際の未解決事件を題材にしているのだから最初から覚悟すべきだったのですが、モヤモヤするだけで全然スッキリしなかったなぁ。ライアン・ゴズリングとキルステン・ダンストという魅力的なカップルから、どこか希望のある話を期待してしまったのですが・・・。

    それにしてもライアン・ゴズリングはDV男の役が多いな。

  • てっきり純愛ものだと思って見たらスリラーだった。
    一人の女性が失踪する。まるでGone Girlみたいに。
    どちらかというとライアン・ゴズリングもキルスティン・ダンストも両方好きじゃない。
    美人とはとても思えないのに「美人」の言葉が連発される。あれはキルスティンさんへのイヤミか。そんなわけないけど、そこがすごく引っかかった。
    内容的にはまあまあおもしろかった。

  • ライアンゴズリングのこの映画もまた無表情的な変わった役というか、ハマり役というか、静かにこわい役でよかったです。

  • 女性と出会って結婚して幸せに暮らしてたけど父の会社で働くようになってだんだんおかしくなるお話。

    だんだんおかしくなったというか、お母さんを亡くした時からどこか不安定になってしまったから、もう最初からおかしかったんだね。とは言えあの突然のブチ切れっぷりは見てるこっちもビックリ。全体的にくっらーいんだけど、後半以降のハラハラ展開が面白かったので最後まで飽きずに見れた。ただ、もやもやっとした実話をもとにしてるらしいので、もやもやっとした終わり方なのは仕方ないのかな。

  • 母親の飛び降り自殺を目の前で見たことで
    闇をかかえている御曹子の黒い過去が暴かれる

    ライアンとキルスティンが出会って
    慎ましくも幸せな生活をする場面からの
    サスペンスフル!な展開は見ちゃう感じ
    狂気を含んだ役所がうまいっすさすがっすライアン

    昔は失踪とかで処理されたけど
    実は殺人でしたーなんて結構あるんだろうな

    推測なんだろうけど実在してるんかデイビッド
    恐ろしい…

  • WOWOW。
    「史上最も不穏な事件」らしいんだが、構成・演出が巧いとは言えず、不穏を醸し出せていなかった。
    音楽とライアン・ゴズリングに頼りすぎだろと言わざるを得ない。

    2015年追記
    そして現実はマヌケな展開に→ドキュメンタリー「ジンクス」へ続くことに

  • 字幕: 今のところ不明

    心理的な葛藤を描くのがメインかと思いきや、サスペンスだった。(hulu鑑賞だったのだが、恐らく作品紹介のあらすじが誤解を招きやすい表現だったためと思われる。) 意外な展開・締め括りに若干驚いたけれども、実話を基にしているだけに、これもまたありかと。実話の何に焦点を当てるか、どう切り取るかが悩ましいところか。

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